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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

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勉強が苦手なお子さんは認めることでやる気が上がる

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お子さんの意志を認めてあげる

新松戸のプリモ個別指導塾 塾長の石垣です。今回は「勉強の苦手なお子さんのやる気を上げる接し方」のひとつをご紹介します。

 

例えばとても疲れたお母さんが夕食を作るのも億劫で、昨日の残りのカレーで済ませたとします。するとご主人が

「なんだよ、今日もカレーか。今日は魚が食べたかったのに、ちゃんとしろよ。」

これで、夫婦喧嘩勃発ですよね。でも、

「今日もカレーか。疲れてるんだね、大丈夫?でも明日は魚にしてね。」

これならどうでしょう?

人は、他人から認めてほしいと思っています。

前者のように自分の疲れている状況を認めてもらえず、要求ばかりされるとやる気を失います。

しかし後者の言い方ですと、ご主人は自分の要求は言っているものの、疲れているお母さんの気持ちを認めています。

優しいお母さんなら明日の食卓にはお刺身が出てくるかもしれません(笑)。

 

お子さんの意思を承認する

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 他人の意思を認めることを心理学では「承認」と言います。自分の意思を無視されると人はやる気を失います。

他人から「承認」してもらえるとやる気がでてくるのです。

お子さんが勉強をしない時、

「なにやってるの!早く勉強しなさい!」

とくりかえし叱れば、お子さんは親に一切の承認を得ていませんので、勉強に対してやる気を失っていきます。

「部活で疲れてるよね。でも勉強してほしいな。がんばろ」

こんな声かけはどうでしょう。

お子さんは自分の気持ちを親は「承認」していると感じますから、このような「承認」を繰り返すことによって、少しずつ勉強に「やる気」が出てきます。

お子さんの意識を強制的に変えようとしてもダメです。

お子さんの意思を「承認」して、行動を規制する。

これが「やる気」アップの近道です。

 

2018年09月15日 10:04