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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

プリモ個別指導塾は松戸市の小金中学校・新松戸南中学校のお子さま専門塾です。

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通常授業の一時休止とオンライン授業への移行について

4月7日(火)の政府による緊急事態宣言の発令を受け、プリモ個別指導塾では、4月8日(水)~5月6日(水)の約一ヶ月の間、平常授業を一時休止させていただき、下記のスケジュールのもと、同期間オンライン授業に移行いたします。
 
【オンライン授業移行スケジュール】
 
●4月8日(水)~4月14日(火)
こちらの期間は休校期間とさせていただき、オンライン授業移行への準備期間とさせていただきます。期間中、オンライン授業の時間割やオンライン授業を受講いただく上での接続方法等、随時ご連絡申し上げますので、公式LINEまたは専用アプリwagacoを注意してご覧いただけますようお願いいたします。
尚、本期間中に実施予定だった授業に関しては、平常運営に戻り次第、時期に制限を設けず振替授業を実施いたします。
 
●4月15日(水)~5月2日(土)※5/2を除く土曜日、日曜日、祝・祭日は平常通り休校
映像授業Edu Plus+ とWeb会議システムを用いて、自宅にいながら遠隔で授業が受けられるシステムをご提供し、通常通りの授業を実施いたします。
 
●5月4日(月)~5月8日(金)※年間スケジュールに伴うGW休校
 
【通常授業の再開予定について】
  • 5月11日(月)以降は、通常通り授業を行う予定です。
 
なお、教室の一時休止期間中も、ご入塾や生徒さんの学習相談等のために教室にて待機しておりますので、何かございましたらご遠慮なくお問合わせください。
尚、今後も塾生の安全確保と社会的な感染拡大防止を目的に、期間の延長をさせていただく場合がございます。
一時休止対応の変更に関しては随時ご案内させていただきます。
敬具
プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
2020年04月07日 23:45

新型コロナウイルス感染拡大における当塾の対応

令和2年2月28日(金)
塾生・保護者 各位
 
新型コロナウイルス感染拡大における当塾の対応について
 
平素はプリモ個別指導塾にご通塾いただき、誠にありがとうございます。また当塾に多大なご理解を賜り、御礼申し上げます。
本日 松戸市内の公立小中高校におきまして、休校措置をとることが発表されました。
 
当塾の対応ですが、当面現時点の判断として、平常通りの開校を考えております。
理由といたしましては、


● 当塾は生徒数30名前後に絞った学習塾で、1時限に通われる生徒さんの数が10名前後と多くない事。
● 生徒一人が滞在する時間数が学校と比べ遥かに少ないこと

さらに生徒さんについてはこの間、学業が中断することとなり、生徒達の学業を補填するという本来の学習塾の主旨を念頭においても、平常通り授業を続けることが生徒達のためになると考えております。

しかしながら、ご家庭で通塾をされないという判断をされた場合においては、回数を無制限・期限無しとし、振替授業を実施させていただきます。
また、少しでも体調がすぐれない生徒さんに関しては、欠席をするようにしてください。こちらも同様の条件にて振替授業を実施いたします。
 
加えて、当塾の新年度開始となる3月4日(水)~公立学校の休校措置が終了するまでの間、開校時間を1時間早め、14:00から塾生とそのご兄妹に限定して、教室を無料開放いたします。教室にいる間は自習対応とさせていただきますが、共働きでお子様の対応にご心配な方はどうぞご利用ください。
※席数に限度がございます。ご利用の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
 
※あくまで 2月28日現在での判断となりますため、今後の状況によって判断が変わりますことをご容赦ください。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
以上
プリモ個別指導塾
塾長 石垣 友規人
2020年02月28日 16:38

ミスは伸びしろ!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
指導をしていると小学生でも中学生でも、間違いを恐れてなのか自信がないからなのか、なかなか問題の答えを書こうとしないことがよくあります。

その気持ち、よくわかります。
かつての自分(特に中学生のころ)がそうだったからです。

自信がないから「間違いが多いと恥ずかしい」と思っていました。
間違えると「何で出来ないのだろう・・・」と落ち込んでいました。
 
でも今なら・・・そのころの自分に対して、声を大にして言いたい!

「間違えることで記憶に残るのだから、恥ずかしがらずどんどん間違えて覚えよう!」
自分が間違えた問題を出来るようにすればよいからです。
 
指導をしていく上で、自分のミスはなぜ起きてしまったのかを考えてもらいたいので、私は生徒さんが間違えた時に「どんなふうに考えてこの答えを出したの?」と聞きます。
適当に答えたのか、考え方は途中まで合っていたのかそうでないかをを確認するためです。
 
もちろん、一口に「間違え」と言っても「適当にやった間違え」は大いに反省しないといけません。
これを繰り返していると考えることが面倒になるからです。
また、間違えたことをごまかそうとすることも正さないといけません。
よく、正解でないのに丸をつけたり、自分の間違えた答えを消してから正しい答えを書き直して丸をする人がいます。
このような行動をしてしまう原因が恥ずかしさなら、今すぐやめましょう。
これを繰り返していると「考えることが面倒」と同様、間違えをスルーするクセにつながってしまいます。
 
経験者(私)だから言えること。
恥ずかしさは自分の成長を止めてしまいます。
そんなのもったいないですよね?
 
「ミスは伸びしろ!」
いろいろ考えて、どんどん間違えよう!
ミス=自分の伸びしろが見つかってラッキー!
ミスを見直せば成長できるのです。
間違えても私たちは怒ったりしません。
間違えることは恥ずかしいことではありません。
落ち込む必要もありません。

自分の間違えを正面から受け止められる姿勢を身につけてほしいと思っています。
 


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2020年02月02日 01:38

テスト勉強ではこれを意識しよう!

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
いよいよ千葉県公立高校前期入試が近づいてきましたが、中学1・2年生の学年末テストも近づいてきています!
このテストは学年の成績を左右する大切なテストなのです。
しかも試験範囲は11月終わり~2月始めに学習した単元となり、冬休みの2週間を除いても約2か月分の分量があります。
しっかり準備してテストを迎えたいですね。
ということで、テスト勉強で意識してほしいことを書いていきます。
 

普段の勉強とテスト当日の違い

 
  普段の勉強 テスト当日
時間制限 ない ある
調べながらできるか できる(教科書など) できない
質問すること できる できない
できない問題 できるようにする あきらめる
やり直せるか やり直せる やり直せない
 

普段の勉強とテスト当日の違いで大きなものを挙げてみました。

生徒のみなさんならよくわかっていることばかりだと思いますが、こうして並べてみると・・・普段の勉強とテスト当日って見事に「真逆」ですね。
普段の勉強の延長でテストを受けてしまうと、当日の環境が普段と全く違うので思うようにいかないことが出てきます。
 
例えば、
●いつも自分のペースで問題を解き時間は気にしない→いつものペースで解いていたら、テストで時間が足りなくなる
●わからない問題は調べながら解いて、何となくできた気になる→テストでは自分の力で解けない
●ケアレスミスは次回から気を付けようと思う→テストでも同じようなミスをしてしまう

という経験はありませんか?
もちろん、「普段の勉強もテストのつもりで勉強する」が出来ればよいですが、急にはなかなか難しいですよね。
 

普段の勉強をちょっと意識して変えてみる


そこで、さきほどの表の真ん中に「テスト勉強」を足してみます。
テスト勉強では下の表のように進めていきましょう。
 
  普段の勉強 テスト勉強 テスト当日
時間制限 ない 速く解く練習をする ある
調べながらできるか できる(教科書など) 調べないで解く できない
質問すること できる しないようにする できない
できない問題 できるようにする 時間をかけない あきらめる
やり直せるか やり直せる やり直せないつもりで解く やり直せない

●時間を気にしないで解く→「10問解くのに△分で解く」や「今日は△分で〇ページすすめる」のように時間制限を設ける
●調べながら解く→覚えてから何も見ずに問題を解くようにする
●できない問題にじっくり取り組む→途中まで考えて分からなそうであれば、解説を見て考え方を理解するようにして、それでもわからなければ質問する
 
こうすればテスト当日もテスト勉強と同じような環境になるので、いつも通りの力が出せそうです。
特に「速く解く練習をする」「できない問題に時間をかけない」を意識するだけで、
普段のんびり問題を解いている人も、まず学校ワークの課題が早く終わります。

そうして生まれた時間で、別の勉強(課題ではない本当のテスト勉強)ができますね。
出来る問題も、1回解いた問題は2回目以降(テスト勉強)に「1回目より高速で解ける」練習をすると、
本番のテストでも速く正確にミスなく解けるようになります。

「勉強は時間をかければよい」ではありません。
「勉強は短い時間で効率よく」。
いかに時間をかけないで出来るかにかかっているのです!

そして、上の表の「テスト勉強」の方法で勉強が進められるようになれば、普段の勉強もテスト勉強に近くなり、得点力がアップすると思います。
 
ただし「テスト勉強」を実践するには、試験範囲が発表された頃には学校ワークの課題を始めていて、遅くともテスト1週間前にはひと通り終わっている必要があります。
ということは、前回の試験範囲(2学期の期末テスト)の次のページから、もうやり始めていないとテスト勉強ができないことになります。
テスト勉強も早めのスタートが大事です!

※関連記事
テスト勉強は大きくフライングしよう!
なぜ「学校のワークは3回やりましょう」なのか?


 
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2020年01月19日 18:03

うっかりミスこそ〇〇しよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

生徒さんたちがうっかりミス(別名ケアレスミス)をすると・・・
「分かってはいるから(全然理解してないわけではないから)気にしない」
「うっかりミスは恥ずかしいから無かったことにしたい」
と、思っているのでは?と思うことがあります。
(そういうつもりはないのかもしれませんが・・・)
 
でもその前に!

うっかりミスこそ「暗記」しないといけないのです!

自分がしてしまったミスの原因は何なのか、どうすれば次に同じミスをしないかを反省するようにしましょう。
「次は気を付けよう」だけでは同じミスをしてしまいます。
次に似たような問題が出てきたときに「あっ、これ、この前は~~してしまったから間違えたんだよな…今回は間違えないぞ!今回は~~しないで△△するんだよな」と思えるまでになって、ようやくミスが減っていくのです。
 
イヤなことを「暗記」するのは時に苦痛かもしれません。
でもこの「暗記」を増やしていけるかで、今後のうっかりミスが減るかどうかが決まるのです!
 
ミスを恥ずかしいと思ったり、隠そうとする必要は全くありません。
(もちろん私たちは怒ったりしません)

「ミスはのびしろ!」
普段間違えておけば、いざという時に役に立ちます。
ミスをしたとき、消しゴムで即座に消して無かったことにしてしまうのはもったいないですよ!

ミスをしっかり自分の中に刻んでおきましょう。

 
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2019年12月03日 17:36

高校受験という「登山」

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新松戸6丁目の地域密着塾、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
このブログが読まれる頃、千葉県立高校前期入試まであと約80日、残りあと2か月半くらいとなります。
中学3年生はいよいよ受験が間近に迫ってきました。
中学3年生以外の生徒のみなさんにも、いつか自分に起こることとして読んでもらいたいです。
 
中学校卒業後に進む道のことを「進路」と呼びますが、高校受験は「登山」のようなものだと私は考えます。
ただし、遠足のようにみんなと同じ山に登るのではありません。
自分の選んだ山に登るのです。
だから登る山の高さも険しさも人それぞれとなります。
きつい登山になるかもしれないし、ハイキングのような登山になるかもしれません。
頂上への道のりの長さも人によって違ってきます。
 
高校受験という「登山」が初めてである中学3年生の生徒に対して、私たちは何ができるのでしょうか?
それぞれが選んだ山の頂上へ登り方(歩き方)や登るペース配分、途中で道が分かれていたらどのルートを進むか、一人では登れない岩だらけの道の登り方…
登山の途中でこれらのことを伝えたり、一緒に考えたりすることはできます。
不安や焦りを感じていたら、励ますこともできます。

ただし、私たちにできないこともあります。
この受験という「登山」では、生徒たちを無理やり引きずってまで登らせることはできません。
頂上まで生徒たちは常に自分と戦うことになります。
私たちはそれを見守ることしかできません。
 
この受験という「登山」に一生懸命取り組んだ人は、結果がどうであれ多くのものを手に入れることができると思っています。
「全力で登りきった」という達成感や自信が得られ、心も身体も鍛えられます。
きっと山頂では、登った人にしか見られない素敵な景色を見ることができます。
山頂で食べるおにぎりはおいしいので、「きつかったけど頑張ってよかった」と思えます。
この「登山」を通じて手に入れたものは、その後の人生で活きてくると思っています。
(高校受験から何十年もたっている私も、あの時の「登山」が今も支えになっています。)
 
受験という「登山」は、自分を一回りも二回りも成長させられるせっかくの機会です。
避けては通れない「登山」なら、「何となくの登山」や「適当な登山」にしてしまうにはもったいないと思いませんか?

それぞれの「登山」をどんなものにするかは、自分次第です。
一生懸命取り組んだ人は、きっと来年の今頃に「昨年は頑張って勉強していたな…」と懐かしく思えますよ。

 
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2019年11月26日 14:33

なぜ「学校のワークは3回やりましょう」なのか?

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
もうすぐ中学校は期末テストですね。
ところで、試験範囲表に「課題のワークは3回(3周)やりましょう」とよく書かれています。
なぜ3回なのでしょうか?

先生が適当に3回と言っているわけではありません。
だけど理由はあまり教えてもらえませんよね…
今日は「なぜ学校のワークは3回やりましょう」なのかを書こうと思います。

それは・・・一口に「ワークを3回(3周)」と言っても、毎回の目的が違うのです!
 

学校ワークの1周目は「仕分けとチェック」が目的です。


まずは自分で決めた数ページを、問題を解いて丸付けをします。
自分が解いて丸付けした問題を、

〇→できる
△→自信がないけどできる、できそうでできない
×→できない

に仕分けしていきます。
△と×には自分にわかるような印をつけておきます。

1周目はあまり時間をかけないことがポイントです。
(点が伸び悩んでいる人は、1周目で「理解する」「解く」を同時にやろうとして時間がかかってしまい、2周目以降に進めていません)

出来そうもなければ飛ばして、丸付けをする時に解説を読んで理解するようにしましょう。
「時間がない、わからないからといって赤で答えを写してワーク終了」は勉強ではなく作業です。
 

学校ワークの2周目は「解き直し」が目的です。


△と×がついた問題の解き直しをします。
△と×が多い場合、まずは△の問題が出来るようになるのが目標です。
△→〇になる可能性が大きいからです。
また、自分の目標に応じてどのレベルの問題まで出来るようにするのかを決めておきましょう。
(苦手な科目であれば応用問題は飛ばすなど)

ここで大事なのは、この2周目に時間をかけるのがポイントです。
勉強とは「できないものをできるようにする」ことだからです。
解説を読んでも理解できないなら教科書をよく読み直して、内容を覚え直してからもう一度問題にチャレンジしてみましょう。

この2周目を進めていくと、「自分はこのくらいの時間で、これくらいの問題数が解ける」という感覚がつかめてきます。
この感覚をつかめてくれば「1時間あればこのくらいのページ数を進められる」という予測がつくので、時間配分を考えて勉強の計画が立てられるようになります。
 

学校ワークの3周目は「本当にできるかチェック」が目的です。


3周目はすべての問題をもう一度最初から解いていきます。
2周目で「わかった」となっているものを、本当にできるようになっているのかのチェックです。
1周目や2周目をしてから時間がたっているはずなので、忘れてしまっていないかのチェックでもあります。
人は時間がたてば一度覚えたことを忘れてしまうので、テストで点数が取れるように確認をしていきます。

高得点を取る人は、1周目・2周目・3周目でこれらの流れを守っているのです。
もちろん4周目以降をやってもOKですが、あとは残り時間との勝負です。
何度もやっていると問題を覚えてしまうので、そんな時は類題をプレゼントします!

ワークを繰り返しやるのに意味があるのは、目的が違うからというのがわかっていただけたでしょうか?
ただ繰り返せばよいというのではないのです。

というわけで、課題の学校ワークの1周目をいかに早く終わらせて、2周目以降でじっくり理解し覚えていくのがテスト勉強がうまくコツです!

 
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2019年10月31日 16:38

テスト勉強は大きくフライングしよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
中学生の皆さんはもうすぐ期末テスト!
毎回のテストで点数が下がっていく人がいる一方、どんどん点数が伸びて成績が上がっていく人がいます。
どうして同じ中学生なのに、差がついていくのでしょうか?

勉強の才能があるかないかの差?
運があるかないかの差?
それとも偶然?(今回だけ?)

実は成績が上がっている人(いい成績をキープしている人)にはある共通点があります。
それは「期限を逆算して、早く取りかかること」です。

テスト直前になると、こんな「テスト前あるある」を耳にします。
「時間がなさすぎて勉強が進まない」
「もうちょっと時間があればもっと勉強できるのに」
「時間さえあればいい点とれるのに、時間がないからもうダメだ」
「全然勉強できていないのに、明日からテストが始まっちゃう」

でも・・・
安倍首相も1日は24時間。
超忙しい芸能人も1日は24時間。
中学生全員、1日は24時間。
神様に祈っても、1日は24時間というのは変わりません。

ではどうすればよいでしょう?
それは「早く取りかかること」です。

成績が下がってしまっている人も、勉強が全くできないのではないと思います。
ただ、「テストで点数が取れる準備が出来ていない」人が多いのです。

定期テストというのは約2か月に1回くらいの「総復習テスト」なので、全く習っていないことのテストではありません。
試験範囲があって課題のワークからも同じ問題が出るように、基本問題が出来ていれば半分くらいの点数は取れるように作られています。

以前、私も学校で教えていたので定期テストを何度も作りましたが、まずはワークの問題で「これを出そう」という問題を決めます。
ワークの問題はいい問題が多いので「あれもこれも出したい!」となりますが、そんなときは単語を変えて問題を作りました。
(そのくらい学校の先生方はワークの問題を重視しているのです!)

・・・ということはワークの問題がしっかり出来ていれば点数が取れるはずなのですが、テスト前は
「ワークをやらないと提出期限に間に合わないよ~」
「ワークをやるのに結構時間がかかっちゃって、テスト勉強なんて無理~」
のように、出来ない理由を並べてしまう人が多いのです。

ならばそうなる前に「前もって早くからテスト勉強に取りかかること」で、まずはこの「時間がない」「間に合わない」は解消されるのです。

というわけで!    
一番日程が遅い中学校の2学期の期末テストまで、あと3週間くらいです。
テスト範囲がまだ発表されていなくても、今からテスト勉強を始めてしまいましょう!!

ワークの効果的な進め方については次回書きます。
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2019年10月29日 17:14

人は1日に〇〇回も決断をしている!

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新松戸6丁目で地域密着、ネコ好きなプリモ個別指導塾のともちゃんです。
上の写真、ネコの後ろ姿に魅了されて思わず使ってしまいました。

早いもので今年もあと70日!
毎日があっという間に過ぎるように感じる今日この頃です。

ところで、突然ですがみなさんに問題です。

人は1日に何回の決断をしているでしょうか?







正解は・・・






人によって差はありますが、私たち人間は1日に約35,000回の決断をしているそうです。

35,000回!
そんなに決断しているとは驚きですね。
私たちが毎日している「決断」ってどんなものだろう?と考えてみると、「昼ご飯は何を食べようかな?」や「今日はどの洋服を着ようかな?」みたいなことを思いつきますが、それだけではとても35,000回には届きそうもありませんね。
そもそも、私たちは本当に1日に35,000回も決断しているのでしょうか?

35,000回の決断のうち、どうやら約95%は無意識に決断しているものだそうです。
35,000回×0.95=33.250回は無意識に決断して、
35,000-33,250=1,750回は意識的に決断していることになります。

そうは言っても「1日に意識的に1,750回も決断している覚えがあります!」という人は・・・いないですよね。
でも実際は私たちの脳が、私たちが生活するために多くの決断をしてくれているのです。
朝起きたらどんなふうに起き上がろうか、
その後リビングに行くのに左右どちらの足から踏み出そうか、
顔を洗うのに何回くらい手を動かそうか…などなど。
自分の行動を朝起きてから夜寝るまでひとつひとつ追っていったら、かなりたくさんの数の決断になりそうですよね。
無意識的・意識的の両方で行っている決断の数が35,000回もあるのですから、私たちの脳は毎日疲れているのが想像できます。
実際に脳に「決断疲れ」がたまりすぎると、モチベーションやパフォーマンスが低下してしまうそうです。

この「決断疲れ」とは、私たちが「どうしようかな~?」と迷うと生まれるそうです。
例えばスーパーでレジに並びながら待っている間、レジ横に置いてあるお菓子をついお買い物カゴに入れてしまう「衝動買い」もその典型的な例だとか。
(私もよくあります…買った後に「別に買わなくても良かったかも?」と反省するパターンです)

また、決断せずに「後で考えよう」と後回しにしたとしても、脳が無意識的に考え続けているそうなので、決断をしなくても脳は疲れないわけではないようです。
つまり、「どうしようかな?」と決断する回数が増えてしまうと、脳にストレスがたまってしまい、思い描いていた理想から遠くなってしまう可能性があるのです。

これって、勉強でも同じではないでしょうか?
勉強しようと思っても「何しようかな~?」と考えてしまうと、脳が「決断疲れ」を起こしてしまいます。
結局すぐ決まらずに「まあいっか、明日やろう」と先延ばしにしてしまい、結局脳がさらに疲れてしまうのです。
そして勉強を後回しにしてやらずに何日も過ぎてしまい、後になってあわててしまいます。

では、勉強でこの「決断疲れ」を避けるにはどうすればよいのでしょうか?
勉強を後回しにしない3つのコツはこちらです!

①「決断のルールを作っておく」

一番手っ取り早いのは、決断を簡単にするルールをあらかじめ作っておき、実際の決断は自動化します。
例えば「迷ったら買わない」「朝は右の道、夜は左の道を通る」「金曜日の夜は読書をする」といった感じです。
生徒のみなさんなら「塾のある日は〇時から、ない日は△時から宿題(または勉強)をする」のように、あらかじめ決めておきます。
そうすればやるかやらないか悩む回数が減り、「決断疲れ」がなくなりますね。
 

②「重要なことは先に決断する」

1つ目のようにルールを作って細かい決断を減らしても、しなければいけない決断はゼロにはなりません。
「決断疲れ」のせいで結局何もしなかったということがないように、重要なことは先に決断しておくのも手です。
勉強であれば「今日は何の科目の勉強をするか?」を先に決めてしまいます。
「今日は英語と数学の勉強をする日」と決めたなら、その決断にしたがって途中で変えないようにします。
「今日は英語と数学」と決めたら最後までやり抜く、わからないことが出てきたらふせんを貼っておいて次の日に先生に質問するなどしましょう。

よく生徒さんが自習で「英語がやり始めたけどわからなくなったから理科をやる」と開始数分で科目を変えようとする場面を見かけます。
「わからないことをわかるようにする」のが勉強なので、わからないことが出てきても避けずにやり抜くようにしましょう。
(それでもわからなければ私たちに質問してくださいね。)

③「こまめに休憩を取る」

「決断疲れ」は連続して脳を使い続けるために起こります。
それを避けるためには休憩を入れてしっかりと休ませるのが効果的です。
ただし、「〇時から休憩、休憩は5分」と先に決めてから休憩しましょう。
5分過ぎてから「やっぱりあと3分延長しようかな~」だと、また脳が決断疲れを起こすことになります。
休憩する前に「自分は何分休憩すると少しすっきりするかな?」と考えて休憩の時間を決めるとよいですね。
また、休む時間が惜しいと言って休憩時間も勉強しようとする人がいますが、これも効率が下がってしまうのでやめましょう。
勉強したら休憩を取る「勇気」も必要です。

当たり前になってしまいますが、「休む時は休む、勉強する時は勉強する」が大切なのです。
自分の脳に「決断疲れ」をさせないようにするためにも、メリハリが大切です!
 
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2019年10月23日 14:52

小学生のうちから「数のセンス」を身につけよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
10月になって涼しくなったと思ったら夏のような日に戻ったりして、体調を崩しがちな生徒さんが多いです。
風邪ひきそう…と思ったらすぐ休養を取りましょう!

最近、中学生向けの記事が多かったので、今日は小学生向け(小学生のお子さんをお持ちの方向け)の記事を書いてみます。

以前の記事で、二学期は勉強が難しくなると書きました。
小学校の算数が苦手になってしまう時期として、よく挙げられるのが小4です。
「小4算数の壁」という言葉もあるくらいなのです。

なぜなら・・・
小3くらいまでは一つの答えを出すことを求められていましたが、小4からは答えが出てもそこからさらに考える必要があるのです。
計算力だけでなく思考力が問われていく問題が増えていきます。

そのつまずきの原因になってしまう単元は「およその数(がい数)」です。
小5や小6でも中学生でも、苦手とする生徒さんは多いように思います。

「およその数」は小4でもうすぐ新しく習う頃だと思います。
(億や兆といった大きい単位が出てきて、それをがい数で表してみようという単元です。)

でも、すでにその概念が別の単元でいつの間にか登場しているのです。
それは「2けたの数でわるわり算」です。
この単元でも実は「およその数」の考え方を使います。

例えば687÷18というわり算の手順で考えてみます。
はじめに「68÷18」を考えますが、大人であれば「68は大体70、18は大体20、だから70÷20で商に見当をつける」となります。
でも子どもたちは「大体いくつ」のように、数を大体でとらえることをしてきていません。
割り算の商に見当をつけると言われても「??」となり、筆算に時間がかかってしまうのです。

また、がい数の問題でもどこを四捨五入するかで間違えることが多くなります。

例えば
①「44932の百の位を四捨五入してがい数にしなさい」
②「44932を、四捨五入をして上から2けたのがい数にしなさい」という問題で考えてみます。

①は百の位が「9」なので四捨五入して0になり、千の位に1くり上がり答えは「45000」です。
※四捨五入はわかっていても、「45032」のように十の位と一の位を0にするのを忘れるミスがあります。
②は「上から2けたのがい数」→「上から3けた目を四捨五入する」となり、こちらも答えは「45000」です。
※上から2けた目を四捨五入して「40000」としてしまうミスがあります。

大人でもこんがらがってしまいそうです。
一つひとつ「どこの位を四捨五入するのかな?」と確認していくことで、だんだん慣れていきます。

そもそも「がい数」とは、今の言葉で言うと「ざっくりした数で表すこと」だと思います。
数を「大体の数に丸めて表す」この感覚は、がい数の問題を解くこと以外でも身につけることは出来ます。

その方法は…

日常生活で出てくる数に「大体いくつ?」か考える機会を増やす


例えば、

「いま3時38分、大体3時何分?」(3時40分)
「ということは4時まであと大体何分?」(4時まであとだいたい20分)

「お年玉の合計が今年は1万6000円だったけど、約何万円?」
(△万円で答えるということは一万の位までのがい数で答えるのだから、千の位を四捨五入して約2万円)

このあたりがスムーズに答えられれば、買い物に行ったときなどにもこんなことも考えられます。

「500円買うと1回くじ引きができるけど、324円のクッキーと118円のスナック菓子と197円のせんべいを買うと、くじ引きできるかな?」
(十の位を切り捨てて少なく見積もると、300+100+100=500円、だからくじ引きできる)

「いま400円しか持っていないけど、96円のガムと74円のラムネと197円のチョコレートは買えるかな?」
(切り上げて多く見積もると、100+100+200=400円、だから買える)

実際にこのような問題は教科書にも出てきます。

切り上げか切り捨てかは覚えるというより、「どっちにしたほうが困らないか(損しないか)」を実感できるかにかかっていると思います。
(買い物に来たけど「お金が足りなかった」、お金を払ったけど「ポイントカードのポイントが思ったほど貯まらなかった」だとショックですよね…)

このように、「大体」「およそ」「約」を考えるのは暗記ではないので、数のしくみの理解に役立ちます。
低学年なら四捨五入を習っていなくても、「8ってピッタリの数字だと何に近い?」「10!」みたいなやり取りから始めるとよいと思います。

キャッシュレスの時代になっても、「見当をつける」「見積もる」力は必要です。
毎日の生活で数に注目できるような体験があると、「数のセンス」はいつの間にか身に付きますよ!

 
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2019年10月08日 16:20

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