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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

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勉強に役立つ情報満載!
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やる気に頼らない勉強を!

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

「やる気が出ない」という言葉をよく聞きます。
それはとても便利な言葉で、何かやりたくないことがある時についつい使ってしまう言葉かもしれません。

でも…いつでも最初からやる気がある人っているのでしょうか?
 
以前、「やる気というのはやり始めないと出てこない」という東大教授で脳研究者の池谷裕二先生の記事を読んだことがあります。
(池谷先生は土曜日22時「新・情報7DAYSニュースキャスター」(TBS)で時々お見かけする方です。)
 https://r25.jp/article/540681193689662300
 
↑こちらの記事によると、こんなことが書いてあります。
 
「やる気を出す方法はない、なぜならそもそもやる気が存在しないのだから」
「やる気という言葉はやる気のない人に作られた虚構」
「人間は行動を起こすからやる気が出てくる生き物」
 
※虚構…事実ではないことを事実らしくつくり上げること、つくりごと。
 
 大人になると「やる気が出ないのでやりません(できません)」は通用しないことがたくさんあります。
仕事はもちろんのこと、家事だってそうです。
やる気が出ないからと休んでばかりいたら、仕事も家の中も大変なことになってしまいます。

やる気があろうとなかろうと、やるべきことから逃れられません。
やる気や好き嫌いに関係なく、やるべきことは「やらないといけないからやる」、そういうものだからです。
 
勉強も同じだと思いませんか?
嫌いなこと・苦手なことをやるのは気が進まないことはよく分かります。
だからといって「やる気が出ないから勉強しない」では、いつまでも勉強しないことになります。

ではどうすればよいのでしょう?

勉強はやる気があろうとなかろうと、毎日、決まった時間に勉強を始めること、とにかくまずは始めることが大切なのです。

少しでもできることがあると「もっとできるようになりたい」と思うようになり、それがいわゆる「やる気」になっていきます。
つまり「やる気」は後からついてくるものであって、最初からあるものではないのです。
勉強をやり始めないことには「やる気」を感じられないのですね。

ですから、「やる気が出ないから勉強しない」のは「やる気が出るようになるまでのことをやっていない」と同じことかもしれません。
勉強をやり始める第一歩を踏み出せるかどうかに、「やる気があるかないか」は関係ないということになります。
「やる気」は待っていてもやって来ないので、こちらから迎えに行ってあげましょう!
 
勉強を習慣にすることで、「やる気」に頼らなくて済みますね。
何事もやり始める時に一番エネルギーを使うのです。
やり始めるまでは気が重くても、やり始めてしまえば意外と進んだ!ということはよくあります。
だから「勉強はやることになっているのだから、決まった時間に勉強をやり始めよう」ということです。

とはいえ、勉強の習慣がない人がいきなり「毎日2時間勉強する」と始めると…途中で挫折してしまいそうですよね。
私はよく生徒に「習慣化したいことがあるなら、自分がインフルエンザになっていてもできそうなことから始めよう!」と言ったりします。
今日学校で学習したところの教科書・ノートを読む、英単語を覚える…など。
それに慣れてきたら、少しずつ勉強の量を増やしていけばよいのです。
勉強の第一歩のハードルは低くして踏み出しましょう。
 
「その第一歩を踏み出せない」「どうやって踏み出せばよいか分からない」という人は、私たちと一緒に勉強しましょう。


↓こちらもぜひお読みください↓
 

勉強は好き?嫌い? ~勉強に対する第3の考え方~
https://primo-school.com/blog/classroom_update190716.html

 
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2021年11月25日 20:17

高校受験という「登山」

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
このブログが読まれる頃、千葉県立高校入試まで100日を切って、残りあと3か月くらいとなります。
中学3年生はいよいよ受験が間近に迫ってきました。
中学3年生以外の生徒のみなさんにも、いつか自分に起こることとして読んでもらいたいです。
 
中学校卒業後に進む道のことを「進路」と呼びますが、高校受験は「登山」のようなものだと私は考えます。
ただし、遠足のようにみんなと同じ山に登るのではありません。
自分の選んだ山に登るのです。
だから登る山の高さも険しさも人それぞれとなります。
きつい登山になるかもしれないし、ハイキングのような登山になるかもしれません。
頂上への道のりの長さも人によって違ってきます。
 
高校受験という「登山」が初めてである中学3年生の生徒に対して、私たちは何ができるのでしょうか?
それぞれが選んだ山の頂上へ登り方(歩き方)や登るペース配分、途中で道が分かれていたらどのルートを進むか、一人では登れない岩だらけの道の登り方…
登山の途中でこれらのことを伝えたり、一緒に考えたりすることはできます。
不安や焦りを感じていたら、励ますこともできます。

ただし、私たちにできないこともあります。
この受験という「登山」では、生徒たちを無理やり引きずってまで登らせることはできません。
頂上まで生徒たちは一人で登ることになります。
私たちはそれを見守ることしかできません。
 
この受験という「登山」に一生懸命取り組んだ人は、結果がどうであれ多くのものを手に入れることができると思っています。
「全力で登りきった」という達成感や自信が得られ、心も身体も鍛えられます。
きっと山頂では、登った人にしか見られない素敵な景色を見ることができます。
山頂で食べるおにぎりはおいしいですよね。
だから、「きつかったけど頑張ってよかった」と思えます。
この「登山」を通じて手に入れたものは、その後の人生で活きてくると思っています。
(高校受験から何十年もたっている私も、あの時の「登山」が今も支えになっています。)
 
受験という「登山」は、自分を一回りも二回りも成長させられるせっかくの機会です。
避けては通れない「登山」なら、「何となくの登山」や「適当な登山」にしてしまうにはもったいないと思いませんか?

それぞれの「登山」をどんなものにするかは、自分次第です。
一生懸命取り組んだ人は、きっと来年の今頃に「昨年は頑張って勉強していたな…」と懐かしく思えますよ。

 
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2021年11月16日 14:00

定期テストで好結果を出すための勉強法

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定期テストで好結果を出すための勉強法


定期テストでなぜ結果が出ないのか?

「勉強時間が足りなかった」
「理解できていないから」

と考えているキミは危険。次のテストでも結果は逆の方向へいってしまうでしょう。

キミが結果が出せないのは勉強の方法が間違っているのです。
勉強の方法が間違っていて、テストに必要なことを「覚えていない」からなのです。

まずは勉強の考え方を「理解する」→「覚える」に切り替えましょう。
 

覚えられない勉強ワースト3

結果が出たらまず振り返り=反省から。テスト前にこんな勉強はしてはいけないというワースト3です。思い当たっていませんか?

教科書や答えを見ながら、学校のワークをやるパターン

テストの時、提出物となる学校のワーク。
学校の先生はテスト勉強の一環としてワークをやりなさいということ。
でも学校のワークをやる時に教科書を見ながらやっても何も覚えません。
人は「これ、なんだっけなあ・・・、これだ!」というアハ体験で記憶が定着します。
教科書を見ながら問題を解いていくことは一見、勉強している感じですが、実はあまり勉強になってないのです。
特に教科書を見ながらやるとそれだけで時間がかかります。
わからなかったらその問題をパスして解答を見た方が余程効果的です。(このやり方は前提条件があります。それは後ほど)
 

学校の提出物を終わらせる、以上。のパターン

こういう人多いのではないでしょうか。
学校でテストの範囲表が配られてから学校のワークに取り組む人はたいてい、テストまでの間提出物に追われます。
そして、1で書いたようなやり方でワークの問題をひと通りやって、「テスト勉強終了!」
これでは良い結果は間違いなく出ません!
定期テストの範囲はそもそも、前回のテスト後から学習した内容です。
「範囲表出るまで、テスト範囲わからないじゃないですか〜」は言い訳になりません。
1週間の区切りぐらいで良いので、学校で学習した範囲のワークは終わらせておきましょう。
 

一生懸命理解しようと勉強したけど、全部終わらなかったパターン

まずは「理解」だと思い、テスト範囲の学習内容の教科書や参考書を読んだり、ノートにまとめたりする。
これに勉強時間のほとんどを費やす。
テスト範囲全てを網羅できれば良いのですが、このパターンで勉強する人に限って「全部終わらなかった」ということが起き撃沈です。
 

定期テスト前の正しい勉強法

先ほども書いたようにテスト勉強で大事なのは、「覚えること」です。つまり覚えることに集中すれば良いわけです。
覚えていれば定期テストの問題は解けます。なぜなら全部とは言いませんが定期テストには学校のワークや配られたプリントから問題が出ているわけです。
その問題の答えがなぜそうなるのかという「理解」がなくても、正解できるということです。
そんな問題さえ、正解できないキミの勉強法は変える必要ありです。

覚える勉強法

覚えることは単純です。
例えばこの質問に答えられますか?
「1ヶ月前、あなたは夕食に何を食べましたか?」
この質問に答えられる人は多くはいないと思います。なぜなら、普通私たちは毎日違ったメニューの食事をしているからです。だから1ヶ月前に何を食べたかは覚えていない。
しかし、現実的にはあり得ませんが毎晩のようにハンバーグを食べていたとしたら
「はんば〜〜ぐ」
と即座に答えられるはずです。私は「ハンバーグ理論」(笑)と勝手に呼んでます。

つまり同じ事を繰り返しやれば、人は覚えられるという事です。

テスト勉強に置き換えてみましょう。
テスト勉強において学校のワークは無敵です。(ワークの問題は簡単すぎるという方は他の問題集、但し1冊に絞りましょう)
他の教材を手を変え、品を変え、やってはいけません。ハンバーグ以外に食べてはいけません。
そしてここからが大事!
覚えるまで、何回でも繰り返すことです。(1ヶ月前にハンバーグを食べて、その後夕食を全く食べてなくても1ヶ月前ですから忘れてしまいますよね)
何度も繰り返すためには時間が必要です。
前述した教科書を見てやってはいけないが、解答を見てやっても良いと言ったのはそのためです。


覚える勉強法で大事なのは、何回も繰り返すのを全て「テスト形式で行うこと」です。
○何も見ないで問題を解く
○わからなかったら空欄で良い
○解答を見て答え合わせ
これを繰り返していきます。問題を解きながら解答を見て答えを書くのは絶対ダメです。

テスト形式でやることによって、これも前述したアハ体験が脳内で起こります。これで記憶されていくのです。

勉強の黄金比率

この勉強法を紹介するとこういう声も聞かれます。
「やろうとしても全くわからないからできな〜い」です。

もちろんある程度のベースは必要です。「理解」することもある程度は必要になります。事前に覚えたり、理解するために学習したことをノートにまとめたりする勉強はある程度必要になります。しかしこのような類いの勉強は時間がかかる割にはなかなか進めません。だから時間を取られ、結局覚える勉強ができなくなる。

テストで結果を出すには2つの事を勉強でしなければなりません。「インプット」と「アウトプット」です。ご紹介している覚える勉強法は「アウトプットしながらインプット」していくことになります。しかし、全くわからなければやる気もおきませんので事前の「インプット」は必要でしょう。

勉強には黄金比率というのがあり「インプット3:7アウトプット」と言われています。1時間の勉強時間であれば、およそ20分程度を「インプット」40分程度を「アウトプット」する勉強をしたほうが良いということです。この比率を覚えておいて「インプット」だけの勉強にならないように気をつけましょう。
 

定期テストで好得点を取る意味を考えよう

覚える勉強法は退屈です。何度も解いた問題をまた解いていく、覚えるまで、覚えるまで・・・。
だからこそ、目的が必要になります。
「次回の定期テストで何点取りたい?」
と聞くと、100%の子が良い点が取りたいと言います。でも「なぜ?」と聞くと言葉に詰まるのです。

「悪い点数だと親に怒られるから。」という理由ではモチベーションが続きません。
怒られなければ勉強しないという理由も成り立ちます。

高校受験で不利になるとかそんな事ではなく、もっと勉強を通じてなりたい自分、実現させたい未来を本気で考えてみましょう。
そこに間違いはありません。どう考えようとも責められる事もありません。あなた自身のこと、あなたのための未来ですから・・・。

本気で考え、そこに定期テストでの好結果が必要だと感じた時、あなたの定期テストの成功はすぐ近くに来ています。


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2021年10月21日 09:04

定期テスト結果速報!2021年10月

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新松戸の個別指導塾 プリモ個別指導塾です。小金中学校と新松戸南中学校の本年度第2回目の定期テストが終わりました。

今回も多くの生徒が成績アップを達成!

今回は80点以上を取った生徒が増加!中には100点を取る生徒も!次回のテストは11月。もう1ヶ月もありません。引き続き頑張っていこう!!

といつもはここで終わるのですが、頑張るって言っても「頑張ってるし」と思っているキミ!

今回のテストでイマイチの結果だったキミに、効果的なテスト勉強法をお教えします。

ぜひ次回のテストまでの間、参考にしてみてください。

>定期テストで好結果を出すための勉強法はこちら

 

 
colimn_y
2021年10月19日 14:35

勉強嫌いな子どもをやる気に! 心理学をベースとした独自の指導方法が好評

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これからの子ども達に必要なのは、「夢を持つ力」と「好きなことを見つける力」

 「現代の社会は、幸せの価値観が多様化し、従来の考え方では教育が難しい時代になりました。特に近年では、子どもたちに『生きる力』を身に付けさせることが問われてきており、そのためには、『夢を持つ力』と『好きなことを見つける力』を身に付けることが大切だと考えています」と話すのは、プリモ個別指導塾の塾長、石垣友規人さんです。
 
 石垣さんは大手学習塾本部に勤務後、勉強で困っている子どもたちを助けたいという想いから、勉強嫌いの子ども達を対象とした塾へ方向転換をして、これまで1000人を超える子ども達を指導してきました。

 
「子ども達が大人になった時、夢を持てる仕事や好きな仕事について、前向きに人生を送ってもらいたいと願っています。そこに必要なのは、自己肯定感。自分の可能性を信じられる人間なら、必ず夢に向かって突き進むことができます」
 
 自己肯定感と勉強、実はこの2つには密接な関係があるそうです。
 
「勉強嫌いの子どもは自己肯定感を高めてあげると、グングン自分から勉強するようになります。保護者の方は、『勉強しなさい!』とついつい子どもに言ってしまうと思いますが、それは逆効果。ふたのついたコップに水を入れているようなものです。そのふたを取ってあげることが重要で、ふたがなければ水はドンドン入っていくのです」
 
 石垣さんは、まず「勉強が嫌いであること」を認めてあげ、そこから少しずつ出来ることを増やしていきます。
 
「ここでは、心理学をベースにして自分から勉強する力を養っていきます。授業時間以外もここにきて勉強ができるシステムになっているのですが、どの子ども達も塾にいる滞在時間は長く、それだけ勉強しているということです」
 
 自己肯定感を高めるという独自の指導方法が、大きな成功へ結びついていきます。勉強が好きになるだけではなく、どんな勉強がしたい、将来何がやりたい、夢に向かって前向きに進み、たとえ失敗しても立ち上がれる人間に成長していくそうです。
 

子どもの可能性を引き出す、家庭でのアプローチとは?

 
 現代は共働き夫婦が当たり前になり、子どもの教育に時間や手間をかけることが難しくなってきました。一方で、「家庭での学習機会を充実させるべきである」という文科省の方針も掲げられていることから、子どもの教育に悩む保護者が増えているそうです。
 
「保護者は教育のプロではありません。さらに、共働き夫婦は時間も限られていますから悩むのも当然です。当塾では、保護者の悩み相談も随時行っています。子どもの年齢や環境、個性も違うため、その子どもに合った自己肯定感を高める方法、勉強に前向きに取り組む方法を保護者に向けてご紹介しています」
 
 ここで、家庭でのアプローチを伺ってみました。
 
「子どもの自己肯定感を高めるためには『認める』ことが必要です。どんなことでもいいのです。ごはんを残さず食べたなど、小さなことでかまいません。当たり前のことでも、それを出来ているお子さんを認めてあげることから始めてみましょう」
 
思春期の子どもは、話をしてくれないからと諦めず、積極的にコミュニケーションを持つことが大切です。
 
「愛情いっぱいに育ったお子さんほど、思春期の反抗が強く起こります。思春期の反抗は親御さんが愛情をかけて育てた証拠。順調に成長していることを喜んで、将来に向けた対応を行っていくといいでしょう」
 
「勉強しなさい」というのではなく、「私は勉強してもらいたいと思っている」と親自身を主語にして話すといいそうです。
 
「さらに、それを言い続けることも大切です」
 

学習塾は二極化の方向へ。地域密着型の塾が子ども達には必要

 
「現在、学習塾は受験のテクニックを学ぶところと、地域密着型で勉強を通じて、子どもの面倒をしっかりみるところといった二極化が進んでいます。当塾は後者に入ります。部活や友達と遊ぶ時間も大切にしながら、しっかり学校の勉強も修得する、子どもひとりひとりにしっかり寄り添ってあげる、
このような塾がもっと増えてもいいのではないかと考えています」
 
 塾は目的に合わせて選ぶことが重要だと石垣さんは考えています。勉強嫌いの子どもが、受験目的の塾に行けば、さらに勉強が嫌いになってしまいます。
 
「1人でも多くの子どもが勉強を通じて自らの可能性を信じ、これからの日本で生き抜いていく力のある大人になってもらいたいと思います」
 
 保護者だけではなく、子どもの教育全般に石垣さんの指導方法が必要なのかもしれません。石垣さんは、これらのことを広く知ってもらいたいと講演会やセミナー講師なども引き受けています。その講演会やセミナーは、保護者や教育に関わる人にとって、大切な時間になるに違いありません。
 
(取材年月:2019年6月)
 
2021年10月15日 16:00

小学生指導への思い

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勉強に向かう姿勢を身につけてもらうために

小学生は学校で勉強の結果を試されることが少ないです。単元ごとにテストはあるものの、それが直結して将来に関わるということがないために、悪い結果でも野放し状態になってしまっているケースが多く見られます。
また小学生のうちは「そんなに勉強、勉強と言わなくても・・・」と言われる保護者の方も少なくないのも事実ではないでしょうか。

勉強に困っている中学生を見ているとその多くが、勉強のやり方を知らないまま中学生になってしまい、学校の勉強についていけなくなってしまっています。中学生になって勉強に困ってしまってからお子さんに勉強をさせようとしても多くのお子さんは反抗期。親の言うことを聞かせるのは至難の業です。

小学生に対し教科指導をすることは大事ですが、それ以上に勉強に向かう姿勢を習得させる事が重要だと私は考えています。

勉強は1日にしてならず

勉強するということは「理解をし、記憶する」ということです。小学生の多くはテストが頻繁に行われないため、特に「記憶する」という勉強ができていません。以前はできていた事ができなくなっているということを保護者の方もご自身のお子さんで経験されているのではないでしょうか。

「記憶」するためには反復しないとなりません。そのために毎日の学習が必要になるのです。でも毎日の学習はなかなか習慣化できないのが実情です。自宅での勉強は様々な事が原因で続かないものです。特に「何をやっていいのかわからない」「自分ではわからないからできない」という理由で毎日の勉強が定着しないようです。
 

PRIMOでは当塾へ通っていただくことで、授業を「理解」の場とし、当塾が採用している映像授業システムを用いて、お子さんが毎日の学習を行っていけるような仕組みづくりをしています。

当塾に通っていただく事で、お子さんが勉強する姿勢を身につけ、それが将来の大きな飛躍の糧にあることを願って。
 

2021年10月14日 14:19

小学校で使用する教科書に完全対応

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PRIMOの小学生コースは新松戸南小学校・新松戸西小学校・横須賀小学校の教科書に完全準拠したテキストでの指導です。
それぞれの小学校の学習進度を中心に、補習〜先取りまでお子さんの学力、理解度に合わせての指導となります。

学習塾の中には、学校の進度よりカリキュラムがかなり先に進んでいたり、独自のカリキュラムを設定し指導しているところもあります。
それぞれに指導目的があってそのようになっています。

PRIMOでは以前、独自のカリキュラムを持って生徒の指導にあたっていました。しかしある生徒に学校での勉強と塾での勉強とのつながりを聞いたところ
「塾で、今学校でやっている内容を習ったことがない。」
と言われたのです。これには愕然としました。

この傾向は特に勉強が苦手な生徒に強く、あまり学校と離れた学習内容を指導していると学校との共通性が見出せないのです。そのため学校の学習と塾での学習が全く「別の事」になってしまい効果が薄れていました。

そこで私たちは教科書に準拠したテキストに変更し、それぞれの生徒が通う小学校の進度を意識しながら、補習〜先取りまでをそれぞれの学力に応じて変えていく今のスタイルになったのです。

授業形式は生徒ひとり一人に合わせ、映像授業と講師による指導の配分を変え指導するハイブリッド授業です。
単元の理解には「人」による指導を、問題演習では映像授業を使って自分のペースで進んでいけるので、先生が他の生徒を教えていて待たないといけないというようなこともありません。
2021年10月14日 13:29

先輩インタビュー part 2

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PRIMOで受験を向かえ、見事に合格をおさめた先輩に塾長がインタビュー。
GくんはPRIMOに中1から通い始めました。当時は学年順位で80位ぐらい。
徐々に力をつけて、中3の最後のテストでは学年5位までアップし、模試の偏差値も69まで上がりました。
そんなGくんに成績アップの秘訣を聞きました。

前回の定期テストで過去最高の順位に上がったGくん。そのがんばりの秘訣を聞いてみました。

 

塾 長: 今回、今までで最高の順位! おめでとう。

Gくん: ありがとうございます。がんばりました。

塾 長: テスト前、何を目標にしていたの?

Gくん: 今回は社会をがんばろうと思ってやりました。今まであまり点数が良くなかったので。

塾 長: 社会も過去最高得点だったね。英語も苦手意識はなくなった?

Gくん: はい。1年生の時、英語が苦手だったので、塾で英語の授業を増やして、わからないことを少しずつ無くしていきました。もちろん単語もなるべく覚えるようにしました。今は80点は取れるようになったのでよかったです。

塾 長: 次の目標は、学年トップだな!

Gくん: 先生~(泣)。少しずつでもこれ以上の順位がとれるようにがんばります!

 

 

2021年10月13日 21:41

先輩インタビュー part 1

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PRIMOで受験を向かえ、見事に合格をおさめた先輩に塾長がインタビュー。
杜くんはPRIMOの卒塾生の中で成績が伸びたNo.1の先輩。
そんな杜くんに受験期の過ごし方を聞きました。

塾 長:受験勉強をいつから始めた?
秉清君:中3の夏からです。

塾 長:どんな勉強をしましたか?
秉清君:夏休みからスタートして午後4時から夜10時までずっと塾にいて勉強していました。

塾 長:なんでそんなに頑張れたの?
秉清君:自分がどうしても行きたい高校が見つかったからです。

塾 長:塾はどうでしたか?
秉清君:楽しく勉強できて、わからないところはすぐに教えてくれました。楽しく勉強できたから受験日まで頑張れたんだと思います。

先 生:結局偏差値が20近く上がったよね。
秉清君:嬉しかったです。努力の意味がありました。今後は行きたい大学があるのでさらに頑張ろうと思ってます。

先 生:最後に後輩たちに一言!
秉清君:努力は決して裏切りません。頑張ってくださいね。


>>先輩インタビュー part 2 はこちらをタップ
 
2021年10月13日 21:35

定期テスト対策講座

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テスト実施日7日前からの学校別対策

定期テストは、その学校、担当の先生でその出題傾向が大きく変わります。


例えば

A学校〇〇先生: 授業で配布したプリントから多く出題される

B学校□□先生: 学校のワークから多く出題される

などです。

PRIMOでは長年蓄積した小金中・新南中の定期テストの過去問を分析し、その出題傾向を把握。効率の良い対策授業をテスト実施日7日前から実施します。

 

他の学習塾では、このような追加の授業が必要となるものには別途費用が発生しますが、PRIMOでは、『通塾するすべての生徒にテストで好結果を出してほしい。』との想いから、この『定期テスト対策講座』は何時限受講いただいても無料で実施しています。もちろん期間中の通常授業でもテスト範囲を学習します。通常授業+何時限受講しても無料のテスト対策講座で万全のテスト対策を行って自己最高得点を常に狙える体制を整えます。

対策だけではない。提出物の徹底管理

定期テストの好結果を求めるのはなぜか?それは、高校入試に通じる内申点を上げるためです。しかし通知表の結果は定期テストの点数はその判断基準における50%程度の比率しかありません。
 

授業態度であったり、提出物を期日までに出しているか等、総合評価で決まってきます。いくらテストの点数が良くても、定期テスト実施時に課される課題が未提出のようであれば、内申点を引き下げる要因となってしまします。
 

提出物を期日までにやり終えるには計画性が重要です。成績が芳しくない生徒は、テスト前に計画を立てておらず本来のテスト勉強をする時間が取れず、終始、この提出物を終わらせることにその時間のほとんどを費やしてしまうのです。PRIMOでは、テスト実施日の1か月前から、提出物となる学校のワークを学習する計画を生徒と一緒に立案し、その進捗を管理してテスト前、本来のテスト勉強がしっかりできる時間を確保できるようにしています。

 


成績アップインタビュー
成績アップインタビューはこちら

2021年10月13日 15:42

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