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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

プリモ個別指導塾は松戸市の小金中学校・新松戸南中学校のお子さま専門塾です。

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2021年 第1回定期テスト 結果速報!

テスト結果TOP

今回の定期テストではたくさんの生徒が自己最高得点を出しました。
100点を取った生徒も!
さあ、次回のテストを目指して、これからも頑張ろう!


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(7月5日追記)
上の点数から抜けていた分がありました。

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2021年07月02日 14:53

定期テストが近づいてきた!自己最高点を取るための勉強法!

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塾講師と先輩が教える!
結果を出す効果的な勉強法!

さあ、もうすぐ定期テストです。
 

「テストといっても、何を勉強して良いかわからない!?」
 

そのためにテスト前とは言っても、学校から提出物として指定されたワークをやっているだけ。
 

そんな人は多いのではないでしょうか。

それでは決して良い結果は出てきません。
 

そんな人のために塾の先生と塾を卒業した先輩が、
 

「テスト前はこうやって勉強すれば、しっかり準備ができますよ!」
 

という勉強法を教えます。
 

きっと参考になる勉強法を紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

テスト勉強とは

テスト勉強で一番大事なことは「時間を管理する」ということです。

テストはおよそ1ヶ月後。アナタはその時に、テスト勉強を終えて「準備OK」の状態になっていないといけません。テストのある日から1週間も先にテスト勉強が終わっても意味がないのです。

では「時間を管理する」にはどうすればよいか。

それは、「計画を立てる」ということです。

1ヶ月の間、毎日のように「今日は何をしようかな」と考えるのでは、それだけで時間を費やします。

先に計画を作ってしまえば、あとはそれに従ってやるだけです。

しかし計画と言っても、

「何時間やる」とか、「○時〜□時まで勉強」 という計画は意味がありません。

なぜなら自分で決めた学習時間で成果(○が理解できたとか、□が覚えられた等)がない時、どうするのかを考えていないからです。
このタイプの計画は勉強ではなく「作業」になってしまうケースがほとんどです。計画した時間が終わると

「あ〜、勉強した。」

となってしまい、そこで終了!でも何を身につけたことがない・・・

アナタはそうなっていませんか?

「何に取り組み、いつまでに完成させる」

という計画がテスト勉強には必要です。

ぜひ作ってみてください。

「何に取り組み、いつまでに完成させる」に主眼をおいた計画表のテンプレートをご用意しました。

ダウンロードをして使ってみてください。

>>計画表のダウンロードはコチラ
 

それではここから、各科目毎の効率的な学習法をPRIMOの先生と君たちの先輩が紹介します。


各科目のテスト勉強法のリンクがはってあります
▼見たい科目をタップしてください。 ▼

>>塾長が教える効果的なテスト勉強法【英語編】

>>ともこ先生が教える効果的なテスト勉強法【数学編】

>>塾長が教える効果的なテスト勉強法【国語編】

>>ともこ先生が教える効果的なテスト勉強法【理科編】

>>キミたちの先輩が教える効果的なテスト勉強法【社会編】

 

ブログ版には掲載されていない勉強法も!PDF版無料で配布中!
じっくり読みたい方はダウンロードしてください。
▼ダウンロードはコチラから▼

定期テストで自己最高点をとるための効果的な勉強法

2021年05月19日 13:36

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる理科のテスト勉強法

理科
理科のテスト勉強は以下の手順で行いましょう。

1.教科書を読み、その単元で何を覚えなければいけないのか確認する
2.学校の課題ワークや問題集を使って問題演習を行う
3.できなかった問題・わからなかった問題は解説を読んで理解する
4.もう一度問題を解き直す  

どの科目にもあてはまることですが、理科は特に「繰り返し問題を解く」のが効果的です。なぜなら「理科は出題される問題がだいたい決まっているから」です。

社会と同様に理科は暗記科目と言われるため、重要な用語を暗記すればよいと思われがちですが、暗記だけ頑張っていても点数が伸びません。
問題でどのように出題されるのか、どんな問題がよく出るのかを問題演習を通してつかむことが大切です。
 

1.教科書を読み、何を覚えなければいけないのか確認する


試験範囲で指定された教科書のページを通して読むのではなく、単元ごとの短いページに区切って教科書を読みます。
(学校の課題ワークの上のほうに「教科書◯ページ~△ページ」と書いてありますので、そのページで区切って読むのが良いと思います。)
ここで大切なのは、太字で書いてある重要な用語だけを覚えるのではなく、教科書に載っている写真や図もしっかりチェックすることです。
理科の問題はほとんどの問題で図がセットで出題されますよね。本文に書いてあることと写真や図を結び付けて覚えていくようにしましょう。
 

2.学校の課題ワークや問題集を使って問題演習を行う


次に教科書で確認したことをどれだけ覚えているか、問題を解いていきます。
ここで大切なのは、わからない問題が出てきた時、ある程度考えてわからなければ飛ばして次の問題に進むことです。
いくら時間をかけてもわからないものはわからないとしていかないと、とても時間がかかってしまいます。
わからないものは後で覚え直せばよいだけなので、解答欄に空欄が多くてもここではあまり気にしなくて大丈夫です!

3.できなかった問題・わからなかった問題は解説を読んで理解する


できなかった問題・わからなかった問題は解説を読み、その問題を解くのにどう考えないといけなかったかを確認しましょう。
「解説を読んでもわからなかったけど、とりあえず答えを暗記しよう!」では短期間は覚えられるかもしれませんが、数日たってしまうとおそらく忘れてしまいます。
解説を読んでもわからなかった場合は、学校の先生や塾の先生に質問して疑問を解決しましょう。
 
一口に「理科」と言っても、生物・地学は覚えるだけで解けるものもありますが、化学・物理のような数字や計算問題が出てくる分野は数学同様に解き方を理解してから問題を解く必要があります。
1学期の試験範囲が中学1年生は生物、中学2年生は化学、中学3年生は物理の単元なので、中学2・3年生は数字が出てくる問題は解く前にしっかり解き方を理解してから問題を解きましょう!
 

4.もう一度問題を解き直す


できなかった問題・わからなかった問題の疑問が解決したところで、もう一度同じページを解き直してみましょう。
たくさんのページが試験範囲になっていると思うので、1単元につき1回の解き直しをしたら次の教科書のページに進みましょう。
暗記科目はじっくり長時間取り組むよりも、間をあけて何回も取り組むほうが効果的です。
なぜなら、覚えたことを忘れそうなときにもう一度思い出せれば、すぐ忘れなくて済むからです。
理科の勉強をする時の最初は「前回の復習」として、「前回やった単元を解き直す→忘れていないかチェック(忘れていたらもう一度覚え直す)→新しい単元に進む」としても良いと思います。
 

理科のテスト勉強で気をつけたいこと

 
これは理科に限ったことではありませんが、学校の課題ワークや問題集を解くときに答えが分からないからと言って教科書やノートで調べたことをそのまま書いて丸を付ける人がいるようですが…これはやめましょう!
 
その丸は「自分の力」ではないですよね?
丸を付けてしまったら「間違えた問題を解き直す」時にスルーされてしまいますよね?
そのままテストを受けたら、正解できるかわからないですよね?

「テストが近くなってきたのに学校の課題ワークが終わらない」という人も、覚えることと解くことを同時にやろうとしています。
覚えていないうちに問題演習をしようとすると当然分からない問題ばかりなので、結局「もういいや、答えを写しちゃおう」ということになりがちです。

「覚える」と「解く」は「混ぜるな危険!」です。
 
また、「テスト勉強でワークも何度も繰り返したのに、思ったほど点数が取れなかった」という人は、繰り返す回数が足りないのかもしれません。
理想は「スラスラ解けるまで」!
目安は3~5回くらい繰り返し解いて「もう問題を覚えちゃったよ!」となるくらいまで、しつこく同じ問題を繰り返し解いてみてください。きっと今までより点数が伸びるはずです!
2021年05月17日 16:09

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる数学のテスト勉強法

数学
数学のテスト勉強は以下の手順で行いましょう。

1.教科書の例題の理解
2.問題演習(教科書の例題の下に載っている問題・学校の課題ワークの問題)
3.まとめ問題・応用問題の演習
 

1.教科書の例題の理解


数学のテスト勉強というと「とにかく問題をたくさん解く」だと思われがちですが、まずは教科書に載っている例題を理解しましょう。これをしないで問題演習をしようとすると、結局「わからない→答えを赤で写す」で終わる可能性があり、自分の力で解くことができず勉強になりません。
 
教科書の例題には計算の途中式や詳しい解説が載っています。計算の途中式なら1行ごとに答えに近づいているわけですが、その行ごとで何をしているのかを追っていきましょう。教科書の解説もじっくり読めば必ず解けるように作られていますので、まずは教科書の例題を理解しましょう。

 

2.問題演習(教科書の例題の下に載っている問題・学校の課題ワークの問題)


教科書の例題が理解出来たら、例題の下に載っている問題を例題と同じように解いていきましょう。大体の問題は例題で出てきた数字が変わっただけのものがほとんどです。
教科書の問題を解くことができれば、学校の課題ワークの問題も同様に問題の数字が変わっただけなので、わからない問題が出てきて止まってしまうことはあまりなくなります。
 
学校の課題ワークをすすめる際は、自分の目標点数に応じてどの問題までできるようにするかを決めます。
学校の課題ワークによって呼び方は異なりますが、「基本問題」「標準問題」「応用問題」のように問題の難易度が分かれているので、
 
目標点数が30点(数学が苦手な人)→A問題(基本問題)まで
 
目標点数が60点(何とか平均点は取りたい人)→B問題(標準問題)まで
 
目標点数が80点以上(上位を目指す人)→C問題(応用問題)まで


を目安にします。
 
学校の課題ワークは全ページ解く必要があるので、目標が30点の人も60点の人も全問取り組まなければいけませんが、それぞれの目標(「A問題まで」「B問題まで」「C問題まで」)を9割以上できるようになるまで、繰り返し問題演習をしましょう。

ただし、「解くだけ」→「丸付けするだけ」→「赤で直すだけ」で終わってはダメです!
特に間違えてしまった問題はどこで間違えてしまったか解説を読んで確認し、必ず解き直しをしましょう。
自主学習ノートの提出がある人は、そのノートに解き直しをやるとよいですね。
 
これをしっかり行えば、それぞれの目標点数に近づけるはずです。
 
問題を解いていると、全ての問題が例題と同じとは限らないので、例題を理解したとしてもわからない問題も出てくると思います。わからない問題をいつまでも考えるのではなく、いったん飛ばして解説を読んで理解してからもう一度解くようにしましょう。解説を読んでもわからないときは、ふせんを貼ったり問題に印をつけておき、学校の先生や塾の先生に質問するようにしましょう。
 

3.まとめ問題・応用問題の演習


一通りの単元の確認ができたら、まとめ問題を解いていきましょう。
単元ごとの問題ばかり解いていると、同じような問題が並んでいるので「次もきっとこんなふうに解けばいいのかな?」と予測がついてしまいます。まとめ問題は数~数十ページの問題がランダムに並んでいるので、頭の中に入っている知識の中から「どの知識を使うのかな?」と取り出す練習になります。本番の定期テストも何がどんな順番で並んでいるのかはわかりませんので、テストのつもりでまとめ問題に取り組みましょう。
 
応用問題は「基本問題が2つ以上組み合わせられたもの」であることが多いので、やはり基本問題を9割以上解けることが必要になります。応用問題は初めて見る問題になりますが、解ける問題を増やすためには応用問題を2回以上繰り返し解くと、応用力がついてきます。
上位を目指す人は応用問題の解き直しを必ず行い、数学が苦手な人・平均点を目指す人は応用問題の中で出来そうな問題があれば解き直しを行いましょう。
 
 

数学のテスト勉強で気をつけたいこと

 
数学が苦手な人の多くは計算ミスが多い傾向があります。ただ、この計算ミスを「計算ミス」や「ケアレスミス」で片づけ、「次から気をつけよう!」だけでは計算ミスは減りません。
自分の計算ミスの傾向、つかめていますか?
「正負の計算ミスが多い」「符号ミスが多い」「分数の約分ミスが多い」…など、まずは自分がやってしまいがちなミスの傾向をつかみましょう。
そして、計算ミスを防ぐには
①普段から速く正確に解く練習をする②途中式を省略しないで書く③見直しをする(②の途中式を書かないと見直しできません)
この3つを意識するようにしましょう。
2021年05月17日 15:02

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる社会のテスト勉強法

社会TOP
中学時代は定期テストで90点以上!社会のスペシャリスト

キミたちの先輩!Mくんが教える社会のテスト勉強法

中学校がもうすぐ定期テストのように、高校も定期テスト間近。

キミたちの先輩、プリモ1期生で現在高校3年生のMくんがテスト勉強のため、自習をしたいと教室に来てくれました。

Mくんといえば、中学時代、社会が大の得意科目。

中学校ももうすぐ定期テストだよと伝えたら、社会の勉強方法を後輩のキミたちのために教えてくれました。
 

社会のテスト勉強はインプットとアウトプットの繰り返しがキーポイント!


社会は暗記科目だと言います。

暗記科目と聞くと教科書や自分で作った単語帳などを見て覚えること(インプット)に時間をかけてやっている場合がとても多いです。

でもそれだとなかなか、覚えることができません。

アウトプット=問題演習を多くやるように意識すると良い結果が出てきます。

では、歴史を例にあげて覚え方を紹介していきますね。

暗記のポイント 社会は、まず大きな流れを知ること。

例 

徳川吉宗の時に享保の改革で、米をとにかく集めて幕府の財政を良くしようとした。
② 徳川家治の時に田沼意次が商人から税を取るようにした。
③徳川家斉の時に松平定信寛政の改革で保険を作り飢饉に備えた。

 
これは江戸時代の三大改革の事です。

こんな感じで大きな流れを理解してから用語を覚えるようにしていきます。

なぜそれは必要になり、なぜそれが起こるようになったのかをはっきりさせていきます。

 

① 財政が厳しいので、定免法、足高の制、上げ米など
② 農民ばかりではなく、商人からも運上、冥加など
③ 飢饉が起きたら、大変なことになるから保険、囲米で社倉・義倉など

こんな風に覚えていけば簡単な用語問題から記述式まで対応できます。

ポイントは単純に用語を覚えるのではなく、その繋がりや背景も一緒に覚えていく事です。

『覚える勉強』で心がけること


勉強するのにオススメは、寝る前に覚える範囲を決めてまず1回。

次の朝にさらっと復習をすると早く覚えることができますよ。

でもそれができない場合は『スキマ時間』を使ってやりましょう。

学校の休み時間にやればO Kです。

最低1週間は継続してやりましょう。

1日でも間が空いてしまってはだめです。

「継続は力なり」を信じて、取り組んでいきましょう。



いかがでしたか?

単に用語を暗記するのではなく、その繋がりや背景とともに暗記する。

すごく効果的な方法だと思います。歴史における繋がりや背景を理解するには、やはり教科書が最高の教材です。

また『スキマ時間』の考え方も参考になるポイントです。

中学生生活は忙しいですよね。まとめて1時間の勉強時間が取れなくても、朝30分、夜30分と2回に分けても、勉強時間は変わりません。

最後に継続性の話も出ていました。

人の脳はすぐに忘れていってしまいます。しっかりと知識が定着するまでは、継続してやっていかないと、せっかくやってもすぐに忘れてしまうのです。

キミたちの先輩の勉強法、ぜひ参考にして、テストで好結果を狙いましょう。
 

 

 

2021年05月15日 15:37

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる国語のテスト勉強法

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国語の勉強方法

国語のテスト勉強は以下の手順でおこないましょう。

●1ヶ月間の前半で取り組む勉強
1 漢字・語句の暗記
2 教科書の読みこみ

●1ヶ月間の後半で取り組む勉強
3 文法事項の理解 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)
4 問題演習 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)

 

1漢字・語句の暗記

まずはテスト範囲の漢字・語句を暗記します。漢字は教科書に出てくるもの、中学校から配布されている漢字ドリルの提出範囲のものを覚えます。覚え方は英単語と同様のノートを作成し、毎回テスト形式で行っていきましょう。同じ漢字を何回も書いていく方法はやめましょう。
 

2教科書の読みこみ

テスト範囲になっている教科書の文章を読みこみます。国語は読解力が重要と言います。確かに読解力は重要ですが、定期テストの場合、初見の文章が出てくることはほとんどなく、教科書の文章から出題されるわけですから、文章のあらすじや、文章を理解する上で基本となる要素を暗記してしまえば、読解力がなくても点数が取れるのです。
それぞれの文章を読んでいて、次の展開がわかってしまうぐらいまで読みこみましょう。人によって覚えてしまう回数は変わると思いますが、読むといっても、ただ読むだけではだめです。読む時には、以下の点をノートに書き出しながら読んでいくとさらに文章全体の理解が深くなります。

【説明文・論説文の場合】
① その文章のテーマを探す
説明文・論説文はある事柄について筆者が説明もしくは自分の持論を展開している文章です。このような文章では最低限、「何について説明しているか」というテーマを捉えなければなりません。テーマの探し方は簡単です。テーマとなっている語句は文章中に何度も出てきます。頻繁に出てくる言葉を探すことでテーマは見つかるはずです。
②形式段落の中心文を探す
説明文・論説文は難しい言葉が出てきて、読みにくいと思われがちですがその文章構成は簡潔に書かれています。文章の概要を理解するために、形式段落ごとの中心文を探していきます。中心文というのは、各段落で筆者が一番言いたいことが書いてある文です。自分が中心文だと思う一文に線を引きながら読んでいきましょう。中心文を探す時に気をつけたいのは、読解力がない人ほど読んでいてわかりやすい具体例に線を引いてしまいます。中心文は筆者が言いたいことが書かれている一文なので、例えば「抽象的」に書かれている文であったり、文の語尾に「〜と思う。」や「〜と考えている。」など筆者の気持ちを表す語句で終わっている文があたります。各形式段落の中心文が全て的確に捉えることができていれば、それを繋げると、その文章の簡単なあらすじになるはずです。自分で見つけた中心文を繋げて、違和感を感じたり、繋がらなかったら、中心文を捉えていないことになります。最初は難しいでしょうが、何回も読んでいくうちに中心文は見つけられるようになります。がんばってください。
③要旨を探す
その文章で筆者が一番言いたいこと「要旨」を探します。ほとんどの説明文・論説文の場合、文章の後半に中心文と同様、筆者の気持ちや考えを表す言葉で終わっている文があり、それが要旨となります。

【小説・随筆の場合】
①登場人物・場面・情景の変化を探す

小説は作者が書いたフィクションです。実際にあったことではないのでその文章に書かれている設定を読み解かなくてはなりません。まずは登場人物を探し出します。人名で書かれていれば簡単でしょう。しかし中には「私」目線で書かれた文章もあります。「私」という言葉が登場人物だったりしますので、気をつけて読んでいきましょう。次に場面・情景です。その文章の設定で「いつ」「どこ」がわかる言葉を探していきます。場面や情景は文章が進むにつれて変化する場合が多いので、文章のどこから場面や情景が変わったのかをしっかり読み取っていきましょう。
②台詞の人物を特定する
次に台詞、つまり「 」で囲われた文を言った人を特定します。台詞は小説を読み解く上で重要なヒントを与えてくれます。しかし国語が苦手な人ほど、実は正確に誰が言った台詞なのかわからないままに読んでいます。誰が言った台詞なのかをはっきりさせましょう。また台詞の近くに、登場人物の気持ちを表す言葉があることが多いです。それにも線を引いていくようにしましょう。
③主題を読み取る
主題は作者がその小説を通じて、何を読者に伝えたいかということです。①、②ができていれば高確率で主題もわかるはずです。ただし小説の主題探しの場合、文章内の情景、登場人物の感情を読み取れることと、「感情移入」できることとは違います。読み取れたとしても、「感情移入」ができていないと主題を正確に読み取ることができません。主題については、塾や学校の授業で学んだことを覚えるようにしましょう。
 

3文法事項の理解

1、2ができたら、テスト範囲の文法について整理をしておきましょう。こちらも英語と同様、教科書や参考書に書かれていることを丸写しをしないようにしてください。しっかり読んで、自分の言葉でノートにまとめていきましょう。
 

4問題演習

問題演習には学校のワークを使うのが最も効果的です。最低3回は反復して演習をしましょう。ただし、全ての問題を3回では非効率的です。1回目は全ての問題を解いて、間違えた箇所に印をつけておきましょう。2回目にはその間違えた問題だけ取り組みます。2回目でもわからなかった問題は、もう一度自分の作成したノートや文法事項のまとめなどを見返してわかるようにしておきます。最後に3回目として、もう一度全ての問題に取り組み、抜けがないか確認しましょう。
 

国語のテスト勉強で気をつけたいこと

冒頭に書いたように、定期テストの国語は読解力に自信がなくても、範囲にある教科書の文章を暗記してしまえば高得点をとることができます。問題演習をやっていると気づくと思いますが、それぞれの文章で問題として出題される箇所は決まっていることが多いです。問題演習をしながら、教科書も開いて、「あ、ここの部分だな」と確認しながら、最後にその箇所をもう一度読みこむようにするとさらに効果が上がります。頑張ってください。

2021年05月14日 15:55

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる英語のテスト勉強法

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英語の勉強法

英語のテスト勉強は以下の手順でおこないましょう。

●1ヶ月間の前半で取り組む勉強
1 教科書本文と和訳の書いてあるノート作り&教科書本文の読み込み
2 英単語の暗記 

●1ヶ月間の後半で取り組む勉強
3 文法事項の理解 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)
4 問題演習 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)

 

1教科書本文と和訳の書いてあるノート作り&教科書の読み込み

和訳ノート

ノートを見開きで使用し、見開いたページの中央部にそれぞれ線を引きましょう。左のページには教科書の本文を写します。各センテンスごとに一行を使うと見やすいです。右のページには英文の和訳を書いていきます。線を引いた中央部には、英文に出てくる新出の単語とわからなかった単語を左ページに、右ページにはその単語の意味を書いていきましょう。テスト範囲の教科書本文の内容(あらすじ)を全部覚えるようにしていきましょう。
そのノートができたら、そのノートを使って教科書本文を声に出して、何回も読みましょう。声に出すことがポイントです。教科書の英文を全て書けるようになることは難しいですが、読み込んでおけば、どんなフレーズだったか記憶に残ります。穴埋め問題に有効になりますので、見ないでも言えるくらいまで何度も読みましょう。
 

2英単語の暗記

図2

上記で作成したノートにはテスト範囲で自分のわからない単語が書き出されているはずです。その単語と意味を書いていきます(参照下の画像)。それぞれ英語の部分、日本語の部分を何かで隠せば、テスト形式で取り組むことができます。同じ単語を何回も書いて覚えるのは非効率です。やめましょう。
 

3文法事項の理解

さあ、1・2がしっかり覚えることができたら、テスト範囲の文法を理解していきます。参考書などを利用して文法事項の解説を聞いたり、読んだりしてまとめましょう。まとめる際のポイントは、「自分の言葉でまとめる」ことです。解説部分の「まる写し」は意味がありません。必ずおさえておきたいのは、「その文法はどんな形の英語で作るのか」「それが日本語でどんな意味の時に使うのか」です。それらを自分の言葉でまとめてみましょう。
 

4問題演習

問題演習には学校のワークを使うのが最も効果的です。最低3回は反復して演習をしましょう。ただし、全ての問題を3回では非効率的です。1回目は全ての問題を解いて、間違えた箇所に印をつけておきましょう。2回目にはその間違えた問題だけ取り組みます。2回目でもわからなかった問題は、もう一度自分の作成したノートや文法事項のまとめなどを見返してわかるようにしておきます。最後に3回目として、もう一度全ての問題に取り組み、抜けがないか確認しましょう。
 

英語のテスト勉強で気をつけたいこと

英語は学習内容を理解していく科目です。しかし定期テストは範囲が限定的なため、暗記である程度は点数が取れます。しかもテストの内容は教科書からなので、教科書を有効に使うのが最も効果的な勉強法です。しかしみていると教科書の本文の内容さえわからないままテストに臨む人も多いです。また理解科目であるのに、文法事項を覚えていないのに問題に取り組んでいる人もかなり多いです。文法事項をしっかり理解しないで、問題を解いていても意味はありません。しっかり理解をしてから問題に取り組むようにしましょう。効果的な勉強には順序が大事です。順序を守って勉強して、自己最高得点を目指しましょう!

2021年05月14日 14:43

学年最初の定期テストが重要な理由

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
連休が明けたということは、新しい学年が始まって約1ヶ月がたったということですね。
…ということは!
中学生の皆さんは定期テストまであと約1ヶ月です!
今日はタイトル通り、「学年最初の定期テストが重要な理由」について書いていきたいと思います。
 

なぜ、学年最初の定期テストが重要なのでしょうか?


答えは「どの学年も、学年最初の定期テスト結果が今後の成績の基準になるから」です。                                                                                                                                                                            
中学1年生は初めての定期テストです。
1学期のはじめの定期テストは生徒が定期テストに慣れるように、どの教科も平均点が高めになるように作られることが多いです。
しっかり準備すれば、小学校の時に勉強が苦手だったとしても高得点が取りやすいのです。
 
中学2年生はこのテストから新たなスタートが切れるのです。
中学1年生の学年末テストはそれまで受けた中で一番難しい内容だったので、思うような結果が出せなかった人もいたかもしれません。
中学1年生の時の成績は変えられませんが、中学2年生のはじめの内容はまだやさしめなので、「2年生になったから頑張ろう!」と思っている人にとっては点数の大幅アップが見込めるチャンスです。
 
中学3年生は高校受験の年になりますね。
高校入試に向けて、1学期の内申点が高校入試に大きく影響します。
特に私立高校入試では内申が「1」上がるだけで、単願推薦・併願推薦を取れる学校の数がかなり増え、受験校の選択肢が大きく広がります。
公立高校の入試でも、千葉県の公立高校入試は1回になり当日の学力検査の比率が高くはなりましたが、内申点はもちろん合否の判定の一つですので、内申点が高い方が有利ということになります。
 
そしてどの学年も2学期以降は「1学期よりもどれだけ頑張ったか」、つまり今回の1学期のテストを基準に比較されることになります。

誰でも「過去最高新記録の成績」を取りたいですよね?
でも2学期からは・・・
中学1年生は授業の進度も速くなり、学習内容もテストの難易度も上がります。
中学2年生もテストの構成が入試を意識したものになることが多く、特に英語と数学が難しくなります。
(詳しくはこちらのブログへ→2学期は難しい?次学期に向けた準備をしよう!

そのため、テストの点数や学年順位を1学期よりも上げることが難しくなります。
 
特に中学3年生は夏からクラスメイトがみんな勉強に本腰を入れ始めるため、1学期の成績を維持するのも難しく、2学期に内申を上げるのは相当大変です。
ですから今のうちに内申を1つでも上げておくと、2学期以降の大きなアドバンテージにつながります。
 
新しい学年の1学期に良いスタートが出来れば、2学期以降「自分の過去最高」を目指していけます。
1学期に思うようなスタートが出来なければ、夏休みや2学期までにその穴埋めをする必要が出てくるため、「自分の過去最高」を更新することは難しくなります。
でも、1学期に良い結果が出せれば、「次も頑張ろう!」というモチベーション維持につながりますよね。
 
ということで、どの学年も最初の1学期の定期テストが重要ということになるのです。
テストでよいスタートダッシュを切るためには、テスト勉強でもよいスタートダッシュを切る必要があります。
「試験範囲が発表される前からテスト勉強を始められた人」は周りと差がつけられるチャンスです!

…でも、中学1年生は初めての定期テストですし、中学2年生・3年生の中にも「どうやってテスト勉強を始めればよいの?」という人に向けて、次回以降のブログでテスト勉強のやり方などを紹介していきたいと思いますので、そちらもぜひ読んでください!
 
↓こちらの過去ブログも参考にしてください!↓

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♪ともこ先生がプリモのTwitterでもつぶやいています♪
♪プリモのInstagramはこちら
2021年05月12日 15:44

今と昔でこんなに違う!公立中学校の成績のつけ方

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

前回のブログに引き続き、内申点のお話を書きたいと思います。
今年度は1学期の終業式に通知表はもらわないかもしれませんが、通知表の結果は誰でも気になりますよね。

公立中学校の成績のつけ方について、現在中学生の生徒・生徒の保護者の方だけでなく、これから中学生になるお子様をお持ちの保護者の方にもぜひ知っていただきたい内容です。
 

なぜオール3は真ん中ではないのか?

 
前回のブログ「内申点の大切さ」で「通知表のオール3が取れていても真ん中ではありません」と書きました。

公立中学校の科目は主要5科目+実技4科目=合計9科目あり、それぞれに5段階で評定がつきます。
5段階で3だとちょうど真ん中の数字になるので、「3は普通(平均)の評定」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それは学校の成績のつけ方が「相対評価」だった頃の話です。
 

昔の成績のつけ方は「相対評価」

(今と区別するため「昔」と書いていますが…今から約20年前までのことになります)

2002年ごろまで、公立中学校の成績は「相対評価」で行われていました。
相対評価では「周りと比べて出来るかどうか」で評価されます。

生徒を成績順に並べて、
・評定5を生徒数の7%につける
・評定4を生徒数の24%につける
・評定3を生徒数の38%につける
・評定2を生徒数の24%につける
・評定1を生徒数の7%につける

という方法で評定を決めていました。
 
この相対評価だと、5と1はレアであり、3は約4割近くいることになるので、昔の相対評価では「3は普通(平均)」と言えます。

とても分かりやすいようですが、この相対評価には問題がありました。
例えば、自分の点数が80点でも周りがみんな90点以上だったら、自分は周りよりも低いことになり評価は2や1になる可能性がありました。
逆に、周りが出来ていなければ50点しか取れていなくても5になる可能性もありました。
それでは不公平だという意見や、そもそも学習の評価は周りと比較するものではないという考えが採用され、2002年度の成績から「絶対評価」が使われるようになりました。
 

今の成績のつけ方は「絶対評価」


絶対評価では「生徒が各教科の目標に対してどれだけ実現できたか」が基準となります。
これは人数に関係なく各教科の基準に対する到達度に応じて、生徒一人ひとりの評定を決める形となっています。
(極端な話ですが、全員5がついても良いのです)

学校や先生によっても異なりますが、例えば以下のようにテストの点数に応じて評定が決まります。
・評定5→90~100点
・評定4→80点~90点
・評定3→40点~80点
・評定2→20点~40点
・評定1→0点~20点

また、絶対評価ではテストの点数だけでなく、授業態度や提出物も評定の要素となります。
テストが85点でも提出物を提出していなかったり授業態度が悪ければ3になったり、逆にテストが75点でも提出物の出来や授業態度が良ければ4になる場合もあります。
 

絶対評価と相対評価の割合を比べてみました


それでは、絶対評価に変わった結果、評価の割合は相対評価の時と比べてどうなったでしょうか?
先日千葉県が調査した結果が発表されました。
以下の表(数字は%)は令和2年度千葉県の中学3年生(2020年3月卒業生)の成績分布表です。
 
  評定5 評定4 評定3 評定2 評定1
国語 17.2 25.6 43.2 11.1 2.9
社会 21.0 25.3 38.0 12.4 3.3
数学 19.1 27.7 35.4 14.4 3.4
理科 20.0 25.7 39.4 11.7 3.2
英語 21.1 22.3 38.3 15.0 3.2
(相対評価) 24 38 24 7

参考:千葉県教育委員会ホームページhttps://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2020/koukounyuushi/documents/r2cyousasyohyouteicyousakekka.pdf
 
教科によりますが、相対評価のころに比べて1と2の割合が減って3と5の割合が増えていることがわかります。
上の表を見ても、各教科とも5と4の割合の合計が約半数になっているので、平均より上の人は4か5ということになります。

よって、今の絶対評価では「3は平均より上の人もいるが、平均より下の人が多い」と言えます。
 

千葉県公立高校入試の内申点の計算方法


1年次の「学年成績(9教科)」+2年次の「学年成績(9教科)」+3年2学期までの「学年成績(9教科)」=内申点

3年間の内申点が
オール5→評定5×9教科=45×3年分=135点
オール4→評定4×9教科=36×3年分=108点
オール3→評定3×9教科=27×3年分=81点
オール2→評定2×9教科=18×3年分=54点
オール1→評定1×9教科=9×3年分=27点

のように、27~135点になります。
 

下のリンクは千葉県教育委員会のHPで、東葛飾教育事務所内(松戸市・野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の各中学校の3年生の内申点平均が分かります。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/press/2020/koukounyuushi/020701gakushuuseisekibunnpuhyou.html

このページ内の松戸市内の中学校(合計20校)の内申点平均を出してみたところ、92.35でした。
これは3年間の内申の合計なので、3年間でわると1年あたりの内申点は約30で、30÷9教科=3.3、
つまり受験生の平均内申点はオール3以上ということになります。

 

今の絶対評価だと自分の位置(偏差値)が分かりづらい


 絶対評価では教科ごとの到達目標がいくつか設定されており、達成している数が多ければよい成績がつきます。
ただ、全体の中の自分の位置(いわゆる偏差値)がわかりづらいという問題点があります。
 
昔の相対評価では各評定の割合が決まっているため、以下のような目安がありました。
・相対評価の5→偏差値65以上
・相対評価の4→偏差値55以上
・相対評価の3→偏差値45~55
・相対評価の2→偏差値35~45
・相対評価の1→偏差値35以下

例えば「通知表がオール3だから偏差値50前後」と予測することが出来ました。
 

オール3の偏差値ってどれくらい?


では、今の絶対評価でオール3だと、偏差値はどのくらいにあたるのでしょうか?

オール3の偏差値がいくつになるのかは、はっきり決まっているわけではありません。
そこで総進もぎテスト(Sもぎ)のデータから、オール3の偏差値を推測してみました。
 
千葉県公立高校入試の内申点で3年間オール3だとすると81になると先ほど説明しました。
そこでプリモの近隣の高校(第2・3学区)から、内申点の合格基準が81前後で合格可能性60%以上の高校の偏差値を並べてみました。

A高校 内申点85  偏差値43
B高校 内申点81  偏差値43
C高校 内申点81  偏差値41

オール3だと偏差値は40前後(40~45)と考えられます。
 
では偏差値50前後で合格可能性60%の高校の内申点を並べてみました。

C高校 内申点98  偏差値52
D高校 内申点96  偏差値51
E高校 内申点96  偏差値50

偏差値が50前後だと必要な内申点は96ということになります。
96は3年間分の内申点なので3で割ると1年あたりの内申点は32
32÷9教科=3.55…(1教科あたりの評定)
つまり偏差値50の高校を受験するためには、各教科平均して3と4が半分くらいずつ必要ということになります。
 
ちなみに公立高校だけでなく、プリモ近隣の私立高校の偏差値と推薦基準も調べてみました。

F高校 併願推薦基準 3年2学期の5教科内申合計17  偏差値47
G高校 併願推薦基準 3年2学期の5教科内申合計18  偏差値50
(この2校は、5教科で3だけでなく4がいくつか必要)

H高校 併願推薦基準 3年2学期の9教科内申合計26  偏差値40
(9教科オール3だと内申合計27)

公立中学校の内申点平均が上がってきていることを受けて、私立高校は推薦基準を上げているのが毎年の傾向です。
 

通知表で4を取るために


今の成績のつけ方だとオール3は平均(真ん中)ではないことが分かりました。
平均になるためには4がいくつか必要です。
それでは4を取るためにはどうしたらよいでしょうか?

・定期テストで80点を目指す
・授業中に指名されたらしっかり答える、手を挙げて自主的に答える、授業態度を良くする
・ノートやワークなどの提出物を丁寧に仕上げ、期限までにしっかり提出する

普段の生活も大切ということです!
 

いきなり4は難しいかも…という人は


自分はいまオール3だという人は、何か好きな科目から頑張って4を1つでも多く取れるように頑張ることから始めてみましょう。
でも、頑張って4にしたいけどいきなりは無理…と思った人は、まず「平均点越え」を目標にしてみましょう。

実際、3には幅があります。
定期テストで「40点で3」の人もいれば「70点で3」の人もいます。
同じ3でも、定期テストで「70点の3」であれば平均点よりも上の点を取っていることになります。
テストで平均点よりも上ならば、3でも「4に近い3」と言えます。
その場合、内申点が低くても入試の点数でカバーすることが出来ます。

オール3は真ん中ではないと書いてきましたが、もちろん内申点がオール3で偏差値50周辺の学校に合格している例はたくさんあります。
こういうケースは「オール3でも定期テストの点数は平均点よりも上」という人が受験して合格しているのです。
 

最後にまとめです!


・昔の相対評価の「3」は今の絶対評価の「4」に近い
 →よって今の絶対評価のオール3は真ん中(平均)とは言えない
・昔の相対評価でオール3は偏差値50前後
・今の絶対評価のオール3は偏差値40~45と考えられる
・偏差値50が合格基準の高校を受けるならばオール3に「4」がいくつか必要
 
ということで、得意な教科は4以上を目指し、苦手な教科は「テストで平均点越え」で3を目指してみましょう!


↓こちらもぜひお読みください↓

内申点の大切さ
https://primo-school.com/blog/howto_study030.html

テスト勉強ではこれを意識しよう!
https://primo-school.com/blog/howto_study027.html

 
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