TOPへ

プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

小金中学校・新松戸南中学校・小金北中学校の定期テスト対策なら松戸市新松戸のプリモ個別指導塾にお任せください。

ブログページ

高校入試で20点多く取れる社会の勉強法【地理編】

profile

新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。社会が好きだという生徒も実は歴史好きなだけで、地理は忘れ去られた科目といっても過言ではありません。でも高校入試の社会で一番易しいのは地理なのです。きちんと重点分野を絞って勉強すれば、あなたの合格への強い武器になります。私が大の社会嫌いの生徒にやってもらった勉強法で、短期間にもかかわらず模試で20点アップをした勉強法をご紹介します。

覚えておきたい3つの事

高校入試の地理は頻出される単元がほぼ決まっています。下記の3つの単元の基礎さえおさえられれば、地理の得点配分は30点程を得点できます。

地形図

地図記号を覚える事と、等高線の見方がわかれば大丈夫。後は過去問を使って問題に慣れましょう。

日本全般

地形・気候を中心に覚えましょう。人口ピラミッドはよく出題されます。少子高齢化とリンクさせて覚えておきましょう。

世界全般

世界の主要都市の位置、世界の気候帯は暗記マストです。

これ以外は日本であれば「東北地方」と自分の志望校がある都道府県の事、世界であれば東南アジアはよく出題されますのでおさえておきましょう。

地理はグラフ・表の読み取りが重要

地理の問題では、表やグラフが頻繁に出てきます。これらを読み取ることさえできれば、正解できる問題が数題出てきます。日頃から過去問を演習し慣れておきましょう。

記述式は得点源

記述式の問題は、みなさん敬遠するところですが、地理だけにとどまらず社会の記述式は決して難しいものではありません。問題と資料を読んで当たり前にわかることを、当たり前のままで記述すればよい問題ばかりです。普段から積極的に解いて慣れておきましょう。

ぜひ実践してみてください。

2018年12月13日 12:19

わかる中学公民の勉強法

d5a596823b802a176718f3a69727a73a_s

新松戸のプリモ個別指導塾です。2学期にはいって中学3年生は社会で公民を本格的に学習していると思います。その年ごとに違いはあるものの、社会はどの中学校もその進度が遅れてしまうのが通例です。ひどい年だと10月の今も歴史が終わっていないということもあります。ですから必然と公民は学習期間が短いところに「ぎゅっ」と詰められて、学校の授業が進められます。11月になると行われる2学期の期末テストでは出題範囲が教科書150ページ分なんていうことも…。ですから今からしっかり準備しておきましょう。

公民は自分で学習できる

公民は今を勉強する分野です。普段の生活の中でニュースを積極的に観たり、新聞を読んでみたりすることで普段から勉強材料には事欠きません。例えば、「安倍内閣総理大臣」というような言葉を観たり聞いたりした時に、例えば

「内閣って何?」「総理大臣って何をするの?」

のような疑問を近くにいる親御さんに聞いてみましょう。そんな事を続けていれば、公民は得意科目になるはずです。

勉強法は地理・歴史と少し変えてみる

例えば歴史の勉強を考えて見ましょう。歴史の分野はおよそ2000年以上の日本で起きた出来事を学習するものです。極端な表現をすると「広く、浅く」学習します。ですから年号を暗記したり、大まかな流れを捉える学習をしていきます。だから暗記が効果があるとも言えます。鎌倉時代がわかっていなくても、室町時代の事を暗記さえすればテストで良い点数が取れますよね(本来は時代を超えた流れを学習することが大事です)。

公民は今の日本のしくみを勉強しますので「狭く、深く」です。もちろん暗記するべき項目はあるのですが、それよりも仕組みがどうなっているのか、その仕組みはどういう理由で出来上がったのか、を知ることです。ですから普段、ニュースなどで時事問題を考えることはとても効果的になってくるのです。

公民の学習は日本国憲法から

公民は勉強する順序が重要です。公民は大きく2つに分かれます。政治と経済です。これらを学習する前に、まずは日本国憲法をしっかり学習して下さい。この単元とそれに付随する単元(基本的人権の尊重・新しい人権)が曖昧なまま、政治・経済を勉強しても原則を理解できていないので、覚えにくかったり、定着させられないと思います。

さらに日本国憲法を学習する上で理解を深められるのは実は歴史です。もしも社会が苦手であるなら、歴史全てとは言いません。海外での人権思想の単元と日本の近代史(明治〜第二次世界大戦)を学習し直しましょう。

2018年10月16日 13:00

歴史の流れがスルスル頭に入るノート術

pics419

新松戸|プリモ個別指導塾の石垣です。本日は社会、歴史の勉強法についてご紹介します。社会は暗記科目といわれています。学習塾で勉強している生徒さんでも社会を受講している人は少ないですよね。「社会は暗記だから、自分の力でできる!」そんな意見が多いようです。でも一方たくさん出てくる重要語句や年号を覚えていくのはとても大変で困っている人が多いのも事実だと思います。ポイントはやはり歴史の流れ・関連性を掴んでいくことです。

歴史の流れ・関連性をつかむノートを作ろう

歴史の流れを掴むには、まず教科書を何度も読み返すことがよいのですが、別の方法として、歴史問題の基本を覚えながら、流れも掴んでしまおうという一挙両得の勉強法をご紹介します。それが「歴史の流れノート」を作る勉強法です。

歴史の流れノートの作成方法

歴史の流れノートの作成方法をご紹介します。まず歴史の基本事項を学習するために、

1. 問題集の一問一答形式の問題に取り組みましょう。

一問一答問題を取り組む際、事前に覚える行為はしなくて構いません。すると多くの問題を間違えてしまうと思います。解答を見て、正解を書いて、さあここからノート作りが始まります。

2. 正解と問題文の「名詞」を抜き取る。

あなたが仮にこれらの問題を間違えたとします。例えば

※あなたが間違えた問題
室町幕府の成立
① 後醍醐天皇が行った天皇中心の政治を何といいますか。      正解 建武の新政
② 足利尊氏挙兵して、後醍醐天皇はどこに逃れましたか。     正解 吉野
③ 京都北朝に対して②をなんと呼びましたか。          正解 南朝
④ 足利尊氏どちらの朝廷から征夷大将軍を任じられましたか。正解 
⑤ 足利尊氏幕府を開いた場所都道府県名を答えなさい。     正解 京都府
⑥ に分かれていた朝廷統一した人物を答えなさい。     正解 足利尊氏

これらの正解の語句と問題にある主だった「名詞」(赤い部分)だけで、ノートを作っていきます。ただし例にある場所、都道府県名、人物のような語句は除外して構いません。さあここからがノートの作成です。

3. 問題①正解の語句をノートに書く。

まずは最初の問題から正解の語句である「建武の新政」とノートに書きます。名詞だけを使って書きますので、参考書のような書き方ではなく、図を書くようなイメージでのような感じで書いてください。

history_note1

4. 問題文にある名詞を書き足す。

続いて問題①の問題文にある名詞をノートに書きます。問題文を読みながら、関連性がわかるように矢印等で結んでいきます。

history_note2

5. 間違えた問題を書きくわえていく。

3、4の作業を②でも行う。同じ語句が出てきたら書くことはせず、線で結ぶ。関連性を問題文から読み取りながら線で結ぶ。

history_note3

以上のステップで、例に挙げた①~⑥の問題のみでこれだけのノートが出来上がります。

history_note4

どの語句が何に関連しているのかがすぐにわかります。また年号を教科書や解説を見て記入しておくと更にわかりやすくなるでしょう(青の部分)。
矢印の方向や、記号は自分がわかりやすいように各自工夫をしてみてください。またノート1ページでおさまらなくなる時もあります。ページ間のつながりを表す記号や矢印も自分で工夫して作ってみてください。

作ったノートの活用法

このようなノートを作り終えたら、また同じ問題を解いてみます。また間違えたところの箇所にマーカーで色をつけると、自分の覚えにくい語句や関係性が可視化でき、それを中心に再度復習したりできます。このノート作りはどの語句をどの近くに書いたらよいかや、矢印をどう結び付けるかを考えることで歴史の流れや関連性を覚えていくことができます。

歴史の流れをイマイチわからないという人はぜひ試してみてください。

2018年10月05日 09:02

松戸市新松戸

プリモ個別指導塾

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸6-68-1
恩田ビル202

047-347-2890

受付時間 15:00~22:00
土日を除く

モバイルサイト

プリモ個別指導塾スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら

友だち追加