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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

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1期生のみんなおめでとう!

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新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。
千葉県の高校入試もおわりをむかえ、それぞれが新たなステージへの旅立ちです。
昨年7月に開校したプリモ個別指導塾も、1期生が卒塾。
半年余りの指導でしたが、みんな元気にがんばってくれました。
 
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【2018年度合格実績】
県立高校 市立松戸高校・県立松戸高校・流山おおたかの森高校・流山南高校・流山高校・松戸向陽高校
私立高校 二松学舎大学附属柏高校・日体大柏高校・修徳高校・東京学館船橋高校・流通経済大附柏高校・保善高校

1期生は全員で8名。8名中7名が第一志望校の合格をつかみ取ることができました。
みんなお疲れさま。
この半年の頑張りが、みんなの未来の糧になると信じてます!
これからもがんばれ!
2019年03月08日 09:34

高校入試は中学1年生で決まる

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新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。

公立高校入試もあとは後期日程のみ。最後の追い込みに入る時期が来ました。

志望校合格にあと一歩の人、まだまだ頑張りが必要な人、いずれも不安に打ち勝ちながら頑張ってください。

その努力はきっと報われます。

今年度の高校入試が終わると3月。当塾では新年度が始まります。

新中学1年生は、新たなスタート!みんなにエールを送る意味でこのブログを書きます。

高校入試の合否は中学1年生で決まる!?

毎年のことですけれど、入試間近になると中学3年生の中には、

「中1・2年の時、もっと勉強しておけばよかった」と言う子がよくいます。

なぜこの子たちが勉強をしておけばよかったと感じるかというと、彼等が解いている問題がそう感じさせるのです。
この時期になると、受験生は志望校の過去問を多く解くようになります。公立高校の場合、入試問題は中1に配当されている分野がおよそ30%、中2のものが30%、中3のものが40%程度の構成になってます。中1・2年配当が6割を占めているわけです。その6割を学習した期間に自分は遊んでしまっていたので、中3の今になって苦労しなければならないと感じたのです。

中1・中2でも公立高校に合格できる

公立高校入試の場合、中1・中2での学習内容さえしっかり理解できていれば、およそ60点、5科で300点を取ることができます。

もちろん中3の内容も含めた複合問題というのがありますので、そう簡単にはいかないのですが…。

松戸・柏地域の公立高校の合格点を見てください。

松戸高校(普)290  小金高校395  松戸国際高校347  松戸六実高校311  松戸向陽高校(普)220  松戸馬橋高校241  東葛飾高校444  柏高校(普)409  柏南高校367  柏陵高校290  柏の葉高校(普)340  柏中央高校347

※「高校入試ドットネット」参照

5科で300点を取れるということがどれだけの選択肢を持てるかこれを見るとわかります。

中学の勉強に「あとから何とかなる」はない

中学校の学習内容は、「ゆとり教育」が終わり圧倒的に増えています。

3年間の学習内容の50%がわからない状態であると、中学3年生秋からの「受験期」にそれを総復習して理解をするというのは無理です。


ご存じかと思いますが、集団形式の学習塾では、夏休みの間で3年間の総まとめを終わらせてしまいます。上位グループのクラスになると、夏休みから志望校の対策が始まっています。
ですから中学3年生の夏、部活も終わり、それから受験体制というスケジュールは他の人と比べると大きく遅れをとっていて無謀だということです。

高校入試は中1でがんばる人が勝つ!

あなたの高校受験をスムーズに合格までいかせるためには、中学1年生がポイントになります。

中学1年で学習する内容は、中学での勉強の基礎になります。ここの分野がわかっていれば、中学2年で学習する内容も比較的ラクに理解することができるのです。特に理解科目である英語・数学の中1単元は理解マストです。


中1は学校の環境に慣れてしまいさえすれば、部活動と勉強を両立させやすい学年です。これが中2になると夏以降、部活動で主力の学年となり、ほとんどの人が部活動に傾斜していき、勉強がおろそかになっていきます。


高校受験なんてまだまだと思わず、「最初に苦労すればあとが楽になる」でいきましょう。

 

2019年02月22日 08:28

高校入試当日までの過ごし方

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新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。

1月に入り高校入試が間近に迫ってきました。あなたは焦って不安になったりしていませんか?あなたが合格を勝ち取るためには、あとひと踏ん張りの努力はもちろんですが、受験日に向けた生活面での準備がとても重要です。ここでは、あなたが合格のために準備するべき生活面の事柄についてご紹介します。

合格のためには生活面での準備が大事

まずは体調管理

まずは体調管理です。風邪やインフルエンザ等にかからないように気をつけましょう。最近、乾燥した日が続き、小金中ではインフルエンザが流行しているようです。受験日当日もそうですが、今の時期、風邪をひいて何日かでも勉強が手につかない日があると、気持ちに焦りが出てしまいます。保護者の方はぜひお子さんの体調管理をお願いします。

朝型に切りかえる

受験日当日は朝早くから起き、試験を受けなければなりません。極力、夜遅くの勉強は避け、その分、受験日当日と同じ時間に起きて勉強するようにして、身体を朝型に切りかえていきましょう。

あらかじめ受験校の下見をしておく

事前に受験する学校の下見をしておきましょう。中学校があるので平日は難しいと思いますが、土曜日を利用して受験日当日と同じくらいの時間帯に、実際に学校まで行ってみることをしてみてください。どのくらいの時間が自宅から学校までかかるのか、公共の交通機関を使う人は、どのくらい混んでいるのか、交通機関は遅延したりしないのかを体験しておくと、当日、気持ちに余裕ができます。

受験日前日の過ごし方

受験日の前日には当日の準備をしっかりしておきましょう。当日持っていくかばんの中に、

  • 筆記用具(予備のものも準備)
  • 定規・コンパス
  • 受験票

等、必要なもののチェックリストをあらかじめ作っておいて、それを活用して忘れ物のないように準備しましょう。特に受験票は忘れなさそうで、毎年、忘れてくる人が少なくありません。気をつけましょう。
当日の休憩時間を使って勉強しようと多くの勉強道具を持っていってもあまり意味がありません。せめて各教科、教科書もしくは自分が使い込んだ問題集1冊程度で充分です。
また当日はチョコレートを持って行く事をお勧めします。一部中学校では持っていかないよう指導があるようですが、特に何も言われなければ、持っていってみてください。休憩時間に一片でも口に入れる事で、脳に必要な糖分が摂れます。アメはいつまでも口に残ってしまうので、避けた方がよいです。あくまで食べるのは休憩時間内です。
受験日前日だからといって、生活のリズムを崩して、例えば早く寝ようとしても、逆に寝付けなくなってしまったり、最後の追い込みだと長時間勉強したりすると、逆に混乱してしまったり、良いことはありません。普段の生活リズムを守りましょう。

受験日当日の心構え

受験日当日は余裕を持った時間設定をしておきましょう。公共交通機関の乱れ等、何時でも対応できる余裕が必要です。

このような事を心がけて、受験日当日まで過ごしましょう。

2019年01月14日 10:34

高校入試のための効率的な理科の勉強法

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新松戸のプリモ個別指導塾です。理科の勉強は暗記の面と数式を解く面と2つの勉強を取り入れる事が重要です。いわば、社会の勉強方法と数学の勉強方法を合わせて学習していきましょう。主に生物・地学は暗記系、物理・化学は理解が必要な計算系と分けて勉強していった方が良いと思います。公立高校入試では、理科の場合、必ずと言ってよいほどほぼ毎年、出題されている分野がありますので、まずはこれらの分野に絞って、しっかり学習して得点源にしていきましょう。

範囲を絞って勉強する

毎年、理科の公立高校入試問題はそれぞれの分野がまんべんなく出題されているようになってますが、毎年、必ず出題されている範囲があります。余程の上位校を志望している人は除いて、入試問題は100点を狙うテストではなく、合格できる点数を取るテストですから、毎年出題されている範囲をしっかり学習しましょう。

千葉県立高校入試問題(前期) H26〜H29年度で毎年出題されている分野

物質の特性・器具の使い方  電流と電圧(オームの法則)   原子と分子(化学反応式)   電気分解とイオン

これらを見るとそのほとんどが計算系になっています。まずは基本をしっかり押さえるために、基本的な問題を繰り返し行っていきましょう。しかしながら、気をつけたい事は高校の入試問題では一問一答形式は少なく、実験・観察についての問題が多くなります。問題集や過去問にある実験・観察の図と用語、結果等をセットで覚えておくと実践で役立ちます。

理科は入試において重要な科目

高校入試では「理社が合否をわける」と言われています。英・数・国のような理解科目ではほぼ同一の学力を持つ中では大きな差は開きません。理社は中学の学習で最後まで後回しにされる科目です。同学力の間でもやった人とそうでない人との点数差はとても大きくなります。暗記科目だといって決して後回しにせず、英数国同様の学習時間をとって、対策することをオススメします。

2018年12月19日 08:41

高校入試で20点多く取れる社会の勉強法【地理編】

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新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。社会が好きだという生徒も実は歴史好きなだけで、地理は忘れ去られた科目といっても過言ではありません。でも高校入試の社会で一番易しいのは地理なのです。きちんと重点分野を絞って勉強すれば、あなたの合格への強い武器になります。私が大の社会嫌いの生徒にやってもらった勉強法で、短期間にもかかわらず模試で20点アップをした勉強法をご紹介します。

覚えておきたい3つの事

高校入試の地理は頻出される単元がほぼ決まっています。下記の3つの単元の基礎さえおさえられれば、地理の得点配分は30点程を得点できます。

地形図

地図記号を覚える事と、等高線の見方がわかれば大丈夫。後は過去問を使って問題に慣れましょう。

日本全般

地形・気候を中心に覚えましょう。人口ピラミッドはよく出題されます。少子高齢化とリンクさせて覚えておきましょう。

世界全般

世界の主要都市の位置、世界の気候帯は暗記マストです。

これ以外は日本であれば「東北地方」と自分の志望校がある都道府県の事、世界であれば東南アジアはよく出題されますのでおさえておきましょう。

地理はグラフ・表の読み取りが重要

地理の問題では、表やグラフが頻繁に出てきます。これらを読み取ることさえできれば、正解できる問題が数題出てきます。日頃から過去問を演習し慣れておきましょう。

記述式は得点源

記述式の問題は、みなさん敬遠するところですが、地理だけにとどまらず社会の記述式は決して難しいものではありません。問題と資料を読んで当たり前にわかることを、当たり前のままで記述すればよい問題ばかりです。普段から積極的に解いて慣れておきましょう。

ぜひ実践してみてください。

2018年12月13日 12:19

高校入試の英語長文読解を解くためのポイント

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新松戸のプリモ個別指導塾です。そろそろ高校受験のための勉強も佳境にはいってきました。中学校では私立の単願・併願優遇をどこにするのかの三者面談がおこなわれ、そろそろ生徒たちも自分の受験校が絞られてきて勉強にも熱がはいりはじめる頃です。

高校の入試問題と学校の定期テストとの大きな違いに英語の長文読解があります。学校の定期テストで好成績をおさめていた子も、長文読解になると正解できなかったり、一番よく聞かれるのが「最後までできなかった」という声です。つまり問題を解くスピードが遅いのです。今回は英語の長文読解を解くためのポイントをご紹介します。

長文読解問題を解く上でのポイント

高校入試の英語はスピードが命です。そのために「フレーズリーディング」を取り入れる事を私はおススメしています。この方法は英語の文型である5文型の区切りや前置詞の手前などをポイントに長い英文を意味の塊ごとに切り分けて読んでいく方法です。これを取り入れるだけで読み手の視線は左から右にだけ動くようになり、格段に読み進めるスピードが速くなります。

また実際問題を解いている際に気をつけたいポイントをご紹介します。

わからない単語は「気にしない」

いくら単語力をつけても、長文の中にわからない単語は出てきてしまいます。それをどうするか?結論から言うと「気にしない」事です。気にして意味を考えようとその場で止まっていると、時間が間違いなく足りなくなります。またわからない単語も後の文を読み進める事によってその意味が推測出来る事が多いのです。

答えは近くにある

高校入試に出題される長文は、日本語に訳してみると単純な文章である事がわかります。ですから問題の解答を導き出す時に、問われている部分からかなり離れたところに答えがあるというケースは稀です。質問となっている文、単語から前後3行に答えはあると思ってほぼ間違いありません。特に前3行は要チェックです。文章全体を探すよりも、上記の範囲に集中して答えを探しましょう。

特別編 英語は大の苦手な人用

もう単語も全然わからないし、長文なんて手も足も出ません。という人向けの攻略法です。そんな人もぜひ入試まで頑張ってくださいね。まず答えがアからエの選択になっていて、しかも英語で書かれているものは正解できる可能性大です。

  • まず選択肢になっている英文をア〜エまでじっくり見る
  • 本文を見ながら選択肢と似ている文を探す
  • 同じ単語がいくつ使われているか確認
  • 一番使われている単語数の多い選択肢と本文の該当する文との整合性(両方とも肯定文または否定文か否か)を確認し、同じであればそれを正解とする

この方法は単語探しみたいなことなので、問題が少しひねってあれば不正解になってしまう方法です。あくまで最終手段というこで理解しておいてください。

2018年11月29日 14:21

志望校選びは親が誘導すればうまくいく

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新松戸|プリモ個別指導塾 塾長の石垣です。本日は志望校選びの第2弾です。前回、高校受験を通過点と考え、お子さんの将来を見据えて高校選びをしましょうというお話をご紹介しました。その中で、「お子さんは思っている以上に自分の将来や、高校についての情報を知らない」というお話しをご紹介しました。なので、志望校選びは保護者の方が誘導してあげることがとても重要になってきます。今回はそのお話を…。

子供に任せると志望校は決まらない

志望校を選ぶ時、『我が家は、子供に任せています。』と言う保護者様がいらっしゃいます。お子さんの通う高校ですから本人の意思を尊重するのは当然の事です。しかし、こういうお宅に限ってなかなか志望校が決まらないのです。

お子さんは親御さんが思っている以上に高校の情報を知りません。さらに、こういう親御さんに限ってご自身の希望をお子さんに伝えていないケースが目立ちます。するとお子さんが自分の希望とはかけ離れた高校を志望校にしたいと言ってきた時に、

「もっと違う高校にしなさい。」と否定されます。

こんな時お子さんは心の中で「自分で決めろと言ったじゃないか。」

と思っているはずです。これが何度も繰り返されるとお子さんは志望校を決めることをあきらめます。お子さんに志望校決定を任せるとほとんどがこういった理由でなかなか決まらないのです。

志望校選びは親が誘導するのがベスト

私がいつもオススメしているのは、志望校選びを親御さんが誘導してあげることです。親御さんが希望されている高校をお子さんに伝えましょう。但し、

「あなたは○○高校へ行きなさい」ではなく、

「私は、あなたに○○高校へ行ってほしいと思っている。」

というような言い回しで、親御さんの考えとして伝えてあげてください。そして志望校の決定は子供に委ねます。高校の情報に乏しいお子さんは、100%ご希望の高校とはいきませんが、親御さんが希望される高校と条件的に似通った高校を志望校として自分の意思で決めてきます。

この声掛けをできるだけ早い段階から伝えていけば、遅くても中学3年の春には志望校をお子さんが自分で決めてくれます。志望校がなかなか決まらないという事は起こりません。ぜひ試してみてください。

2018年10月03日 09:27

失敗しない志望校選びの心構え

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新松戸|プリモ個別指導塾 塾長の石垣です。10月に入り受験生は受験勉強にがんばっていることと思います。高校受験というと、大前提として「志望校選び」がありますね。早い学校で11月中旬、遅くても12月初旬には各中学校で三者面談が行われ、ほぼお子さんの受験校が決まることになります。ですから10月から1か月程が、志望校選びの最終期間だと言ってもいいと思います。みなさんが「充実した受験」を過ごすことができますよう、志望校選びについてご紹介したいと思います。

「行けるか」より「行こう」が大切

志望校選びは頭を悩ませるところだと思います。私も生徒・保護者の方から「どの高校なら行けますか」という内容のご質問をよくいただきます。でもこの手の質問に私は答えないことにしています。なぜなら、この質問は「学力がこの程度だから選択肢はどこですか」という考えで、お子さんの現在の学力で行けそうな高校を選んでいるからです。

高校受験はお子さんにとってゴールではありません。志望校選びとはお子さんの将来やどんな高校生活を送ってほしいか等、お子さんが充実した高校生活を送れそうな学校を選定することです。どこに「行けるか」ではなくどこに「行こう」です。その考え方が前提にあって、行きたい高校が何校かに絞られた上で、それらに行ける学力をつけていくことが受験勉強です。行けそうな高校を志望校にすると、定期テストや模試の結果が出るたびに志望校を変える事になります。高校入試において志望校選びはお子さんの受験までのモチベーションを左右する重要な部分でもあるのです。何回も志望校を変えるのはお子さんのモチベーションを大きく低下させてしまいます。ぜひ「行きたい」高校を志望校にして、合格に向かって親子でがんばってください。

お子さんと話そう

ですから勉強も大事ですが、お子さんの将来について本人と話す機会を積極的にご家庭で持たれることをおすすめします。お子さんは将来の事、高校の事について思っている以上に知識がありません。親御さんが情報を提供し、お子さんが自分の将来を検討できる素地を作ってあげると良いと思います。さらに、お子さんは高校に行っても親御さんの協力なしには高校へ行けません(当たり前ですが…)。ですからお子さんの独断で将来を決めることはだめなのです。親御さんと相談し、親御さんが納得できる将来像=志望校を家族で決めるのです。

ぜひ、お子さんにとって、保護者の方にとって、「良い志望校選び」をしてみてください。

2018年10月02日 12:37

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