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学年最初の定期テストが重要な理由

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
連休が明けたということは、新しい学年が始まって約1ヶ月がたったということですね。
…ということは!
中学生の皆さんは定期テストまであと約1ヶ月です!
今日はタイトル通り、「学年最初の定期テストが重要な理由」について書いていきたいと思います。

 

なぜ学年最初の定期テストが重要なのでしょうか?


答えは「どの学年も、学年最初の定期テスト結果が今後の成績の基準になるから」です。                                                                                                                                                                            
中学1年生は初めての定期テストです。
1学期のはじめの定期テストは生徒が定期テストに慣れるように、どの教科も平均点が高めになるように作られることが多いです。
しっかり準備すれば、小学校の時に勉強が苦手だったとしても高得点が取りやすいのです。
 
中学2年生はこのテストから新たなスタートが切れるのです。
中学1年生の学年末テストはそれまで受けた中で一番難しい内容だったので、思うような結果が出せなかった人もいたかもしれません。
中学1年生の時の成績は変えられませんが、中学2年生のはじめの内容はまだやさしめなので、「2年生になったから頑張ろう!」と思っている人にとっては点数の大幅アップが見込めるチャンスです。
 
中学3年生は高校受験の年になりますね。
高校入試に向けて、1学期の内申点が高校入試に大きく影響します。
特に私立高校入試では内申が「1」上がるだけで、単願推薦・併願推薦を取れる学校の数がかなり増え、受験校の選択肢が大きく広がります。
公立高校の入試でも、千葉県の公立高校入試は1回になり当日の学力検査の比率が高くはなりましたが、内申点はもちろん合否の判定の一つですので、内申点が高い方が有利ということになります。
 
そしてどの学年も2学期以降は「1学期よりもどれだけ頑張ったか」、つまり今回の1学期のテストを基準に比較されることになります。

誰でも「過去最高新記録の成績」を取りたいですよね?
でも2学期からは・・・
中学1年生は授業の進度も速くなり、学習内容もテストの難易度も上がります。
中学2年生もテストの構成が入試を意識したものになることが多く、特に英語と数学が難しくなります。
(詳しくはこちらのブログへ→2学期は難しい?次学期に向けた準備をしよう!

そのため、テストの点数や学年順位を1学期よりも上げることが難しくなります。
 
特に中学3年生は夏からクラスメイトがみんな勉強に本腰を入れ始めるため、1学期の成績を維持するのも難しく、2学期に内申を上げるのは相当大変です。
ですから今のうちに内申を1つでも上げておくと、2学期以降の大きなアドバンテージにつながります。
 
新しい学年の1学期に良いスタートが出来れば、2学期以降「自分の過去最高」を目指していけます。
1学期に思うようなスタートが出来なければ、夏休みや2学期までにその穴埋めをする必要が出てくるため、「自分の過去最高」を更新することは難しくなります。
でも、1学期に良い結果が出せれば、「次も頑張ろう!」というモチベーション維持につながりますよね。
 
ということで、どの学年も最初の1学期の定期テストが重要ということになるのです。
テストでよいスタートダッシュを切るためには、テスト勉強でもよいスタートダッシュを切る必要があります。
「試験範囲が発表される前からテスト勉強を始められた人」は周りと差がつけられるチャンスです!

…でも、中学1年生は初めての定期テストですし、中学2年生・3年生の中にも「どうやってテスト勉強を始めればよいの?」という人に向けて、次回以降のブログでテスト勉強のやり方などを紹介していきたいと思いますので、そちらもぜひ読んでください!
 
↓こちらの過去ブログも参考にしてください!↓

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2022年05月09日 14:00