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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

プリモ個別指導塾は松戸市の小金中学校・新松戸南中学校のお子さま専門塾です。

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テストで点数を上げる7つの勉強法

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新松戸の個別指導塾 プリモ個別指導塾 塾長の石垣です。

新松戸の中学校では定期テストも終わり、結果もかえってきたと思います。

みなさん、結果はどうでしたか?

当塾ではたくさんの生徒が、自己最高得点や自己最高順位をたたき出しました。

>>第1回定期テストの結果はこちら

今回、あまり良い結果を出せなかった人も、今回以上に次回も頑張りたい人も

この勉強法で、次回好得点を狙ってください❗️

1 学校の授業を真面目に受ける

成績UPのためには学校の授業が一番大切です。学校の授業をしっかり聞かないと点は取れません。またただ聞いているのではなく、大事なことは何か、いつも意識して聞こう。わからないところがあったら、ノートに?マークをつけておいて、後で先生に聞いたり、家へ返って調べたり、塾の先生に聞いたりして、解決していきましょう。
授業中は、真面目に受けることも大事ですが、授業態度の面からすると先生と目が合うようにしましょう。通知表に良い影響が出ます。

 

2 暗記はテストをして確認

暗記をするのにただ書いているだけ、見ているだけではだめです。暗記をしたらテストをしてみましょう。しっかり覚えられたのか必ず確認しましょう。漢字や英単語を覚えたら、自分でテストを作って必ずテストをしてみましょう。

3 問題集は見ないで解く

問題を解くときはガチでやりましょう。教科書や解説を見ながら解くのはナシです。人に聞くのもナシ。問題を解く前にあらかじめ教科書を見て覚える時間を取りましょう。問題を解く=テストの練習だと思って取り組むことが成果を格段に上げます。

4 間違いは解説を見て直す

間違いを解説を見て直しましょう。バツをマルにする作業、これが「勉強」です。ただし、解説や解答をみてただ正解を書くだけは言語道断!解説を読んで解答までの道筋をしっかり覚えましょう。数学などは途中式まで「完コピ」できるようにしましょう。聞いてもわからなければ学校や塾の先生に質問!

5 問題集は繰り返しやる

問題集は2回目からが本番。色々な問題集に手をつけている人も多いですがあまり効果は期待できません。
2回目でバツを減らす、また直す、バツを減らす。

このくりかえしに時間をかけましょう。完璧を目指しましょう。

6 夜12時までに寝る

寝る時間が足りないと頭がうまく働きません。昼の時間も眠たくなって授業中に居眠りzzz なんてことになっては本末転倒です。

人は勉強したことを睡眠時間中、脳が整理すると言われています。7時間はしっかり寝るようにしよう。

7 スマホは机の上に置かない

スマホは勉強のじゃま。自宅で勉強する時は親に預けましょう。調べものがあるときは親のスマホを借りましょう。テレビや音楽も注意!音楽を聞いていた方が集中できるという人がいますが、それは幻想です。

最後に

勉強は「時間」じゃありません
 

勉強はダラダラと何時間勉強しても意味がありません。

時間を目標にして

「今日は○時間、勉強した〜」

と達成感を味わう勉強は今すぐやめましょう。

勉強は結局、何を覚えるか、何を理解するかです。

何時間勉強しても何も覚えてない、理解できていない はやっていないのと同じ。

何を覚えたか、何を理解できたか を目標に勉強をしましょう。

 


 
2021年07月06日 20:20

勉強ができるようになるための基本は〇〇〇を持つことだった!

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新松戸の塾 プリモ個別指導塾の塾長 石垣です。

定期テストも終わり、そろそろ結果が手元に返って来てますね。

お子さんの結果はどうだったでしょうか?

テスト前はなかなか勉強モードに入らない生徒を見て

「どう言ったら勉強をするようになるのか」

毎回、そんな疑問を自分に投げかけているのです。

おそらく、ご自宅でお母さんたちもさぞや苦労されているかと思います。

最近ある記事を読んで、

「そうそう、オレが言いたかったのはこういうことだよ。」

と、ビビッときた記事がありました。

そんな記事を今日はご紹介したいと思います。


人気漫画『ドラゴン桜2』の編集担当で、ドラマ版の脚本も監修している現役東大生の西岡壱誠氏についての記事です。

その記事の中で、彼は東大に合格するために最も重要なのは「責任感」だと述べています。

 

東大生は人のせいにしない

西岡氏は500人以上もの東大生を取材し、彼らの責任感の強さを肌で感じたそうです。

これは、同氏が東大に合格した際にも感じたことなのだとか。

西岡氏が出会った東大生らは、失敗や不達成をこう考える傾向にあるのだそうです。

  • 「なぜ自分は〇〇ができなかったのか」
  • 「もっと自分はこうするべきであったのではないか」

つまり、物事を「自分の責任」としてとらえて原因を探り、次に役立てようとするわけです。


なぜ勉強には「責任感」が必要なのか?

しかし、傾向だけでは「東大に合格するために最も重要なのは責任感」と考える根拠にはなりません。

なぜ西岡氏は、責任感の強さが勉強の成果を生むと説くのでしょう?
 

その根拠は、責任感の強さが「必死さ」につながることにありました。
 

〇〇を行なえば誰かの頭がよくなる、健康になる、スリムになると言われても他人事ですが、

「あなた自身がそうなる」と言われたら自分事になり、必死な行動に直結するはずだと言っています。

つまり、責任感の強さ=自分事にする力の強さなのです。
 

責任感がない場合と、責任感が強い場合、それぞれ「成績が悪かったこと」をどう解釈するのか例を見てみましょう。
 

責任感がない⇒他人事になる
 

成績が悪かった→「時間がなかったせいだ」「授業がわかりにくかったせいだ」「参考書がダメだったせいだ」「〇〇が遊びに来たせいだ」「部活が(仕事が)忙しかったせいだ」
 

この場合、仕方がなかった、自分ではどうにもできなかったと、結果をそのまま放置してしまいがちです。

中学生はこのケースが多いですよね。

一方、
 

責任感が強い⇒自分事になる
 

成績が悪かった→「自分の責任だ、どうにかしたい」「自分の何がいけなかったのだろう?」「勉強のやり方が間違っているのだろうか?」「何をするべきだろう?」「どの部分ができていて、どこができていないのかハッキリさせたらいいかもしれない」 「やってみよう!」
 

と、たとえばこのように、

責任感が強いと自分事になって問題を解決しよう、

改善しようと必死になる
ので、考え方が建設的になるのです。

自分ではコントロールできない状況をつくる他責思考ではなく、

コントロール可能にする自責思考は勉強行動につながりやすいということです。
 

(※他責思考:他人に責任があると考える/自責思考:自分に責任があると考える)

 

責任感」には勇気が必要

そんな西岡氏も以前は、成績の悪さを「自分の責任」にする勇気はなかったそうです。

責任をもつと誰のせいにもできず、努力や実力が足りないなど自分の弱点と向き合う必要があるからです。


しかし、のちにそれを克服し、現在に至る西岡氏は、“弱点” こそが自分を成長させる最強ツールだと述べています。
 

時として、人生の「舵」はとても重いかもしれません。

それでもその「舵」を握って操縦できるのは自分だけなのです。

他人や環境のせいにしていたら、自分の人生が “波” 任せになってしまいます。
 

ほんの少し勇気を出して、「自分の何がいけなかったのか?」「ではどうしたらいいか?」と自問すれば望む方向に舵を切ることができ、未来という景色が少しずつ変化していくはずです。
 

自責思考になるコツ

では、どうしたら自責思考になれるのでしょう?

コーチングのプロフェッショナルである石川尚子氏は、人や環境のせいにしてばかりの中高生の子どもたちの思考を、

「誰かが〇〇をしてくれない」から⇒「自分はどうするか」へとシフトさせるべく、彼らに対し


「あなたは、どうならいいの?」
「あなたは、どうしたいの?」
「あなたが、今できることは?」

と、主語を「あなた=子ども本人」にして質問を投げかけるそう。

彼らの意識を “外側=誰か” ではなく “内側=自分自身” に向けるためです。

自分が主語になると、物事を制御できる感覚が得られ、いわゆる自分事になります。先述の内容とも共通していますね。

この問いかけは、ご自宅でも使えると思います。

自分が何をしたいのか
どうしていきたいのか

問いかけ続けることが、お子さんの責任感を育んでいくものではないでしょうか。

2021年06月25日 14:57

定期テストが近づいてきた!自己最高点を取るための勉強法!

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塾講師と先輩が教える!
結果を出す効果的な勉強法!

さあ、もうすぐ定期テストです。
 

「テストといっても、何を勉強して良いかわからない!?」
 

そのためにテスト前とは言っても、学校から提出物として指定されたワークをやっているだけ。
 

そんな人は多いのではないでしょうか。

それでは決して良い結果は出てきません。
 

そんな人のために塾の先生と塾を卒業した先輩が、
 

「テスト前はこうやって勉強すれば、しっかり準備ができますよ!」
 

という勉強法を教えます。
 

きっと参考になる勉強法を紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

テスト勉強とは

テスト勉強で一番大事なことは「時間を管理する」ということです。

テストはおよそ1ヶ月後。アナタはその時に、テスト勉強を終えて「準備OK」の状態になっていないといけません。テストのある日から1週間も先にテスト勉強が終わっても意味がないのです。

では「時間を管理する」にはどうすればよいか。

それは、「計画を立てる」ということです。

1ヶ月の間、毎日のように「今日は何をしようかな」と考えるのでは、それだけで時間を費やします。

先に計画を作ってしまえば、あとはそれに従ってやるだけです。

しかし計画と言っても、

「何時間やる」とか、「○時〜□時まで勉強」 という計画は意味がありません。

なぜなら自分で決めた学習時間で成果(○が理解できたとか、□が覚えられた等)がない時、どうするのかを考えていないからです。
このタイプの計画は勉強ではなく「作業」になってしまうケースがほとんどです。計画した時間が終わると

「あ〜、勉強した。」

となってしまい、そこで終了!でも何を身につけたことがない・・・

アナタはそうなっていませんか?

「何に取り組み、いつまでに完成させる」

という計画がテスト勉強には必要です。

ぜひ作ってみてください。

「何に取り組み、いつまでに完成させる」に主眼をおいた計画表のテンプレートをご用意しました。

ダウンロードをして使ってみてください。

>>計画表のダウンロードはコチラ
 

それではここから、各科目毎の効率的な学習法をPRIMOの先生と君たちの先輩が紹介します。


各科目のテスト勉強法のリンクがはってあります
▼見たい科目をタップしてください。 ▼

>>塾長が教える効果的なテスト勉強法【英語編】

>>ともこ先生が教える効果的なテスト勉強法【数学編】

>>塾長が教える効果的なテスト勉強法【国語編】

>>ともこ先生が教える効果的なテスト勉強法【理科編】

>>キミたちの先輩が教える効果的なテスト勉強法【社会編】

 

ブログ版には掲載されていない勉強法も!PDF版無料で配布中!
じっくり読みたい方はダウンロードしてください。
▼ダウンロードはコチラから▼

定期テストで自己最高点をとるための効果的な勉強法

2021年05月19日 13:36

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる理科のテスト勉強法

理科
理科のテスト勉強は以下の手順で行いましょう。

1.教科書を読み、その単元で何を覚えなければいけないのか確認する
2.学校の課題ワークや問題集を使って問題演習を行う
3.できなかった問題・わからなかった問題は解説を読んで理解する
4.もう一度問題を解き直す  

どの科目にもあてはまることですが、理科は特に「繰り返し問題を解く」のが効果的です。なぜなら「理科は出題される問題がだいたい決まっているから」です。

社会と同様に理科は暗記科目と言われるため、重要な用語を暗記すればよいと思われがちですが、暗記だけ頑張っていても点数が伸びません。
問題でどのように出題されるのか、どんな問題がよく出るのかを問題演習を通してつかむことが大切です。
 

1.教科書を読み、何を覚えなければいけないのか確認する


試験範囲で指定された教科書のページを通して読むのではなく、単元ごとの短いページに区切って教科書を読みます。
(学校の課題ワークの上のほうに「教科書◯ページ~△ページ」と書いてありますので、そのページで区切って読むのが良いと思います。)
ここで大切なのは、太字で書いてある重要な用語だけを覚えるのではなく、教科書に載っている写真や図もしっかりチェックすることです。
理科の問題はほとんどの問題で図がセットで出題されますよね。本文に書いてあることと写真や図を結び付けて覚えていくようにしましょう。
 

2.学校の課題ワークや問題集を使って問題演習を行う


次に教科書で確認したことをどれだけ覚えているか、問題を解いていきます。
ここで大切なのは、わからない問題が出てきた時、ある程度考えてわからなければ飛ばして次の問題に進むことです。
いくら時間をかけてもわからないものはわからないとしていかないと、とても時間がかかってしまいます。
わからないものは後で覚え直せばよいだけなので、解答欄に空欄が多くてもここではあまり気にしなくて大丈夫です!

3.できなかった問題・わからなかった問題は解説を読んで理解する


できなかった問題・わからなかった問題は解説を読み、その問題を解くのにどう考えないといけなかったかを確認しましょう。
「解説を読んでもわからなかったけど、とりあえず答えを暗記しよう!」では短期間は覚えられるかもしれませんが、数日たってしまうとおそらく忘れてしまいます。
解説を読んでもわからなかった場合は、学校の先生や塾の先生に質問して疑問を解決しましょう。
 
一口に「理科」と言っても、生物・地学は覚えるだけで解けるものもありますが、化学・物理のような数字や計算問題が出てくる分野は数学同様に解き方を理解してから問題を解く必要があります。
1学期の試験範囲が中学1年生は生物、中学2年生は化学、中学3年生は物理の単元なので、中学2・3年生は数字が出てくる問題は解く前にしっかり解き方を理解してから問題を解きましょう!
 

4.もう一度問題を解き直す


できなかった問題・わからなかった問題の疑問が解決したところで、もう一度同じページを解き直してみましょう。
たくさんのページが試験範囲になっていると思うので、1単元につき1回の解き直しをしたら次の教科書のページに進みましょう。
暗記科目はじっくり長時間取り組むよりも、間をあけて何回も取り組むほうが効果的です。
なぜなら、覚えたことを忘れそうなときにもう一度思い出せれば、すぐ忘れなくて済むからです。
理科の勉強をする時の最初は「前回の復習」として、「前回やった単元を解き直す→忘れていないかチェック(忘れていたらもう一度覚え直す)→新しい単元に進む」としても良いと思います。
 

理科のテスト勉強で気をつけたいこと

 
これは理科に限ったことではありませんが、学校の課題ワークや問題集を解くときに答えが分からないからと言って教科書やノートで調べたことをそのまま書いて丸を付ける人がいるようですが…これはやめましょう!
 
その丸は「自分の力」ではないですよね?
丸を付けてしまったら「間違えた問題を解き直す」時にスルーされてしまいますよね?
そのままテストを受けたら、正解できるかわからないですよね?

「テストが近くなってきたのに学校の課題ワークが終わらない」という人も、覚えることと解くことを同時にやろうとしています。
覚えていないうちに問題演習をしようとすると当然分からない問題ばかりなので、結局「もういいや、答えを写しちゃおう」ということになりがちです。

「覚える」と「解く」は「混ぜるな危険!」です。
 
また、「テスト勉強でワークも何度も繰り返したのに、思ったほど点数が取れなかった」という人は、繰り返す回数が足りないのかもしれません。
理想は「スラスラ解けるまで」!
目安は3~5回くらい繰り返し解いて「もう問題を覚えちゃったよ!」となるくらいまで、しつこく同じ問題を繰り返し解いてみてください。きっと今までより点数が伸びるはずです!
2021年05月17日 16:09

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる数学のテスト勉強法

数学
数学のテスト勉強は以下の手順で行いましょう。

1.教科書の例題の理解
2.問題演習(教科書の例題の下に載っている問題・学校の課題ワークの問題)
3.まとめ問題・応用問題の演習
 

1.教科書の例題の理解


数学のテスト勉強というと「とにかく問題をたくさん解く」だと思われがちですが、まずは教科書に載っている例題を理解しましょう。これをしないで問題演習をしようとすると、結局「わからない→答えを赤で写す」で終わる可能性があり、自分の力で解くことができず勉強になりません。
 
教科書の例題には計算の途中式や詳しい解説が載っています。計算の途中式なら1行ごとに答えに近づいているわけですが、その行ごとで何をしているのかを追っていきましょう。教科書の解説もじっくり読めば必ず解けるように作られていますので、まずは教科書の例題を理解しましょう。

 

2.問題演習(教科書の例題の下に載っている問題・学校の課題ワークの問題)


教科書の例題が理解出来たら、例題の下に載っている問題を例題と同じように解いていきましょう。大体の問題は例題で出てきた数字が変わっただけのものがほとんどです。
教科書の問題を解くことができれば、学校の課題ワークの問題も同様に問題の数字が変わっただけなので、わからない問題が出てきて止まってしまうことはあまりなくなります。
 
学校の課題ワークをすすめる際は、自分の目標点数に応じてどの問題までできるようにするかを決めます。
学校の課題ワークによって呼び方は異なりますが、「基本問題」「標準問題」「応用問題」のように問題の難易度が分かれているので、
 
目標点数が30点(数学が苦手な人)→A問題(基本問題)まで
 
目標点数が60点(何とか平均点は取りたい人)→B問題(標準問題)まで
 
目標点数が80点以上(上位を目指す人)→C問題(応用問題)まで


を目安にします。
 
学校の課題ワークは全ページ解く必要があるので、目標が30点の人も60点の人も全問取り組まなければいけませんが、それぞれの目標(「A問題まで」「B問題まで」「C問題まで」)を9割以上できるようになるまで、繰り返し問題演習をしましょう。

ただし、「解くだけ」→「丸付けするだけ」→「赤で直すだけ」で終わってはダメです!
特に間違えてしまった問題はどこで間違えてしまったか解説を読んで確認し、必ず解き直しをしましょう。
自主学習ノートの提出がある人は、そのノートに解き直しをやるとよいですね。
 
これをしっかり行えば、それぞれの目標点数に近づけるはずです。
 
問題を解いていると、全ての問題が例題と同じとは限らないので、例題を理解したとしてもわからない問題も出てくると思います。わからない問題をいつまでも考えるのではなく、いったん飛ばして解説を読んで理解してからもう一度解くようにしましょう。解説を読んでもわからないときは、ふせんを貼ったり問題に印をつけておき、学校の先生や塾の先生に質問するようにしましょう。
 

3.まとめ問題・応用問題の演習


一通りの単元の確認ができたら、まとめ問題を解いていきましょう。
単元ごとの問題ばかり解いていると、同じような問題が並んでいるので「次もきっとこんなふうに解けばいいのかな?」と予測がついてしまいます。まとめ問題は数~数十ページの問題がランダムに並んでいるので、頭の中に入っている知識の中から「どの知識を使うのかな?」と取り出す練習になります。本番の定期テストも何がどんな順番で並んでいるのかはわかりませんので、テストのつもりでまとめ問題に取り組みましょう。
 
応用問題は「基本問題が2つ以上組み合わせられたもの」であることが多いので、やはり基本問題を9割以上解けることが必要になります。応用問題は初めて見る問題になりますが、解ける問題を増やすためには応用問題を2回以上繰り返し解くと、応用力がついてきます。
上位を目指す人は応用問題の解き直しを必ず行い、数学が苦手な人・平均点を目指す人は応用問題の中で出来そうな問題があれば解き直しを行いましょう。
 
 

数学のテスト勉強で気をつけたいこと

 
数学が苦手な人の多くは計算ミスが多い傾向があります。ただ、この計算ミスを「計算ミス」や「ケアレスミス」で片づけ、「次から気をつけよう!」だけでは計算ミスは減りません。
自分の計算ミスの傾向、つかめていますか?
「正負の計算ミスが多い」「符号ミスが多い」「分数の約分ミスが多い」…など、まずは自分がやってしまいがちなミスの傾向をつかみましょう。
そして、計算ミスを防ぐには
①普段から速く正確に解く練習をする②途中式を省略しないで書く③見直しをする(②の途中式を書かないと見直しできません)
この3つを意識するようにしましょう。
2021年05月17日 15:02

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる社会のテスト勉強法

社会TOP
中学時代は定期テストで90点以上!社会のスペシャリスト

キミたちの先輩!Mくんが教える社会のテスト勉強法

中学校がもうすぐ定期テストのように、高校も定期テスト間近。

キミたちの先輩、プリモ1期生で現在高校3年生のMくんがテスト勉強のため、自習をしたいと教室に来てくれました。

Mくんといえば、中学時代、社会が大の得意科目。

中学校ももうすぐ定期テストだよと伝えたら、社会の勉強方法を後輩のキミたちのために教えてくれました。
 

社会のテスト勉強はインプットとアウトプットの繰り返しがキーポイント!


社会は暗記科目だと言います。

暗記科目と聞くと教科書や自分で作った単語帳などを見て覚えること(インプット)に時間をかけてやっている場合がとても多いです。

でもそれだとなかなか、覚えることができません。

アウトプット=問題演習を多くやるように意識すると良い結果が出てきます。

では、歴史を例にあげて覚え方を紹介していきますね。

暗記のポイント 社会は、まず大きな流れを知ること。

例 

徳川吉宗の時に享保の改革で、米をとにかく集めて幕府の財政を良くしようとした。
② 徳川家治の時に田沼意次が商人から税を取るようにした。
③徳川家斉の時に松平定信寛政の改革で保険を作り飢饉に備えた。

 
これは江戸時代の三大改革の事です。

こんな感じで大きな流れを理解してから用語を覚えるようにしていきます。

なぜそれは必要になり、なぜそれが起こるようになったのかをはっきりさせていきます。

 

① 財政が厳しいので、定免法、足高の制、上げ米など
② 農民ばかりではなく、商人からも運上、冥加など
③ 飢饉が起きたら、大変なことになるから保険、囲米で社倉・義倉など

こんな風に覚えていけば簡単な用語問題から記述式まで対応できます。

ポイントは単純に用語を覚えるのではなく、その繋がりや背景も一緒に覚えていく事です。

『覚える勉強』で心がけること


勉強するのにオススメは、寝る前に覚える範囲を決めてまず1回。

次の朝にさらっと復習をすると早く覚えることができますよ。

でもそれができない場合は『スキマ時間』を使ってやりましょう。

学校の休み時間にやればO Kです。

最低1週間は継続してやりましょう。

1日でも間が空いてしまってはだめです。

「継続は力なり」を信じて、取り組んでいきましょう。



いかがでしたか?

単に用語を暗記するのではなく、その繋がりや背景とともに暗記する。

すごく効果的な方法だと思います。歴史における繋がりや背景を理解するには、やはり教科書が最高の教材です。

また『スキマ時間』の考え方も参考になるポイントです。

中学生生活は忙しいですよね。まとめて1時間の勉強時間が取れなくても、朝30分、夜30分と2回に分けても、勉強時間は変わりません。

最後に継続性の話も出ていました。

人の脳はすぐに忘れていってしまいます。しっかりと知識が定着するまでは、継続してやっていかないと、せっかくやってもすぐに忘れてしまうのです。

キミたちの先輩の勉強法、ぜひ参考にして、テストで好結果を狙いましょう。
 

 

 

2021年05月15日 15:37

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる国語のテスト勉強法

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国語の勉強方法

国語のテスト勉強は以下の手順でおこないましょう。

●1ヶ月間の前半で取り組む勉強
1 漢字・語句の暗記
2 教科書の読みこみ

●1ヶ月間の後半で取り組む勉強
3 文法事項の理解 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)
4 問題演習 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)

 

1漢字・語句の暗記

まずはテスト範囲の漢字・語句を暗記します。漢字は教科書に出てくるもの、中学校から配布されている漢字ドリルの提出範囲のものを覚えます。覚え方は英単語と同様のノートを作成し、毎回テスト形式で行っていきましょう。同じ漢字を何回も書いていく方法はやめましょう。
 

2教科書の読みこみ

テスト範囲になっている教科書の文章を読みこみます。国語は読解力が重要と言います。確かに読解力は重要ですが、定期テストの場合、初見の文章が出てくることはほとんどなく、教科書の文章から出題されるわけですから、文章のあらすじや、文章を理解する上で基本となる要素を暗記してしまえば、読解力がなくても点数が取れるのです。
それぞれの文章を読んでいて、次の展開がわかってしまうぐらいまで読みこみましょう。人によって覚えてしまう回数は変わると思いますが、読むといっても、ただ読むだけではだめです。読む時には、以下の点をノートに書き出しながら読んでいくとさらに文章全体の理解が深くなります。

【説明文・論説文の場合】
① その文章のテーマを探す
説明文・論説文はある事柄について筆者が説明もしくは自分の持論を展開している文章です。このような文章では最低限、「何について説明しているか」というテーマを捉えなければなりません。テーマの探し方は簡単です。テーマとなっている語句は文章中に何度も出てきます。頻繁に出てくる言葉を探すことでテーマは見つかるはずです。
②形式段落の中心文を探す
説明文・論説文は難しい言葉が出てきて、読みにくいと思われがちですがその文章構成は簡潔に書かれています。文章の概要を理解するために、形式段落ごとの中心文を探していきます。中心文というのは、各段落で筆者が一番言いたいことが書いてある文です。自分が中心文だと思う一文に線を引きながら読んでいきましょう。中心文を探す時に気をつけたいのは、読解力がない人ほど読んでいてわかりやすい具体例に線を引いてしまいます。中心文は筆者が言いたいことが書かれている一文なので、例えば「抽象的」に書かれている文であったり、文の語尾に「〜と思う。」や「〜と考えている。」など筆者の気持ちを表す語句で終わっている文があたります。各形式段落の中心文が全て的確に捉えることができていれば、それを繋げると、その文章の簡単なあらすじになるはずです。自分で見つけた中心文を繋げて、違和感を感じたり、繋がらなかったら、中心文を捉えていないことになります。最初は難しいでしょうが、何回も読んでいくうちに中心文は見つけられるようになります。がんばってください。
③要旨を探す
その文章で筆者が一番言いたいこと「要旨」を探します。ほとんどの説明文・論説文の場合、文章の後半に中心文と同様、筆者の気持ちや考えを表す言葉で終わっている文があり、それが要旨となります。

【小説・随筆の場合】
①登場人物・場面・情景の変化を探す

小説は作者が書いたフィクションです。実際にあったことではないのでその文章に書かれている設定を読み解かなくてはなりません。まずは登場人物を探し出します。人名で書かれていれば簡単でしょう。しかし中には「私」目線で書かれた文章もあります。「私」という言葉が登場人物だったりしますので、気をつけて読んでいきましょう。次に場面・情景です。その文章の設定で「いつ」「どこ」がわかる言葉を探していきます。場面や情景は文章が進むにつれて変化する場合が多いので、文章のどこから場面や情景が変わったのかをしっかり読み取っていきましょう。
②台詞の人物を特定する
次に台詞、つまり「 」で囲われた文を言った人を特定します。台詞は小説を読み解く上で重要なヒントを与えてくれます。しかし国語が苦手な人ほど、実は正確に誰が言った台詞なのかわからないままに読んでいます。誰が言った台詞なのかをはっきりさせましょう。また台詞の近くに、登場人物の気持ちを表す言葉があることが多いです。それにも線を引いていくようにしましょう。
③主題を読み取る
主題は作者がその小説を通じて、何を読者に伝えたいかということです。①、②ができていれば高確率で主題もわかるはずです。ただし小説の主題探しの場合、文章内の情景、登場人物の感情を読み取れることと、「感情移入」できることとは違います。読み取れたとしても、「感情移入」ができていないと主題を正確に読み取ることができません。主題については、塾や学校の授業で学んだことを覚えるようにしましょう。
 

3文法事項の理解

1、2ができたら、テスト範囲の文法について整理をしておきましょう。こちらも英語と同様、教科書や参考書に書かれていることを丸写しをしないようにしてください。しっかり読んで、自分の言葉でノートにまとめていきましょう。
 

4問題演習

問題演習には学校のワークを使うのが最も効果的です。最低3回は反復して演習をしましょう。ただし、全ての問題を3回では非効率的です。1回目は全ての問題を解いて、間違えた箇所に印をつけておきましょう。2回目にはその間違えた問題だけ取り組みます。2回目でもわからなかった問題は、もう一度自分の作成したノートや文法事項のまとめなどを見返してわかるようにしておきます。最後に3回目として、もう一度全ての問題に取り組み、抜けがないか確認しましょう。
 

国語のテスト勉強で気をつけたいこと

冒頭に書いたように、定期テストの国語は読解力に自信がなくても、範囲にある教科書の文章を暗記してしまえば高得点をとることができます。問題演習をやっていると気づくと思いますが、それぞれの文章で問題として出題される箇所は決まっていることが多いです。問題演習をしながら、教科書も開いて、「あ、ここの部分だな」と確認しながら、最後にその箇所をもう一度読みこむようにするとさらに効果が上がります。頑張ってください。

2021年05月14日 15:55

新松戸の塾!プリモが教える自己最高点が取れる英語のテスト勉強法

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英語の勉強法

英語のテスト勉強は以下の手順でおこないましょう。

●1ヶ月間の前半で取り組む勉強
1 教科書本文と和訳の書いてあるノート作り&教科書本文の読み込み
2 英単語の暗記 

●1ヶ月間の後半で取り組む勉強
3 文法事項の理解 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)
4 問題演習 (1ヶ月の後半で取り組む勉強)

 

1教科書本文と和訳の書いてあるノート作り&教科書の読み込み

和訳ノート

ノートを見開きで使用し、見開いたページの中央部にそれぞれ線を引きましょう。左のページには教科書の本文を写します。各センテンスごとに一行を使うと見やすいです。右のページには英文の和訳を書いていきます。線を引いた中央部には、英文に出てくる新出の単語とわからなかった単語を左ページに、右ページにはその単語の意味を書いていきましょう。テスト範囲の教科書本文の内容(あらすじ)を全部覚えるようにしていきましょう。
そのノートができたら、そのノートを使って教科書本文を声に出して、何回も読みましょう。声に出すことがポイントです。教科書の英文を全て書けるようになることは難しいですが、読み込んでおけば、どんなフレーズだったか記憶に残ります。穴埋め問題に有効になりますので、見ないでも言えるくらいまで何度も読みましょう。
 

2英単語の暗記

図2

上記で作成したノートにはテスト範囲で自分のわからない単語が書き出されているはずです。その単語と意味を書いていきます(参照下の画像)。それぞれ英語の部分、日本語の部分を何かで隠せば、テスト形式で取り組むことができます。同じ単語を何回も書いて覚えるのは非効率です。やめましょう。
 

3文法事項の理解

さあ、1・2がしっかり覚えることができたら、テスト範囲の文法を理解していきます。参考書などを利用して文法事項の解説を聞いたり、読んだりしてまとめましょう。まとめる際のポイントは、「自分の言葉でまとめる」ことです。解説部分の「まる写し」は意味がありません。必ずおさえておきたいのは、「その文法はどんな形の英語で作るのか」「それが日本語でどんな意味の時に使うのか」です。それらを自分の言葉でまとめてみましょう。
 

4問題演習

問題演習には学校のワークを使うのが最も効果的です。最低3回は反復して演習をしましょう。ただし、全ての問題を3回では非効率的です。1回目は全ての問題を解いて、間違えた箇所に印をつけておきましょう。2回目にはその間違えた問題だけ取り組みます。2回目でもわからなかった問題は、もう一度自分の作成したノートや文法事項のまとめなどを見返してわかるようにしておきます。最後に3回目として、もう一度全ての問題に取り組み、抜けがないか確認しましょう。
 

英語のテスト勉強で気をつけたいこと

英語は学習内容を理解していく科目です。しかし定期テストは範囲が限定的なため、暗記である程度は点数が取れます。しかもテストの内容は教科書からなので、教科書を有効に使うのが最も効果的な勉強法です。しかしみていると教科書の本文の内容さえわからないままテストに臨む人も多いです。また理解科目であるのに、文法事項を覚えていないのに問題に取り組んでいる人もかなり多いです。文法事項をしっかり理解しないで、問題を解いていても意味はありません。しっかり理解をしてから問題に取り組むようにしましょう。効果的な勉強には順序が大事です。順序を守って勉強して、自己最高得点を目指しましょう!

2021年05月14日 14:43

伸びる生徒の共通点

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
ブログが久しぶりになってしまいました…
4月になり、生徒の皆さんは新しい学年の学習が始まったところですね。
今日は、生徒の皆さんが勉強する時に「まね」してほしいことを書いていきます。

私はこれまで塾で10年以上仕事をしてきましたが、伸びる生徒には共通点があると感じています。
今日はその共通点について説明していきたいと思います。
 

伸びる生徒の共通点…それは「初動の速さ」!

 
「初動」という言葉はあまり聞き慣れないかもしれません。
この言葉を聞くと、私は刑事ドラマなどで出てくる「初動捜査」という言葉を思い浮かべます(刑事ドラマが好きな私です)。
初動捜査とは事件直後の捜査活動のことで、つまり「初動」とは何かに取りかかる時の「初めの動き」ということです。
 
私たちは授業の始めに、生徒に様々な指示を出します。
例えば授業の始めなら、プリモでは映像授業(タブレット)にログインする必要があるので、「自分のIDとパスワードでログインしてみよう」「宿題だったところのテキストとノートを開けておいて。」「今日やるところがスケジュールに入っているから、そのページから始めよう」などです。
 
これらの指示を出す→生徒たちがその指示通りの動作に入る→完了する
 
ここまでのスピードを、授業における「初動の速さ」と呼びます。
この「初動の速い生徒たち」は伸びる生徒である可能性がとても高いのです。
 

なぜ「初動の速い生徒たち」が伸びるのか?


それは「学習時間のコスパが良い」からです。
 
例えば、塾の授業(50分)を1コマ受けたとします。
映像授業にログインする時間、テキストやノートを開く時間…これらの「授業の最初にやらなければならないこと」を差し引くと、実質どれくらい学習できていることになるでしょうか?
 
初動の速い生徒は50分間近く学習ができることになりますが、初動の遅い生徒は学習に取りかかるまで平気で5分くらい経ってしまいます。
「授業に取りかかるまでに5分もかかるの?」と思った方、私は決して話を盛っていたりしません。
初動の遅い生徒は以下のような感じです。
 
テキストやノートを出そうとしてもカバンの中がグチャグチャなので、それらを探すのに1~2分かかる→やっと見つかって映像授業にログインする→今日やるところの指示を受ける→自分が前回書いたノートの最後のページがなかなか見つからない→指示をよく聞いていなかった(忘れてしまう)ので結局「どこやればいいですか」と聞きに行く…
 
これで遅刻をしてしまったら…さらに授業時間をロスしていることになりますよね。
そして授業中にボーっとしてしまったら…50分間の授業なのに思ったよりも学習時間が取れていないことになってしまいます。
 
少しでも学習時間を長くとるためには、初動の速さが影響してきます。

初動の速い生徒はこちらの指示をすばやくこなすことができるので、「授業時間=ほぼ学習時間」となります。
初動の速い生徒の中には、休み時間中に映像授業にログインを済ませテキストとノートを開け、前回どこまでやったか・何をやったかの確認をしている生徒もいます。
これらを「休憩をしながら自然に」行っているのです。
 
1回の授業なら、初動の速い生徒と初動の遅い生徒の差はそれほどではないかもしれませんが、これが毎回、何年も続いていったとしたら…同じ授業回数なのに実質の学習時間に大きな差が出てしまうのは明らかですよね。
 
初動の速い生徒は、
授業における初動が速い=先生の話をしっかり聞いている=学習時間を確保できる=学習内容を吸収しやすい=内容がわかるからモチベーションが上がる
 

このような好循環が生まれて学習習慣が定着しやすいので、伸びる可能性が高いです。
そして、塾の授業で初動が速い生徒は毎日の学校の授業でもきっと同じように行動できているはずです。
おそらく学校の先生方はそれに気づいていると思いますので、授業態度の評価も良くなり学校の成績にも影響してくるのです。
 

「初動の速さ」は意識次第

 
このように、「授業における初動の速さ」は成績と深く関係がありますが、この「初動の速さ」は意識次第でいくらでも速くなります。
 
ではどうすれば「初動の速さ」が速くなるでしょうか?

その答えは「ちょっとした意識一つを持ってみる」だと思います。
例えば「隣の人よりも先にテキストやノートを開こう」「隣の人よりも先にノートに日付を書こう」なら出来そうな気がしませんか?
これらのことを続けていけば、先生の言葉にすぐ反応することが習慣になり、気づいたら「初動の速さ」も速くなっていると思います。
 
そして、この「初動の速さ」を身に着ける時期は早ければ早いほど良いのです。
 
小学生のお子様の勉強が始まるまで時間がかかっていると感じる保護者の方は、「さあ今日は勉強を始められるまで何分かかるかな?」と時間を計ってみてはいかがでしょうか?
時間を記録して、「目指せ、最短時間更新!」とゲーム感覚にして勉強を始めても良いかもしれません。
 
中学生で「早く勉強を始めなさい」と注意されたことがあったり、自分の初動の速さが速くないという自覚のある人は、まずは学習に取りかかるまでの時間を縮めることを意識してみてください!

「勉強時間-勉強の準備をする時間=本当の勉強時間」
勉強の準備をする時間をなるべく少なくすることが、伸びる生徒になるためのはじめの一歩です!
 
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2021年04月26日 13:00

プリモチャンネル更新中!

profile
新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

2021年になりました!
今年もよろしくお願い致します。
密を避けて初詣に行きましたが、「安心で安全な1年になりますように」とお願いしてきました。

今日は「プリモチャンネル」のお知らせです。
プリモではYouTubeで「プリモチャンネル」を昨年から始め、少しずつ増やしてきました。
(更新は不定期ですが…)

私は「自宅で教えられる小学校算数」を担当しています。
中学生で数学が苦手な生徒さんに話を聞くと、だいたい「小学校5年生あたりから算数が苦手だった」という声がほとんどです。

小数のかけ算・わり算、分数のたし算・ひき算の通分、速さ、図形の面積、割合…これらは全部小学5年生で出てきます。
それくらい小5の算数は難しくなるのです。

また、保護者の方からは「今までは家で教えてきたけど、小学5年生あたりからは難しくて限界…」という声もよく聞きます。
そんな声にお応えしようと始めました。
もちろん小学5年生以上の生徒さんが見ても分かる内容になっていますので、よかったら一緒に問題を解いてみてくださいね!

今後も色々な単元を扱っていく予定です。
チャンネル登録していただくと更新された時に通知が行きますので、よろしければチャンネル登録お願いします!

プリモチャンネルはこちらです

https://www.youtube.com/channel/UCxrZ4nNpgRg3fz0N2_mQNxQ

※HPからご覧の場合、HP左側の「YouTube」からも飛べます。
 スマホからご覧の場合、HPトップページの下のほうの「YouTube」からも飛べます。

 
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2021年01月10日 17:00

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