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志望校選びは親が誘導すればうまくいく

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新松戸|プリモ個別指導塾 塾長の石垣です。本日は志望校選びの第2弾です。前回、高校受験を通過点と考え、お子さんの将来を見据えて高校選びをしましょうというお話をご紹介しました。その中で、「お子さんは思っている以上に自分の将来や、高校についての情報を知らない」というお話しをご紹介しました。なので、志望校選びは保護者の方が誘導してあげることがとても重要になってきます。今回はそのお話を…。

子供に任せると志望校は決まらない

志望校を選ぶ時、『我が家は、子供に任せています。』と言う保護者様がいらっしゃいます。お子さんの通う高校ですから本人の意思を尊重するのは当然の事です。しかし、こういうお宅に限ってなかなか志望校が決まらないのです。

お子さんは親御さんが思っている以上に高校の情報を知りません。さらに、こういう親御さんに限ってご自身の希望をお子さんに伝えていないケースが目立ちます。するとお子さんが自分の希望とはかけ離れた高校を志望校にしたいと言ってきた時に、

「もっと違う高校にしなさい。」と否定されます。

こんな時お子さんは心の中で「自分で決めろと言ったじゃないか。」

と思っているはずです。これが何度も繰り返されるとお子さんは志望校を決めることをあきらめます。お子さんに志望校決定を任せるとほとんどがこういった理由でなかなか決まらないのです。

志望校選びは親が誘導するのがベスト

私がいつもオススメしているのは、志望校選びを親御さんが誘導してあげることです。親御さんが希望されている高校をお子さんに伝えましょう。但し、

「あなたは○○高校へ行きなさい」ではなく、

「私は、あなたに○○高校へ行ってほしいと思っている。」

というような言い回しで、親御さんの考えとして伝えてあげてください。そして志望校の決定は子供に委ねます。高校の情報に乏しいお子さんは、100%ご希望の高校とはいきませんが、親御さんが希望される高校と条件的に似通った高校を志望校として自分の意思で決めてきます。

この声掛けをできるだけ早い段階から伝えていけば、遅くても中学3年の春には志望校をお子さんが自分で決めてくれます。志望校がなかなか決まらないという事は起こりません。ぜひ試してみてください。

2018年10月03日 09:27