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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

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小学生のうちから「数のセンス」を身につけよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
10月になって涼しくなったと思ったら夏のような日に戻ったりして、体調を崩しがちな生徒さんが多いです。
風邪ひきそう…と思ったらすぐ休養を取りましょう!

最近、中学生向けの記事が多かったので、今日は小学生向け(小学生のお子さんをお持ちの方向け)の記事を書いてみます。

以前の記事で、二学期は勉強が難しくなると書きました。
小学校の算数が苦手になってしまう時期として、よく挙げられるのが小4です。
「小4算数の壁」という言葉もあるくらいなのです。

なぜなら・・・
小3くらいまでは一つの答えを出すことを求められていましたが、小4からは答えが出てもそこからさらに考える必要があるのです。
計算力だけでなく思考力が問われていく問題が増えていきます。

そのつまずきの原因になってしまう単元は「およその数(がい数)」です。
小5や小6でも中学生でも、苦手とする生徒さんは多いように思います。

「およその数」は小4でもうすぐ新しく習う頃だと思います。
(億や兆といった大きい単位が出てきて、それをがい数で表してみようという単元です。)

でも、すでにその概念が別の単元でいつの間にか登場しているのです。
それは「2けたの数でわるわり算」です。
この単元でも実は「およその数」の考え方を使います。

例えば687÷18というわり算の手順で考えてみます。
はじめに「68÷18」を考えますが、大人であれば「68は大体70、18は大体20、だから70÷20で商に見当をつける」となります。
でも子どもたちは「大体いくつ」のように、数を大体でとらえることをしてきていません。
割り算の商に見当をつけると言われても「??」となり、筆算に時間がかかってしまうのです。

また、がい数の問題でもどこを四捨五入するかで間違えることが多くなります。

例えば
①「44932の百の位を四捨五入してがい数にしなさい」
②「44932を、四捨五入をして上から2けたのがい数にしなさい」という問題で考えてみます。

①は百の位が「9」なので四捨五入して0になり、千の位に1くり上がり答えは「45000」です。
※四捨五入はわかっていても、「45032」のように十の位と一の位を0にするのを忘れるミスがあります。
②は「上から2けたのがい数」→「上から3けた目を四捨五入する」となり、こちらも答えは「45000」です。
※上から2けた目を四捨五入して「40000」としてしまうミスがあります。

大人でもこんがらがってしまいそうです。
一つひとつ「どこの位を四捨五入するのかな?」と確認していくことで、だんだん慣れていきます。

そもそも「がい数」とは、今の言葉で言うと「ざっくりした数で表すこと」だと思います。
数を「大体の数に丸めて表す」この感覚は、がい数の問題を解くこと以外でも身につけることは出来ます。

その方法は…

日常生活で出てくる数に「大体いくつ?」か考える機会を増やす


例えば、

「いま3時38分、大体3時何分?」(3時40分)
「ということは4時まであと大体何分?」(4時まであとだいたい20分)

「お年玉の合計が今年は1万6000円だったけど、約何万円?」
(△万円で答えるということは一万の位までのがい数で答えるのだから、千の位を四捨五入して約2万円)

このあたりがスムーズに答えられれば、買い物に行ったときなどにもこんなことも考えられます。

「500円買うと1回くじ引きができるけど、324円のクッキーと118円のスナック菓子と197円のせんべいを買うと、くじ引きできるかな?」
(十の位を切り捨てて少なく見積もると、300+100+100=500円、だからくじ引きできる)

「いま400円しか持っていないけど、96円のガムと74円のラムネと197円のチョコレートは買えるかな?」
(切り上げて多く見積もると、100+100+200=400円、だから買える)

実際にこのような問題は教科書にも出てきます。

切り上げか切り捨てかは覚えるというより、「どっちにしたほうが困らないか(損しないか)」を実感できるかにかかっていると思います。
(買い物に来たけど「お金が足りなかった」、お金を払ったけど「ポイントカードのポイントが思ったほど貯まらなかった」だとショックですよね…)

このように、「大体」「およそ」「約」を考えるのは暗記ではないので、数のしくみの理解に役立ちます。
低学年なら四捨五入を習っていなくても、「8ってピッタリの数字だと何に近い?」「10!」みたいなやり取りから始めるとよいと思います。

キャッシュレスの時代になっても、「見当をつける」「見積もる」力は必要です。
毎日の生活で数に注目できるような体験があると、「数のセンス」はいつの間にか身に付きますよ!

 
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2019年10月08日 16:20

2019 秋の入塾キャンペーン 2019年10月14日▶11月15日

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新松戸6丁目の地域密着型個別指導塾 プリモ個別指導塾では秋の入塾キャンペーンを開催いたします。

期間中にご入塾をしていただくと、

入塾金 無料 (通常時20,000円(税別))

さらに

年間で使用する教材費 1科目分無料 (通常時 約2,400円~3,000円相当)

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小学生 40分授業×2時限 / 中学生 70分授業×2時限
 

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プリモ個別指導塾(047-347-2890)松戸市



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2019年10月14日(月)~11月15日(金)

■キャンペーン特典
入塾金 通常時20,000円(税別)➡ 無料
教材費 通常時約2,400円~3,000円相当/科目 ➡ 無料

■注意事項
・期間中にご入塾の手続きが完了された方が対象となります。期間外での手続き完了の場合はキャンペーンの適用外となります。予めご了承ください。
・体験授業については、小学生が40分を2時限、中学生が70分を2時限、無料で受講できます。これらの規定回数以上の受講はお受けできかねますのでご了承ください。

キャンペーンに関するお問合せ先
プリモ個別指導塾
047-347-2890
(15:00~21:30/ 土・日を除く)







 
2019年10月02日 15:55

本物の『できた!』を手に入れる方法

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
中間テストが終わった中学生のみなさん、お疲れさまでした。
結果はどうでしたか?

テストを受けてみて「まあまあできた」と思っていたのに、テストが返されてみたら実際は違った…なんてことはよくありますよね。

勉強は毎日の「できた!」の積み重ねです。
せっかくの「できた!」という自信を、確かなものにしてほしいと思う私です。


「できる」の定義とは?

まず、「できる」を下のように3つに分類してみました。

①ノートやヒントがあればできる→Cランク
②何も見ないでひとりで解ける→Bランク
③速く正確に、無意識でも解ける→Aランク

一口に「できる」といっても色々ありますね。
では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
 

Cランク『ノートやヒントがあればできる』


同じような問題やまとめページを見ながら、または先生や他の人にヒントをもらいながら正解して、「できた!」と思い込んでいます。
確かにできたのかもしれませんが、テストでも周りは助けてくれるでしょうか?
「今はレシピを見ながらだったから料理を作れたけど、テストの時はレシピ無しで料理を作らないといけない」と思ってください。

このランクの具体策は「何も見ないで(ヒントをもらわないで)もう一度解く」「時間をおいてからもう一度解く」です。
普段から、わからない問題が出てきてもすぐに人に聞くのではなく、自分で考えるようにしましょう。
そして質問する時も「答えは何ですか?」ではなく、「ここまでは一人でできたけど、この後どうすればいいのかわからない」というように、具体的に説明できたらBランクまであと一息です!
 

Bランク『何も見ないでひとりで解ける』


これを「できる」と思っているそこのあなた!
うっかりミスが多くありませんか?
(残念ながら、ケアレスミスも立派なミスなのです…)

普段の勉強ではできるはずなのに、テストのように制限時間があったり問題数が多かったり、少し複雑な(手順が多い)応用問題があったり…のようにイレギュラーな状況になると、プレッシャーがかかりますよね。
このように余裕がなくなるとミスが出てしまいます。
ですから、普段から少し自分を追い込むように訓練してください。
このランクの具体策は「今より短い制限時間で解く」「少し難しい問題を解く」です。
そうすれば見直しの時間が取れるし、応用問題が出てきてもあわてることが減っていきます。


ちなみに…

Aランク『速く正確に、無意識でも解ける』


・問題を読んだ瞬間、反射的に解き方が浮かぶ
・問題を解きながら、どこが間違えやすいポイントか分かっている
・そして正解である
 

どうやって「できる」を仕分けする?


上に挙げたようなランク付けは、教科ごとや単元ごとに仕分けしてみると効果的です。

(例)
中1数学
文字式→Bランク
一次方程式→Cランク

中1英語
be動詞→Aランク
一般動詞→Bランク

このように同じ科目でもランクが違うことはよくあります。

いま自分が感じる「できる」は、いったいどのランクにあたるのか?
もしCランクやBランクなら、自分にはあと何が足りないのか?
何をすればひとつ上のランクに上がれるのか?

このあたりを意識しながら、本物の「できた!」を手に入れてくださいね。

 
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2019年10月01日 15:00

誰のために勉強する?大人が教えるべき正しい回答

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子どもには理解できない大人の答え

勉強をしないお子さんに親御さんが問い詰めると

「なんで勉強しないといけないの。」
「こんな事、大人になってから使わないでしょ。」
と反論されますよね。

親にとって最大のピンチです。子どもをやる気にさせる上手い答えはないものかとほんの数秒の間に考えられるありとあらゆる答えが脳を駆け巡るはずです。

大人のあなたにとって正解はあるはずです。でもその正解は自らの経験があってこそであって、自分の将来に明確なビジョンを持たないばかりか大人ほど経験値がないお子さんにとっては、子どもが納得するような答えを導き出すことが難しいのです。

そしておそらく導き出した回答は、
「自分自身の将来のために勉強しなさい」
という風な答えが声となって出てくる。そんな感じではないですか?

そんな答えを聞いて、お子さんはきっと
「ふ~ん」
みたいな感じで、結局今までと変わらない。親の負けです。

でも少し視点を変えてこんな答えを返してみたらどうでしょう。

勉強は自分のためにするものではない

小学校、中学校は日本においては義務教育です。これは日本国憲法第26条にこのように記されています。

第26条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

これを見てわかると思いますが、義務教育の「義務」は、子どもが教育を受けなければならないという「義務」ではなく、親御さんが自分の子どもに教育を受けさせる「義務」を負っているということです。

つまりあなたのお子さんは、親であるあなたが義務を全うしようとしている行為のために勉強をしている、せざるを得ない状況にあるのです。

だから、あなたがお子さんに「自分のために勉強しなさい」と、いくら言っても説得力はないのです。視点を変えてお子さんは自分が親としての義務を全うするために勉強してくれていると考えたらきっとあなたの口から出てくる言葉は、

「私のために勉強してくれてありがとう」

勉強をしてくれなかったら、
「私は(自分の義務が果たせなくて)とても辛い、悲しい」

となります。子どもがやる気になるには自己重要感が必要であり、お子さんの自己重要感は親の「承認」によって高められます。「承認」は褒めることではなく「感謝」することで高まってくるのです。
 

人は他人のために仕事をする

人は社会の中で生きていきます。1分、1秒も他人と関わらないで生きていくことはできません。

仕事は自分の欲求(自分のしたいことをしたい・お金を稼ぎたい)だけでは成立しません。自分の仕事が社会に必要とされているからこそ「仕事」になります。

お子さんは将来仕事を通じて、社会で役に立つ人になるため、知識をつける必要があるのです。そのために学校で教育を受けるのです。
つまり今、学校で勉強をしているお子さんは自分のために勉強をするのではなく、他人のために勉強をしているのです。

他人のために勉強しよう

自分のための勉強であるなら、頑張らなくても良いという論法は成り立ちますが、勉強は自分の家族のために他の人のためにしなければならないのです。

社会のために勉強しているのですから、自分がやりたくないと言ってやらないでいれば必然と社会から疎外されていき、懸命に勉強すれば社会に対して貢献度の高い仕事に就くことができ、社会から高い評価を得られるのです。

こんなスタンスで大人が答えてあげれば、お子さんの勉強に対する考え方も変わるのではないでしょうか。そして何よりもお子さんが勉強することに親が感謝をすることでお子さんのやる気は必ず上がってくるはずです。

 

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2019年09月19日 15:59

楽しい事に目を向けてみよう‼ 勉強嫌いから脱出する方法

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
今日は「勉強」への考え方についてお話します。

私たちは「勉強」から逃げることは出来ません。
どうせ逃げられないなら、勉強への見方を工夫するともしかしたら少しラクになるかも?
苦しいばかりの勉強から、少しでも脱出してほしいと思っている私です。



人間の行動の法則は大きく分けて2つと言われています。
「イイことに近づく」か「イヤなことを避ける」のどちらかです。

いきなりですが、みなさんにとって「勉強しないと起きてしまうイヤなこと」って何ですか?

人によって違うとは思いますが、
・勉強しなかったら親に怒られる
・勉強しなかったらテストで悪い点を取ってしまう
・勉強しなかったら志望校をあきらめないといけないかも
・勉強しなかったら恥をかいてしまう(プライドが傷つく) …などなど。

人間が持つ「イヤなことを避けようとするヤル気」はとても強いので、上に書いたような良くないことを心から避けたいと思うときは、ものすごく頑張れるかもしれません。

ただし、この「イヤなことを避けようとするヤル気」は強いですが、長く続きません。
なぜならこのやる気は人にかなり強いプレッシャーやストレスを与えるからです。
「イヤなことが起きないように勉強する」はそのうち罰ゲームのように感じて、勉強が嫌いになってしまいます。
「どうしてもやらないといけない!!!」という時にだけ、「イヤなことを避けるヤル気」は使いましょう(最後の手段に取っておきましょう)。

では、反対にみなさんにとって「勉強すると起こるイイこと」って何ですか?

こちらも人によって違うと思いますが、
・勉強が終わったら達成感が得られる
・宿題が早く終わったら好きなことができる
・勉強すれば志望校に合格できる
・勉強がすれば成績が良くなって、まわりからほめられる
・勉強ができたらみんなに尊敬されるかも …などなど。

さきほど挙げた「勉強しないと起きてしまうイヤなこと」と比べると、どう思いますか?
勉強しなければならないときに、どちらのほうが「勉強やってみようかな~」という気になりますか?
「イヤなことを避けるために勉強する」よりは、「勉強すればイイことに近づく」のほうが、うれしいことや楽しいことが多そうだし、何となく得する感じですよね。

勉強する時には「勉強すればイイことに近づく(イイことがある)」と考えながら行い、勉強が終わったら「自分、よく頑張った!エライ!!」と自分で自分をほめてみてください。
勉強が終わったら、好きなことをやってもよいというルールを作ってもよいかもしれません。
そうすると脳が「勉強が終わるってうれしい、楽しい」と受け取ってくれて、そのうち「勉強そのものが楽しい」に近づいていきます。
もちろん、そうなるには時間はかかるかもしれません。
ウソのようですが本当なので、だまされたと思ってやってみてください!

では、苦手な勉強でどんなふうに良いイメージを持てばよいのでしょうか?

イメージが具体的でストーリー性があると、より効果的です。

私は大学時代に受けた、教育心理学の授業で先生が話したことが印象に残っています。
「何かがうまくいかない人は、いいイメージを持っていない。
イメージがあったとしても、ボンヤリしていて白黒または暗い色のイメージになってしまう。
何かがうまくいくようになったらどんなイイことが起きるか、想像でストーリーを作るとよい。
さらに、頭の中でイメージする時は、映像にはっきりと線をつけて明るい色にすること。
そうすれば人間は何となくうまくいきそうな気がしてくる。
イメージ出来ないことはうまくできないが、イメージが具体的に浮かべばそのイメージに自分を近づけることができる。」

それまで、何かをやってみるのに「色」なんて意識したことなんてなかったのですが、確かに「うまくいくといいな」「楽しそうだな」という何かのイメージには明るい色がついていて、黒のような暗い色はついていないな…と実感したのを覚えています。
日本語にも色に関係する言葉ってありますよね。
「バラ色の人生」「明るい未来」「光輝く明日」(←具体的な色がないものも一部ありますが…)は明るい色がついています。
でも「人生お先真っ暗」「黒歴史」「顔が青ざめる」など、ネガティブな言葉には暗い色ばかりがついています。

「勉強するとイイこと」は人それぞれ違うと思いますが、私からのおすすめは「なりたい自分のストーリーを具体的に作って、はっきりとした線でイメージを描き、明るい色をつけること」です。
苦手な勉強をする時はどうしても下を向いてしまい、どんよりした気分になりがちです。
だから、勉強すれば手に入る「イイこと」を思い出して、そのイメージにあえて明るい色を付けるのです。

以前の記事にも書きましたが、私は中学1年生の時に転校と入院が重なり、学校の勉強が遅れて勉強が苦手になってしまいました。
でも中学2年生になって勉強ができる友達が出来て、その友達と一緒に過ごすうちに「いいな、私もこんなふうになりたいな~」とあこがれるようになりました。
(その友達はクラスや部活のリーダー的存在で、みんなの人気者でした。)
そのうち「私も勉強ができる友達のようになれば、自分も周りから注目されるのかも?」「勉強が得意になってモテるようになりたい!」という想像して、勉強していたのです。
(そしてだんだん苦手を克服していきました。)

その時、このイメージに色がついていたかは覚えていませんが、今考えると、なりたい自分のストーリーが具体的だったのが良かったのかもしれません。
スポーツ選手もよく試合後に「いいイメージでプレーができた」とインタビューで話したりしていますよね。

勉強が得意な人も「勉強が好き!」という人ばかりではありません。
でも「勉強は好きではないけど、イヤではない」なのです。
勉強はツラいし大変なこともあるけど、その人にとって「イイこと」があるから勉強するのです。

イメージって大切!
まずは「勉強するとどんなイイことがあるかな?」といういいイメージ作りから始めてみましょう。
そのイメージには、はっきりとした線と明るくてキラキラした色をつけてみてくださいね!
2019年09月18日 11:15

子育てセミナー「子どものやる気UP術」開催!

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新松戸『まちゼミ』参加講座

勉強しなさい! は逆効果!

子どものやる気UP術

親の接し方が変われば、お子さんは自発的に勉強する子に変身します。
プリモ個別指導塾 塾長の石垣 友規人が、ワークショップ形式でわかりやすく、アドラー心理学とチャイルドコーチングを基にしたお子さんのやる気を上げる親の接し方をご紹介!

心理学初心者の方もカンタンに理解できる1時間程のセミナーです。
 

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※ 2019年9月25日~28日前後にちいき新聞にチラシがおりこまれます。そちらもご覧ください。


講座概要

開催日
2019年10月12日(土)16:00~17:00 ➡ 台風による悪天候が予想されるため延期
2019年10月19日(土)13:00~14:00 
2019年10月19日(土)16:00~17:00 ➡ 10/12 振替開催分


会 場
プリモ個別指導塾 (松戸市新松戸6-68-1 恩田ビル202)

参加費用
無料

定 員
10/19(土)あと5名  ※先着順

お申込み方法
受付開始 2019年9月28日(土)~
お電話でのお申込み 047-347-2890  受付時間15:00-22:00
WEBからのお申込み お申込みフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。

 


プリモ個別指導塾は新松戸の地域密着型学習塾として、子どもに勉強を教えるだけでなく、保護者の方の、子育てやお子さんの勉強についてのお悩みもサポートしていきます!!!


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2019年09月06日 15:03

1回5分でOK!出来たことに目を向けてみよう

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
今日は勉強で前向きになれるかもしれないコツのお話をしたいと思います。
 
どうしても人は、「欠けている部分」に目がいくものです。
例えばテストで90点を取ったら、「あと10点だったのにね」と出来ていないほうに注目してしまうのです。
(90点なんてすごいのに・・・)
出来ていないところに注目して、直そうとすることはもちろん大事なのですが、そればかりだと自分に自信のない人になってしまいそうです。

人が欠けているところに注目してしまうのは、実は脳の働きのせいだそうです。
視覚で欠けているところに目が行き、補おうとする働きが脳で起こるのです。
だから、欠点に目が行くのはとても自然なことだと言えます。

特に勉強は自分との戦いの連続。
出来ていないことに向き合い続ける必要があります。

でも、考えてみてください。

今やっている計算、3ヵ月前は解けましたか?
その漢字や英単語、半年前には書けましたか?

他人との比較ではなく、過去の自分と比較したら・・・気がつくはずです。
勉強を通して、成長や自信が感じられるということに。
 
というわけで、プリモでは出来たことに目を向ける取り組みを始めました。
1日の勉強の終わりには、「今日は◯◯が出来た」と考えてもらいます。

その日に何が出来るようになったかを考えられるようになると、自信がつき自分の成長にも気がつきやすくなります。
「今日は何を勉強したんだっけ?」と思い出す習慣をつければ、「あ、そうだ、今日は○○について勉強したんだった」と勉強したことを整理する機会にもなります。
出来たことが増えれば書くことも増えるし、毎回増えていく自分の「出来たこと」を見直せば、「こんなにたくさん出来ることが増えた」とうれしくなりそう!
 
 前向きになり自信を持てるチャンスが、勉強にはたくさんあるのです。
出来たことに目を向けて勉強していきましょう!
2019年09月03日 17:13

勉強しなさいと怒っても、勉強をしないという真実

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勉強しなさいと怒っても、勉強をしないという真実

夏休みも終盤になりました。

塾の生徒に聞いてみると、

「先生どーしよー。宿題、絶対終わらないよ~。」
と泣きついてくる子もチラホラ。
このような子にご家庭で
「早く宿題やりなさい!」
と言っているお母さんはさぞや大変だろうなと思いながら、でもそれがかえって逆効果になっていますよという、今回はそんなお話しです。
 

子どもを支配しようとする親

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親御さんがいくら『勉強しなさい』と言っても、それが功を奏して勉強するようになりましたという話しは聞いたことがありません。皆さんはどうでしょう?

『勉強しなさい。』と声を荒らげ子どもを叱咤することは、子どもを「支配」する行為です。
親が子どもを『支配』しようとするとその場は事なきを得ても、子どもが自発的に行動するようにはなりません。

しかも、この『支配』的な行動が続き、子どもも支配されている事を認識してしまうと、親から何か言われない限り、自分では動かない子どもになってしまいます。『勉強しなさい』と言われない限り勉強しない子を作り上げてしまうのです。

親が子どもと関わる上では子どもの成長度合いに応じて、段階があります。

まずは誕生してから半年ほどの間です。この間、子どもは一人で何もすることができません。ですから親は全てのことを子どもにしてあげることになります。これが第一段階です。
次に子どもが自分で寝返りをうてたり、ひとりで歩き始めたり、ひとりで行動できる度合いが増えるに応じて、
「そっちは危ないでしょ」
とか
「それをしたらだめ」
というように、ひとりで行動する子どもを『支配』するようになります。これはまだ未熟な子どもを危険から守るために必然だと言えます。

しかしここからが問題で、親は子どもの成長に応じて、「支配」から「サポート」にその役目を変えていかなければならないのですが、親が自立をしていない場合、なかなか「サポート」役になれないのです。

サポート役になるということは、子どもの人生から距離を置くということなので、親が自分自身の人生でしっかりと自立ができていないと子離れが進まず、いつまでも「支配」しようとしてしまうのです。

勉強はもちろん、自分の人生を自発的に行動していける子どもに育てていくには、まずは親御さんが自分の人生で自立し、自分の人生を謳歌することが一番の早道です。

心理学に基づいた子育てのヒント! 塾長 石垣のコラムはコチラからも➡ マイベストプロ千葉版

2019年08月24日 16:40

2学期中間テスト対策 開講します。

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プリモ個別指導塾では、9月に中学校で実施される2学期中間テストへ向けた『2学期中間テスト対策講座』を開講します。

この講座は無料講座で、何時限受講しても費用は一切かかりません。

講座の受講可能期間は、通われている中学校によって異なります。



小金中学校 ➡ 9月10日(火)▶ 9月24日(火) 
※ 9月14・15・22日は休校

小金北中学校 ➡ 9月10日(火)▶ 9月24日(火) 
※ 9月14・15・22日は休校

新松戸南中学校 ➡ 9月4日(水) ▶ 9月18日(水) 
※ 9月7・8・15日は休校

通常は塾生のみ受講できる講座ですが、今回に限り、先着限定3名様を当講座にご招待いたします。

くわしくは、当塾までお問合せください。

 
プリモ個別指導塾(047-347-2890)松戸市
2019年08月17日 17:33

2学期は難しい!? 次学期に向けた準備をしよう!

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プリモでは8月16日より夏期講習の後半が始まります。
前半の3週間が終わりましたが、どの学年も前半は復習中心でした。
後半の2週間は復習に加えて、2学期に向けての予習も進めていきます。
 
小学生も中学生も、実は2学期が大切なのです!
なぜならどの学年も「カギ」となる単元がたくさん控えているからです。
 
小学校は算数で例を挙げると・・・
小3はかけ算の筆算(2けた×1けた、3けた×1けた)、小数のたし算と引き算
小4はわり算(2けた÷2けた、3けた÷2けた)、長方形と正方形の面積の求め方
小5は倍数と約数、分母が異なる分数のたし算と引き算、面積の求め方(三角形など)
小6は比、速さの表し方(道のり・速さ・時間の関係)、比例と反比例
 
中学校は数学で例を挙げると・・・
中1は方程式の解き方、比例と反比例、平面図形
中2は一次関数、図形と証明
中3は二次方程式、相似、三平方の定理
 
小学校の単元はどれも中学校の基礎となるものばかりです。
中学校の単元も一つ前の学年で習ったことの応用となるものが多いです。
(加えて中学校はどの学年も、数学だけでなく英語も難しくなります。)
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特に中1は要注意!
1学期は中学校の勉強に慣れるためにゆっくり授業が進むこともありましたが、2学期は授業が進むスピードが速くなり、内容も難しくなります。
 
・・・とここまで読んで「え~、もっと難しくなるの?!」「ついていけるか不安…」と思った人も多いかもしれません。
決して脅しているわけではないのです。2学期に「重要な単元が出てくる」ことを知っておいたうえで、良いスタートダッシュを切れるように、これから2学期の準備もしていきましょう!
 
以前もどこかに書いたかもしれませんが、苦手なものはそれに「出会う回数」が重要です。
苦手だからと言って1日何時間もかけて取り組むより、毎日短い時間でも取り組むほうが記憶に残りやすいからです。
毎日でなくても1日おき、2日おきに同じような問題に出会うと、脳が「またこの問題か!」「これはそんなに重要なことなのか」と受け取ってくれて、脳の「重要BOX」に保存しておいてくれるそうです。
脳が覚えたいことをこの「重要BOX」に入れてくれれば、私たちはそれをパッと取り出しやすくなるので、問題を解くときに役立つというわけです。
 
中学生に多いのですが、1度解いた問題はもうやらないという人がいます。
課題のワークも1度解いて満足してしまうのだと思います。
でもそれではもったいない!
新しいことを1回で覚えられる人は少ないですし、覚えられたとしても時間が経ってしまうと忘れてしまうことが多いですよね。
問題を1度しか解かないのは、せっかく解いた時間と労力がなかったことになってしまいます…。
 
プリモではこれらの理由から、小学生は授業で学習した類題を、中学生は授業で学習した問題の解き直しを宿題にしています。
そうすれば小学生は、
(1回目)プリモの授業で習う→(2回目)宿題で類題を解く→(3回目)学校の授業で再び習う
となり、最低3回は同じ単元に「出会う」ことになります。
中学生はこの流れに加えて、
(4回目)テスト前にワークで解く→(5回目)テスト前に実践問題で解けるか確認する
となり、最低5回は同じ単元に「出会う」ことになるのです。
 
1学期に自分の目標に届かなかった人はぜひ、同じ問題を何回も解いてみてください。
解く回数を重ねるたびに、「あれ、これはどうやってやるんだっけ?」と思う時間が減っていき、問題を読むだけで考え方や答えが浮かんでくるようになりますよ!
 
「何回もやったから問題と答えを覚えちゃった!」という人には類題をプレゼントします!
 
 
2019年08月16日 13:17