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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

プリモ個別指導塾は松戸市の小金中学校・新松戸南中学校のお子さま専門塾です。

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6月1日以降の当塾の授業体制について

プリモ個別指導塾(塾長 石垣 友規人)松戸市
拝啓
 
新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

さてプリモ個別指導塾では、新型コロナウィルス感染症の状況と松戸市内、小・中学校の活動状況を鑑み、現在実施しておりますオンラインによる授業を終了し、6月1日(月)より平常通りの授業形態・時間割を再開いたします。
感染防止に配慮しながら運営を行って参りますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
  • 塾内における感染予防対策ならびにお願い
  • 1時限あたりの入室生徒数を最大10名までとし、ソーシャルディスタンスを保ち指導を行って参ります。尚、1時限あたりの生徒数を遵守するため、受講コース規定の授業数以上の受講(補講)を継続的に実施している生徒さんに関しては、当分の間、補講の実施は見合わせ、EduPlusによる家庭学習の指示ならびに規定授業時においての講師による学習内容のフォローを代替とさせていただきます。
     
  • 通塾時はマスクを必ず着用してください。着用を忘れた生徒については当塾でも予備のマスクを準備しておりますが数に限りがあるため、状況によって帰宅を促す場合があります。予めご了承ください。
     
  • 授業中、休憩時間を問わず、頻繁な換気を実施いたします。そのため教室内が少し寒くなる場合がありますので、上着をご持参ください。
     
  • 入退室システムのある場所にアルコール消毒を準備しております。入室の際にご利用ください。
     
  • 少しでも体調がすぐれない場合は、振替制度をご利用いただき欠席をしてください。
尚、今後の感染症の状況や小・中学校の活動の動向によって、当塾運営も変更となる場合がございます。予めご了承ください。
お子様の学習機会が喪失している中、今後も少しでもお役にたてますよう、最大限の努力をして参る所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

敬具

プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
2020年05月25日 09:13

【2020年5月度】当塾の対応について

プリモ個別指導塾(塾長 石垣 友規人)松戸市
いつもお世話になっております
皆さま既知の通り、松戸市内の小・中学校の休校が5月31日(日)まで延長となりました。
現在、政府も緊急事態宣言の期間延長を検討しているようです。

新型コロナウィルスの感染拡大は国をあげての非常事態ではありますが、一方永い休校期間において、お子様にとっては多くの学習機会を失っている状況であることも事実です。

プリモ個別指導塾では、5月3日~5月10日までGW休校となりますが、少しでも多く、お子様に学習機会を創出するため、5月11日(月)からも継続して通常授業を実施してまいります。

ただしこのような事態下です。各ご家庭の考え方を尊重し、対面授業での受講とオンラインによる受講、両方の選択ができる体制で臨んで参ります

また皆さまがどちらの受講形式で受講いただいても、安全にしっかりと学習できるように以下の取り組みをして参ります。

 
【対面授業について】
  • 1時限あたりの最大受講者数を6名までとします。各席ともに1m以上離れて設置いたします。
     
  • 各自、必ずマスクを着用してください。当塾において予備のマスクは準備しておりますが、数に限りがあります。マスクをしていない生徒については帰宅を促す場合があります。
     
  • 換気を常時行いますので、室内が冷える可能性があります。一枚上着をご準備ください。
     
  • 少しでも体調がすぐれない場合は欠席をしてください。
 
【オンライン授業について】
  • オンライン授業では、理解度に対する細かなチェックが随時できません。全授業をオンラインで受講される方は、1週間に1度実施しておりますブリーフィング(それまでのオンライン授業で学習したノートをチェックしながら理解度を確認する機会です)に出席いただけますようお願いいたします。
     
  • オンライン授業は、生徒の受講に対する向き合い方がとても重要になってきます。オンラインの授業ではお子様になるべくアウトプットをさせるような授業を展開します。消極的な授業の受け方だと効果は出ませんし、集中力を欠いた授業の受け方をしていると何の意味もありません。保護者様からもお子様にしっかりとその旨周知徹底させるようにしてください。
     
  • わからないところは授業後、LINEでの質疑応答ができます。十分に活用してください。
 
尚、今後の対応に関しましては、状況の変化に応じ変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
今後とも、地域のお子さんのための学習塾として皆さまのお力になれるよう努めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。


 
プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
 
2020年05月01日 12:16

通常授業の一時休止とオンライン授業への移行について

4月7日(火)の政府による緊急事態宣言の発令を受け、プリモ個別指導塾では、4月8日(水)~5月6日(水)の約一ヶ月の間、平常授業を一時休止させていただき、下記のスケジュールのもと、同期間オンライン授業に移行いたします。
 
【オンライン授業移行スケジュール】
 
●4月8日(水)~4月14日(火)
こちらの期間は休校期間とさせていただき、オンライン授業移行への準備期間とさせていただきます。期間中、オンライン授業の時間割やオンライン授業を受講いただく上での接続方法等、随時ご連絡申し上げますので、公式LINEまたは専用アプリwagacoを注意してご覧いただけますようお願いいたします。
尚、本期間中に実施予定だった授業に関しては、平常運営に戻り次第、時期に制限を設けず振替授業を実施いたします。
 
●4月15日(水)~5月2日(土)※5/2を除く土曜日、日曜日、祝・祭日は平常通り休校
映像授業Edu Plus+ とWeb会議システムを用いて、自宅にいながら遠隔で授業が受けられるシステムをご提供し、通常通りの授業を実施いたします。
 
●5月4日(月)~5月8日(金)※年間スケジュールに伴うGW休校
 
【通常授業の再開予定について】
  • 5月11日(月)以降は、通常通り授業を行う予定です。
 
なお、教室の一時休止期間中も、ご入塾や生徒さんの学習相談等のために教室にて待機しておりますので、何かございましたらご遠慮なくお問合わせください。
尚、今後も塾生の安全確保と社会的な感染拡大防止を目的に、期間の延長をさせていただく場合がございます。
一時休止対応の変更に関しては随時ご案内させていただきます。
敬具
プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
2020年04月07日 23:45

新型コロナウイルス感染拡大における当塾の対応

令和2年2月28日(金)
塾生・保護者 各位
 
新型コロナウイルス感染拡大における当塾の対応について
 
平素はプリモ個別指導塾にご通塾いただき、誠にありがとうございます。また当塾に多大なご理解を賜り、御礼申し上げます。
本日 松戸市内の公立小中高校におきまして、休校措置をとることが発表されました。
 
当塾の対応ですが、当面現時点の判断として、平常通りの開校を考えております。
理由といたしましては、


● 当塾は生徒数30名前後に絞った学習塾で、1時限に通われる生徒さんの数が10名前後と多くない事。
● 生徒一人が滞在する時間数が学校と比べ遥かに少ないこと

さらに生徒さんについてはこの間、学業が中断することとなり、生徒達の学業を補填するという本来の学習塾の主旨を念頭においても、平常通り授業を続けることが生徒達のためになると考えております。

しかしながら、ご家庭で通塾をされないという判断をされた場合においては、回数を無制限・期限無しとし、振替授業を実施させていただきます。
また、少しでも体調がすぐれない生徒さんに関しては、欠席をするようにしてください。こちらも同様の条件にて振替授業を実施いたします。
 
加えて、当塾の新年度開始となる3月4日(水)~公立学校の休校措置が終了するまでの間、開校時間を1時間早め、14:00から塾生とそのご兄妹に限定して、教室を無料開放いたします。教室にいる間は自習対応とさせていただきますが、共働きでお子様の対応にご心配な方はどうぞご利用ください。
※席数に限度がございます。ご利用の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
 
※あくまで 2月28日現在での判断となりますため、今後の状況によって判断が変わりますことをご容赦ください。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
以上
プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
2020年02月28日 16:38

ミスは伸びしろ!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
指導をしていると小学生でも中学生でも、間違いを恐れてなのか自信がないからなのか、なかなか問題の答えを書こうとしないことがよくあります。

その気持ち、よくわかります。
かつての自分(特に中学生のころ)がそうだったからです。

自信がないから「間違いが多いと恥ずかしい」と思っていました。
間違えると「何で出来ないのだろう・・・」と落ち込んでいました。
 
でも今なら・・・そのころの自分に対して、声を大にして言いたい!

「間違えることで記憶に残るのだから、恥ずかしがらずどんどん間違えて覚えよう!」
自分が間違えた問題を出来るようにすればよいからです。
 
指導をしていく上で、自分のミスはなぜ起きてしまったのかを考えてもらいたいので、私は生徒さんが間違えた時に「どんなふうに考えてこの答えを出したの?」と聞きます。
適当に答えたのか、考え方は途中まで合っていたのかそうでないかをを確認するためです。
 
もちろん、一口に「間違え」と言っても「適当にやった間違え」は大いに反省しないといけません。
これを繰り返していると考えることが面倒になるからです。
また、間違えたことをごまかそうとすることも正さないといけません。
よく、正解でないのに丸をつけたり、自分の間違えた答えを消してから正しい答えを書き直して丸をする人がいます。
このような行動をしてしまう原因が恥ずかしさなら、今すぐやめましょう。
これを繰り返していると「考えることが面倒」と同様、間違えをスルーするクセにつながってしまいます。
 
経験者(私)だから言えること。
恥ずかしさは自分の成長を止めてしまいます。
そんなのもったいないですよね?
 
「ミスは伸びしろ!」
いろいろ考えて、どんどん間違えよう!
ミス=自分の伸びしろが見つかってラッキー!
ミスを見直せば成長できるのです。
間違えても私たちは怒ったりしません。
間違えることは恥ずかしいことではありません。
落ち込む必要もありません。

自分の間違えを正面から受け止められる姿勢を身につけてほしいと思っています。
 


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2020年02月02日 01:38

テスト勉強ではこれを意識しよう!

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
いよいよ千葉県公立高校前期入試が近づいてきましたが、中学1・2年生の学年末テストも近づいてきています!
このテストは学年の成績を左右する大切なテストなのです。
しかも試験範囲は11月終わり~2月始めに学習した単元となり、冬休みの2週間を除いても約2か月分の分量があります。
しっかり準備してテストを迎えたいですね。
ということで、テスト勉強で意識してほしいことを書いていきます。
 

普段の勉強とテスト当日の違い

 
  普段の勉強 テスト当日
時間制限 ない ある
調べながらできるか できる(教科書など) できない
質問すること できる できない
できない問題 できるようにする あきらめる
やり直せるか やり直せる やり直せない
 

普段の勉強とテスト当日の違いで大きなものを挙げてみました。

生徒のみなさんならよくわかっていることばかりだと思いますが、こうして並べてみると・・・普段の勉強とテスト当日って見事に「真逆」ですね。
普段の勉強の延長でテストを受けてしまうと、当日の環境が普段と全く違うので思うようにいかないことが出てきます。
 
例えば、
●いつも自分のペースで問題を解き時間は気にしない→いつものペースで解いていたら、テストで時間が足りなくなる
●わからない問題は調べながら解いて、何となくできた気になる→テストでは自分の力で解けない
●ケアレスミスは次回から気を付けようと思う→テストでも同じようなミスをしてしまう

という経験はありませんか?
もちろん、「普段の勉強もテストのつもりで勉強する」が出来ればよいですが、急にはなかなか難しいですよね。
 

普段の勉強をちょっと意識して変えてみる


そこで、さきほどの表の真ん中に「テスト勉強」を足してみます。
テスト勉強では下の表のように進めていきましょう。
 
  普段の勉強 テスト勉強 テスト当日
時間制限 ない 速く解く練習をする ある
調べながらできるか できる(教科書など) 調べないで解く できない
質問すること できる しないようにする できない
できない問題 できるようにする 時間をかけない あきらめる
やり直せるか やり直せる やり直せないつもりで解く やり直せない

●時間を気にしないで解く→「10問解くのに△分で解く」や「今日は△分で〇ページすすめる」のように時間制限を設ける
●調べながら解く→覚えてから何も見ずに問題を解くようにする
●できない問題にじっくり取り組む→途中まで考えて分からなそうであれば、解説を見て考え方を理解するようにして、それでもわからなければ質問する
 
こうすればテスト当日もテスト勉強と同じような環境になるので、いつも通りの力が出せそうです。
特に「速く解く練習をする」「できない問題に時間をかけない」を意識するだけで、
普段のんびり問題を解いている人も、まず学校ワークの課題が早く終わります。

そうして生まれた時間で、別の勉強(課題ではない本当のテスト勉強)ができますね。
出来る問題も、1回解いた問題は2回目以降(テスト勉強)に「1回目より高速で解ける」練習をすると、
本番のテストでも速く正確にミスなく解けるようになります。

「勉強は時間をかければよい」ではありません。
「勉強は短い時間で効率よく」。
いかに時間をかけないで出来るかにかかっているのです!

そして、上の表の「テスト勉強」の方法で勉強が進められるようになれば、普段の勉強もテスト勉強に近くなり、得点力がアップすると思います。
 
ただし「テスト勉強」を実践するには、試験範囲が発表された頃には学校ワークの課題を始めていて、遅くともテスト1週間前にはひと通り終わっている必要があります。
ということは、前回の試験範囲(2学期の期末テスト)の次のページから、もうやり始めていないとテスト勉強ができないことになります。
テスト勉強も早めのスタートが大事です!

※関連記事
テスト勉強は大きくフライングしよう!
なぜ「学校のワークは3回やりましょう」なのか?


 
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2020年01月19日 18:03

うっかりミスこそ〇〇しよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

生徒さんたちがうっかりミス(別名ケアレスミス)をすると・・・
「分かってはいるから(全然理解してないわけではないから)気にしない」
「うっかりミスは恥ずかしいから無かったことにしたい」
と、思っているのでは?と思うことがあります。
(そういうつもりはないのかもしれませんが・・・)
 
でもその前に!

うっかりミスこそ「暗記」しないといけないのです!

自分がしてしまったミスの原因は何なのか、どうすれば次に同じミスをしないかを反省するようにしましょう。
「次は気を付けよう」だけでは同じミスをしてしまいます。
次に似たような問題が出てきたときに「あっ、これ、この前は~~してしまったから間違えたんだよな…今回は間違えないぞ!今回は~~しないで△△するんだよな」と思えるまでになって、ようやくミスが減っていくのです。
 
イヤなことを「暗記」するのは時に苦痛かもしれません。
でもこの「暗記」を増やしていけるかで、今後のうっかりミスが減るかどうかが決まるのです!
 
ミスを恥ずかしいと思ったり、隠そうとする必要は全くありません。
(もちろん私たちは怒ったりしません)

「ミスはのびしろ!」
普段間違えておけば、いざという時に役に立ちます。
ミスをしたとき、消しゴムで即座に消して無かったことにしてしまうのはもったいないですよ!

ミスをしっかり自分の中に刻んでおきましょう。

 
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2019年12月03日 17:36

高校受験という「登山」

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
このブログが読まれる頃、千葉県立高校前期入試まであと約80日、残りあと2か月半くらいとなります。
中学3年生はいよいよ受験が間近に迫ってきました。
中学3年生以外の生徒のみなさんにも、いつか自分に起こることとして読んでもらいたいです。
 
中学校卒業後に進む道のことを「進路」と呼びますが、高校受験は「登山」のようなものだと私は考えます。
ただし、遠足のようにみんなと同じ山に登るのではありません。
自分の選んだ山に登るのです。
だから登る山の高さも険しさも人それぞれとなります。
きつい登山になるかもしれないし、ハイキングのような登山になるかもしれません。
頂上への道のりの長さも人によって違ってきます。
 
高校受験という「登山」が初めてである中学3年生の生徒に対して、私たちは何ができるのでしょうか?
それぞれが選んだ山の頂上へ登り方(歩き方)や登るペース配分、途中で道が分かれていたらどのルートを進むか、一人では登れない岩だらけの道の登り方…
登山の途中でこれらのことを伝えたり、一緒に考えたりすることはできます。
不安や焦りを感じていたら、励ますこともできます。

ただし、私たちにできないこともあります。
この受験という「登山」では、生徒たちを無理やり引きずってまで登らせることはできません。
頂上まで生徒たちは常に自分と戦うことになります。
私たちはそれを見守ることしかできません。
 
この受験という「登山」に一生懸命取り組んだ人は、結果がどうであれ多くのものを手に入れることができると思っています。
「全力で登りきった」という達成感や自信が得られ、心も身体も鍛えられます。
きっと山頂では、登った人にしか見られない素敵な景色を見ることができます。
山頂で食べるおにぎりはおいしいので、「きつかったけど頑張ってよかった」と思えます。
この「登山」を通じて手に入れたものは、その後の人生で活きてくると思っています。
(高校受験から何十年もたっている私も、あの時の「登山」が今も支えになっています。)
 
受験という「登山」は、自分を一回りも二回りも成長させられるせっかくの機会です。
避けては通れない「登山」なら、「何となくの登山」や「適当な登山」にしてしまうにはもったいないと思いませんか?

それぞれの「登山」をどんなものにするかは、自分次第です。
一生懸命取り組んだ人は、きっと来年の今頃に「昨年は頑張って勉強していたな…」と懐かしく思えますよ。

 
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2019年11月26日 14:33

なぜ「学校のワークは3回やりましょう」なのか?

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
もうすぐ中学校は期末テストですね。
ところで、試験範囲表に「課題のワークは3回(3周)やりましょう」とよく書かれています。
なぜ3回なのでしょうか?

先生が適当に3回と言っているわけではありません。
だけど理由はあまり教えてもらえませんよね…
今日は「なぜ学校のワークは3回やりましょう」なのかを書こうと思います。

それは・・・一口に「ワークを3回(3周)」と言っても、毎回の目的が違うのです!
 

学校ワークの1周目は「仕分けとチェック」が目的です。


まずは自分で決めた数ページを、問題を解いて丸付けをします。
自分が解いて丸付けした問題を、

〇→できる
△→自信がないけどできる、できそうでできない
×→できない

に仕分けしていきます。
△と×には自分にわかるような印をつけておきます。

1周目はあまり時間をかけないことがポイントです。
(点が伸び悩んでいる人は、1周目で「理解する」「解く」を同時にやろうとして時間がかかってしまい、2周目以降に進めていません)

出来そうもなければ飛ばして、丸付けをする時に解説を読んで理解するようにしましょう。
「時間がない、わからないからといって赤で答えを写してワーク終了」は勉強ではなく作業です。
 

学校ワークの2周目は「解き直し」が目的です。


△と×がついた問題の解き直しをします。
△と×が多い場合、まずは△の問題が出来るようになるのが目標です。
△→〇になる可能性が大きいからです。
また、自分の目標に応じてどのレベルの問題まで出来るようにするのかを決めておきましょう。
(苦手な科目であれば応用問題は飛ばすなど)

ここで大事なのは、この2周目に時間をかけるのがポイントです。
勉強とは「できないものをできるようにする」ことだからです。
解説を読んでも理解できないなら教科書をよく読み直して、内容を覚え直してからもう一度問題にチャレンジしてみましょう。

この2周目を進めていくと、「自分はこのくらいの時間で、これくらいの問題数が解ける」という感覚がつかめてきます。
この感覚をつかめてくれば「1時間あればこのくらいのページ数を進められる」という予測がつくので、時間配分を考えて勉強の計画が立てられるようになります。
 

学校ワークの3周目は「本当にできるかチェック」が目的です。


3周目はすべての問題をもう一度最初から解いていきます。
2周目で「わかった」となっているものを、本当にできるようになっているのかのチェックです。
1周目や2周目をしてから時間がたっているはずなので、忘れてしまっていないかのチェックでもあります。
人は時間がたてば一度覚えたことを忘れてしまうので、テストで点数が取れるように確認をしていきます。

高得点を取る人は、1周目・2周目・3周目でこれらの流れを守っているのです。
もちろん4周目以降をやってもOKですが、あとは残り時間との勝負です。
何度もやっていると問題を覚えてしまうので、そんな時は類題をプレゼントします!

ワークを繰り返しやるのに意味があるのは、目的が違うからというのがわかっていただけたでしょうか?
ただ繰り返せばよいというのではないのです。

というわけで、課題の学校ワークの1周目をいかに早く終わらせて、2周目以降でじっくり理解し覚えていくのがテスト勉強がうまくコツです!

 
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2019年10月31日 16:38

テスト勉強は大きくフライングしよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
中学生の皆さんはもうすぐ期末テスト!
毎回のテストで点数が下がっていく人がいる一方、どんどん点数が伸びて成績が上がっていく人がいます。
どうして同じ中学生なのに、差がついていくのでしょうか?

勉強の才能があるかないかの差?
運があるかないかの差?
それとも偶然?(今回だけ?)

実は成績が上がっている人(いい成績をキープしている人)にはある共通点があります。
それは「期限を逆算して、早く取りかかること」です。

テスト直前になると、こんな「テスト前あるある」を耳にします。
「時間がなさすぎて勉強が進まない」
「もうちょっと時間があればもっと勉強できるのに」
「時間さえあればいい点とれるのに、時間がないからもうダメだ」
「全然勉強できていないのに、明日からテストが始まっちゃう」

でも・・・
安倍首相も1日は24時間。
超忙しい芸能人も1日は24時間。
中学生全員、1日は24時間。
神様に祈っても、1日は24時間というのは変わりません。

ではどうすればよいでしょう?
それは「早く取りかかること」です。

成績が下がってしまっている人も、勉強が全くできないのではないと思います。
ただ、「テストで点数が取れる準備が出来ていない」人が多いのです。

定期テストというのは約2か月に1回くらいの「総復習テスト」なので、全く習っていないことのテストではありません。
試験範囲があって課題のワークからも同じ問題が出るように、基本問題が出来ていれば半分くらいの点数は取れるように作られています。

以前、私も学校で教えていたので定期テストを何度も作りましたが、まずはワークの問題で「これを出そう」という問題を決めます。
ワークの問題はいい問題が多いので「あれもこれも出したい!」となりますが、そんなときは単語を変えて問題を作りました。
(そのくらい学校の先生方はワークの問題を重視しているのです!)

・・・ということはワークの問題がしっかり出来ていれば点数が取れるはずなのですが、テスト前は
「ワークをやらないと提出期限に間に合わないよ~」
「ワークをやるのに結構時間がかかっちゃって、テスト勉強なんて無理~」
のように、出来ない理由を並べてしまう人が多いのです。

ならばそうなる前に「前もって早くからテスト勉強に取りかかること」で、まずはこの「時間がない」「間に合わない」は解消されるのです。

というわけで!    
一番日程が遅い中学校の2学期の期末テストまで、あと3週間くらいです。
テスト範囲がまだ発表されていなくても、今からテスト勉強を始めてしまいましょう!!

ワークの効果的な進め方については次回書きます。
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2019年10月29日 17:14