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プリモ個別指導塾|千葉県松戸市新松戸の個別指導塾

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うっかりミスこそ〇〇しよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。

生徒さんたちがうっかりミス(別名ケアレスミス)をすると・・・
「分かってはいるから(全然理解してないわけではないから)気にしない」
「うっかりミスは恥ずかしいから無かったことにしたい」
と、思っているのでは?と思うことがあります。
(そういうつもりはないのかもしれませんが・・・)
 
でもその前に!

うっかりミスこそ「暗記」しないといけないのです!

自分がしてしまったミスの原因は何なのか、どうすれば次に同じミスをしないかを反省するようにしましょう。
「次は気を付けよう」だけでは同じミスをしてしまいます。
次に似たような問題が出てきたときに「あっ、これ、この前は~~してしまったから間違えたんだよな…今回は間違えないぞ!今回は~~しないで△△するんだよな」と思えるまでになって、ようやくミスが減っていくのです。
 
イヤなことを「暗記」するのは時に苦痛かもしれません。
でもこの「暗記」を増やしていけるかで、今後のうっかりミスが減るかどうかが決まるのです!
 
ミスを恥ずかしいと思ったり、隠そうとする必要は全くありません。
(もちろん私たちは怒ったりしません)

「ミスはのびしろ!」
普段間違えておけば、いざという時に役に立ちます。
ミスをしたとき、消しゴムで即座に消して無かったことにしてしまうのはもったいないですよ!

ミスをしっかり自分の中に刻んでおきましょう。

 
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2019年12月03日 17:36

なぜ「学校のワークは3回やりましょう」なのか?

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
もうすぐ中学校は期末テストですね。
ところで、試験範囲表に「課題のワークは3回(3周)やりましょう」とよく書かれています。
なぜ3回なのでしょうか?

先生が適当に3回と言っているわけではありません。
だけど理由はあまり教えてもらえませんよね…
今日は「なぜ学校のワークは3回やりましょう」なのかを書こうと思います。

それは・・・一口に「ワークを3回(3周)」と言っても、毎回の目的が違うのです!
 

学校ワークの1周目は「仕分けとチェック」が目的です。


まずは自分で決めた数ページを、問題を解いて丸付けをします。
自分が解いて丸付けした問題を、

〇→できる
△→自信がないけどできる、できそうでできない
×→できない

に仕分けしていきます。
△と×には自分にわかるような印をつけておきます。

1周目はあまり時間をかけないことがポイントです。
(点が伸び悩んでいる人は、1周目で「理解する」「解く」を同時にやろうとして時間がかかってしまい、2周目以降に進めていません)

出来そうもなければ飛ばして、丸付けをする時に解説を読んで理解するようにしましょう。
「時間がない、わからないからといって赤で答えを写してワーク終了」は勉強ではなく作業です。
 

学校ワークの2周目は「解き直し」が目的です。


△と×がついた問題の解き直しをします。
△と×が多い場合、まずは△の問題が出来るようになるのが目標です。
△→〇になる可能性が大きいからです。
また、自分の目標に応じてどのレベルの問題まで出来るようにするのかを決めておきましょう。
(苦手な科目であれば応用問題は飛ばすなど)

ここで大事なのは、この2周目に時間をかけるのがポイントです。
勉強とは「できないものをできるようにする」ことだからです。
解説を読んでも理解できないなら教科書をよく読み直して、内容を覚え直してからもう一度問題にチャレンジしてみましょう。

この2周目を進めていくと、「自分はこのくらいの時間で、これくらいの問題数が解ける」という感覚がつかめてきます。
この感覚をつかめてくれば「1時間あればこのくらいのページ数を進められる」という予測がつくので、時間配分を考えて勉強の計画が立てられるようになります。
 

学校ワークの3周目は「本当にできるかチェック」が目的です。


3周目はすべての問題をもう一度最初から解いていきます。
2周目で「わかった」となっているものを、本当にできるようになっているのかのチェックです。
1周目や2周目をしてから時間がたっているはずなので、忘れてしまっていないかのチェックでもあります。
人は時間がたてば一度覚えたことを忘れてしまうので、テストで点数が取れるように確認をしていきます。

高得点を取る人は、1周目・2周目・3周目でこれらの流れを守っているのです。
もちろん4周目以降をやってもOKですが、あとは残り時間との勝負です。
何度もやっていると問題を覚えてしまうので、そんな時は類題をプレゼントします!

ワークを繰り返しやるのに意味があるのは、目的が違うからというのがわかっていただけたでしょうか?
ただ繰り返せばよいというのではないのです。

というわけで、課題の学校ワークの1周目をいかに早く終わらせて、2周目以降でじっくり理解し覚えていくのがテスト勉強がうまくコツです!

 
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2019年10月31日 16:38

テスト勉強は大きくフライングしよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
中学生の皆さんはもうすぐ期末テスト!
毎回のテストで点数が下がっていく人がいる一方、どんどん点数が伸びて成績が上がっていく人がいます。
どうして同じ中学生なのに、差がついていくのでしょうか?

勉強の才能があるかないかの差?
運があるかないかの差?
それとも偶然?(今回だけ?)

実は成績が上がっている人(いい成績をキープしている人)にはある共通点があります。
それは「期限を逆算して、早く取りかかること」です。

テスト直前になると、こんな「テスト前あるある」を耳にします。
「時間がなさすぎて勉強が進まない」
「もうちょっと時間があればもっと勉強できるのに」
「時間さえあればいい点とれるのに、時間がないからもうダメだ」
「全然勉強できていないのに、明日からテストが始まっちゃう」

でも・・・
安倍首相も1日は24時間。
超忙しい芸能人も1日は24時間。
中学生全員、1日は24時間。
神様に祈っても、1日は24時間というのは変わりません。

ではどうすればよいでしょう?
それは「早く取りかかること」です。

成績が下がってしまっている人も、勉強が全くできないのではないと思います。
ただ、「テストで点数が取れる準備が出来ていない」人が多いのです。

定期テストというのは約2か月に1回くらいの「総復習テスト」なので、全く習っていないことのテストではありません。
試験範囲があって課題のワークからも同じ問題が出るように、基本問題が出来ていれば半分くらいの点数は取れるように作られています。

以前、私も学校で教えていたので定期テストを何度も作りましたが、まずはワークの問題で「これを出そう」という問題を決めます。
ワークの問題はいい問題が多いので「あれもこれも出したい!」となりますが、そんなときは単語を変えて問題を作りました。
(そのくらい学校の先生方はワークの問題を重視しているのです!)

・・・ということはワークの問題がしっかり出来ていれば点数が取れるはずなのですが、テスト前は
「ワークをやらないと提出期限に間に合わないよ~」
「ワークをやるのに結構時間がかかっちゃって、テスト勉強なんて無理~」
のように、出来ない理由を並べてしまう人が多いのです。

ならばそうなる前に「前もって早くからテスト勉強に取りかかること」で、まずはこの「時間がない」「間に合わない」は解消されるのです。

というわけで!    
一番日程が遅い中学校の2学期の期末テストまで、あと3週間くらいです。
テスト範囲がまだ発表されていなくても、今からテスト勉強を始めてしまいましょう!!

ワークの効果的な進め方については次回書きます。
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2019年10月29日 17:14

人は1日に〇〇回も決断をしている!

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新松戸6丁目で地域密着、ネコ好きなプリモ個別指導塾のともちゃんです。
上の写真、ネコの後ろ姿に魅了されて思わず使ってしまいました。

早いもので今年もあと70日!
毎日があっという間に過ぎるように感じる今日この頃です。

ところで、突然ですがみなさんに問題です。

人は1日に何回の決断をしているでしょうか?







正解は・・・






人によって差はありますが、私たち人間は1日に約35,000回の決断をしているそうです。

35,000回!
そんなに決断しているとは驚きですね。
私たちが毎日している「決断」ってどんなものだろう?と考えてみると、「昼ご飯は何を食べようかな?」や「今日はどの洋服を着ようかな?」みたいなことを思いつきますが、それだけではとても35,000回には届きそうもありませんね。
そもそも、私たちは本当に1日に35,000回も決断しているのでしょうか?

35,000回の決断のうち、どうやら約95%は無意識に決断しているものだそうです。
35,000回×0.95=33.250回は無意識に決断して、
35,000-33,250=1,750回は意識的に決断していることになります。

そうは言っても「1日に意識的に1,750回も決断している覚えがあります!」という人は・・・いないですよね。
でも実際は私たちの脳が、私たちが生活するために多くの決断をしてくれているのです。
朝起きたらどんなふうに起き上がろうか、
その後リビングに行くのに左右どちらの足から踏み出そうか、
顔を洗うのに何回くらい手を動かそうか…などなど。
自分の行動を朝起きてから夜寝るまでひとつひとつ追っていったら、かなりたくさんの数の決断になりそうですよね。
無意識的・意識的の両方で行っている決断の数が35,000回もあるのですから、私たちの脳は毎日疲れているのが想像できます。
実際に脳に「決断疲れ」がたまりすぎると、モチベーションやパフォーマンスが低下してしまうそうです。

この「決断疲れ」とは、私たちが「どうしようかな~?」と迷うと生まれるそうです。
例えばスーパーでレジに並びながら待っている間、レジ横に置いてあるお菓子をついお買い物カゴに入れてしまう「衝動買い」もその典型的な例だとか。
(私もよくあります…買った後に「別に買わなくても良かったかも?」と反省するパターンです)

また、決断せずに「後で考えよう」と後回しにしたとしても、脳が無意識的に考え続けているそうなので、決断をしなくても脳は疲れないわけではないようです。
つまり、「どうしようかな?」と決断する回数が増えてしまうと、脳にストレスがたまってしまい、思い描いていた理想から遠くなってしまう可能性があるのです。

これって、勉強でも同じではないでしょうか?
勉強しようと思っても「何しようかな~?」と考えてしまうと、脳が「決断疲れ」を起こしてしまいます。
結局すぐ決まらずに「まあいっか、明日やろう」と先延ばしにしてしまい、結局脳がさらに疲れてしまうのです。
そして勉強を後回しにしてやらずに何日も過ぎてしまい、後になってあわててしまいます。

では、勉強でこの「決断疲れ」を避けるにはどうすればよいのでしょうか?
勉強を後回しにしない3つのコツはこちらです!

①「決断のルールを作っておく」

一番手っ取り早いのは、決断を簡単にするルールをあらかじめ作っておき、実際の決断は自動化します。
例えば「迷ったら買わない」「朝は右の道、夜は左の道を通る」「金曜日の夜は読書をする」といった感じです。
生徒のみなさんなら「塾のある日は〇時から、ない日は△時から宿題(または勉強)をする」のように、あらかじめ決めておきます。
そうすればやるかやらないか悩む回数が減り、「決断疲れ」がなくなりますね。
 

②「重要なことは先に決断する」

1つ目のようにルールを作って細かい決断を減らしても、しなければいけない決断はゼロにはなりません。
「決断疲れ」のせいで結局何もしなかったということがないように、重要なことは先に決断しておくのも手です。
勉強であれば「今日は何の科目の勉強をするか?」を先に決めてしまいます。
「今日は英語と数学の勉強をする日」と決めたなら、その決断にしたがって途中で変えないようにします。
「今日は英語と数学」と決めたら最後までやり抜く、わからないことが出てきたらふせんを貼っておいて次の日に先生に質問するなどしましょう。

よく生徒さんが自習で「英語がやり始めたけどわからなくなったから理科をやる」と開始数分で科目を変えようとする場面を見かけます。
「わからないことをわかるようにする」のが勉強なので、わからないことが出てきても避けずにやり抜くようにしましょう。
(それでもわからなければ私たちに質問してくださいね。)

③「こまめに休憩を取る」

「決断疲れ」は連続して脳を使い続けるために起こります。
それを避けるためには休憩を入れてしっかりと休ませるのが効果的です。
ただし、「〇時から休憩、休憩は5分」と先に決めてから休憩しましょう。
5分過ぎてから「やっぱりあと3分延長しようかな~」だと、また脳が決断疲れを起こすことになります。
休憩する前に「自分は何分休憩すると少しすっきりするかな?」と考えて休憩の時間を決めるとよいですね。
また、休む時間が惜しいと言って休憩時間も勉強しようとする人がいますが、これも効率が下がってしまうのでやめましょう。
勉強したら休憩を取る「勇気」も必要です。

当たり前になってしまいますが、「休む時は休む、勉強する時は勉強する」が大切なのです。
自分の脳に「決断疲れ」をさせないようにするためにも、メリハリが大切です!
 
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2019年10月23日 14:52

小学生のうちから「数のセンス」を身につけよう!

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
10月になって涼しくなったと思ったら夏のような日に戻ったりして、体調を崩しがちな生徒さんが多いです。
風邪ひきそう…と思ったらすぐ休養を取りましょう!

最近、中学生向けの記事が多かったので、今日は小学生向け(小学生のお子さんをお持ちの方向け)の記事を書いてみます。

以前の記事で、二学期は勉強が難しくなると書きました。
小学校の算数が苦手になってしまう時期として、よく挙げられるのが小4です。
「小4算数の壁」という言葉もあるくらいなのです。

なぜなら・・・
小3くらいまでは一つの答えを出すことを求められていましたが、小4からは答えが出てもそこからさらに考える必要があるのです。
計算力だけでなく思考力が問われていく問題が増えていきます。

そのつまずきの原因になってしまう単元は「およその数(がい数)」です。
小5や小6でも中学生でも、苦手とする生徒さんは多いように思います。

「およその数」は小4でもうすぐ新しく習う頃だと思います。
(億や兆といった大きい単位が出てきて、それをがい数で表してみようという単元です。)

でも、すでにその概念が別の単元でいつの間にか登場しているのです。
それは「2けたの数でわるわり算」です。
この単元でも実は「およその数」の考え方を使います。

例えば687÷18というわり算の手順で考えてみます。
はじめに「68÷18」を考えますが、大人であれば「68は大体70、18は大体20、だから70÷20で商に見当をつける」となります。
でも子どもたちは「大体いくつ」のように、数を大体でとらえることをしてきていません。
割り算の商に見当をつけると言われても「??」となり、筆算に時間がかかってしまうのです。

また、がい数の問題でもどこを四捨五入するかで間違えることが多くなります。

例えば
①「44932の百の位を四捨五入してがい数にしなさい」
②「44932を、四捨五入をして上から2けたのがい数にしなさい」という問題で考えてみます。

①は百の位が「9」なので四捨五入して0になり、千の位に1くり上がり答えは「45000」です。
※四捨五入はわかっていても、「45032」のように十の位と一の位を0にするのを忘れるミスがあります。
②は「上から2けたのがい数」→「上から3けた目を四捨五入する」となり、こちらも答えは「45000」です。
※上から2けた目を四捨五入して「40000」としてしまうミスがあります。

大人でもこんがらがってしまいそうです。
一つひとつ「どこの位を四捨五入するのかな?」と確認していくことで、だんだん慣れていきます。

そもそも「がい数」とは、今の言葉で言うと「ざっくりした数で表すこと」だと思います。
数を「大体の数に丸めて表す」この感覚は、がい数の問題を解くこと以外でも身につけることは出来ます。

その方法は…

日常生活で出てくる数に「大体いくつ?」か考える機会を増やす


例えば、

「いま3時38分、大体3時何分?」(3時40分)
「ということは4時まであと大体何分?」(4時まであとだいたい20分)

「お年玉の合計が今年は1万6000円だったけど、約何万円?」
(△万円で答えるということは一万の位までのがい数で答えるのだから、千の位を四捨五入して約2万円)

このあたりがスムーズに答えられれば、買い物に行ったときなどにもこんなことも考えられます。

「500円買うと1回くじ引きができるけど、324円のクッキーと118円のスナック菓子と197円のせんべいを買うと、くじ引きできるかな?」
(十の位を切り捨てて少なく見積もると、300+100+100=500円、だからくじ引きできる)

「いま400円しか持っていないけど、96円のガムと74円のラムネと197円のチョコレートは買えるかな?」
(切り上げて多く見積もると、100+100+200=400円、だから買える)

実際にこのような問題は教科書にも出てきます。

切り上げか切り捨てかは覚えるというより、「どっちにしたほうが困らないか(損しないか)」を実感できるかにかかっていると思います。
(買い物に来たけど「お金が足りなかった」、お金を払ったけど「ポイントカードのポイントが思ったほど貯まらなかった」だとショックですよね…)

このように、「大体」「およそ」「約」を考えるのは暗記ではないので、数のしくみの理解に役立ちます。
低学年なら四捨五入を習っていなくても、「8ってピッタリの数字だと何に近い?」「10!」みたいなやり取りから始めるとよいと思います。

キャッシュレスの時代になっても、「見当をつける」「見積もる」力は必要です。
毎日の生活で数に注目できるような体験があると、「数のセンス」はいつの間にか身に付きますよ!

 
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2019年10月08日 16:20

2019 秋の入塾キャンペーン 2019年10月14日▶11月15日

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入塾金 無料 (通常時20,000円(税別))

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年間で使用する教材費 1科目分無料 (通常時 約2,400円~3,000円相当)

にてご入塾いただけます。

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皆さまのご連絡、お待ちしております。

 
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プリモ個別指導塾(047-347-2890)松戸市



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2019年10月14日(月)~11月15日(金)

■キャンペーン特典
入塾金 通常時20,000円(税別)➡ 無料
教材費 通常時約2,400円~3,000円相当/科目 ➡ 無料

■注意事項
・期間中にご入塾の手続きが完了された方が対象となります。期間外での手続き完了の場合はキャンペーンの適用外となります。予めご了承ください。
・体験授業については、小学生が40分を2時限、中学生が70分を2時限、無料で受講できます。これらの規定回数以上の受講はお受けできかねますのでご了承ください。

キャンペーンに関するお問合せ先
プリモ個別指導塾
047-347-2890
(15:00~21:30/ 土・日を除く)







 
2019年10月02日 15:55

本物の『できた!』を手に入れる方法

正面
新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
中間テストが終わった中学生のみなさん、お疲れさまでした。
結果はどうでしたか?

テストを受けてみて「まあまあできた」と思っていたのに、テストが返されてみたら実際は違った…なんてことはよくありますよね。

勉強は毎日の「できた!」の積み重ねです。
せっかくの「できた!」という自信を、確かなものにしてほしいと思う私です。


「できる」の定義とは?

まず、「できる」を下のように3つに分類してみました。

①ノートやヒントがあればできる→Cランク
②何も見ないでひとりで解ける→Bランク
③速く正確に、無意識でも解ける→Aランク

一口に「できる」といっても色々ありますね。
では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
 

Cランク『ノートやヒントがあればできる』


同じような問題やまとめページを見ながら、または先生や他の人にヒントをもらいながら正解して、「できた!」と思い込んでいます。
確かにできたのかもしれませんが、テストでも周りは助けてくれるでしょうか?
「今はレシピを見ながらだったから料理を作れたけど、テストの時はレシピ無しで料理を作らないといけない」と思ってください。

このランクの具体策は「何も見ないで(ヒントをもらわないで)もう一度解く」「時間をおいてからもう一度解く」です。
普段から、わからない問題が出てきてもすぐに人に聞くのではなく、自分で考えるようにしましょう。
そして質問する時も「答えは何ですか?」ではなく、「ここまでは一人でできたけど、この後どうすればいいのかわからない」というように、具体的に説明できたらBランクまであと一息です!
 

Bランク『何も見ないでひとりで解ける』


これを「できる」と思っているそこのあなた!
うっかりミスが多くありませんか?
(残念ながら、ケアレスミスも立派なミスなのです…)

普段の勉強ではできるはずなのに、テストのように制限時間があったり問題数が多かったり、少し複雑な(手順が多い)応用問題があったり…のようにイレギュラーな状況になると、プレッシャーがかかりますよね。
このように余裕がなくなるとミスが出てしまいます。
ですから、普段から少し自分を追い込むように訓練してください。
このランクの具体策は「今より短い制限時間で解く」「少し難しい問題を解く」です。
そうすれば見直しの時間が取れるし、応用問題が出てきてもあわてることが減っていきます。


ちなみに…

Aランク『速く正確に、無意識でも解ける』


・問題を読んだ瞬間、反射的に解き方が浮かぶ
・問題を解きながら、どこが間違えやすいポイントか分かっている
・そして正解である
 

どうやって「できる」を仕分けする?


上に挙げたようなランク付けは、教科ごとや単元ごとに仕分けしてみると効果的です。

(例)
中1数学
文字式→Bランク
一次方程式→Cランク

中1英語
be動詞→Aランク
一般動詞→Bランク

このように同じ科目でもランクが違うことはよくあります。

いま自分が感じる「できる」は、いったいどのランクにあたるのか?
もしCランクやBランクなら、自分にはあと何が足りないのか?
何をすればひとつ上のランクに上がれるのか?

このあたりを意識しながら、本物の「できた!」を手に入れてくださいね。

 
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2019年10月01日 15:00

誰のために勉強する?大人が教えるべき正しい回答

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子どもには理解できない大人の答え

勉強をしないお子さんに親御さんが問い詰めると

「なんで勉強しないといけないの。」
「こんな事、大人になってから使わないでしょ。」
と反論されますよね。

親にとって最大のピンチです。子どもをやる気にさせる上手い答えはないものかとほんの数秒の間に考えられるありとあらゆる答えが脳を駆け巡るはずです。

大人のあなたにとって正解はあるはずです。でもその正解は自らの経験があってこそであって、自分の将来に明確なビジョンを持たないばかりか大人ほど経験値がないお子さんにとっては、子どもが納得するような答えを導き出すことが難しいのです。

そしておそらく導き出した回答は、
「自分自身の将来のために勉強しなさい」
という風な答えが声となって出てくる。そんな感じではないですか?

そんな答えを聞いて、お子さんはきっと
「ふ~ん」
みたいな感じで、結局今までと変わらない。親の負けです。

でも少し視点を変えてこんな答えを返してみたらどうでしょう。

勉強は自分のためにするものではない

小学校、中学校は日本においては義務教育です。これは日本国憲法第26条にこのように記されています。

第26条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

これを見てわかると思いますが、義務教育の「義務」は、子どもが教育を受けなければならないという「義務」ではなく、親御さんが自分の子どもに教育を受けさせる「義務」を負っているということです。

つまりあなたのお子さんは、親であるあなたが義務を全うしようとしている行為のために勉強をしている、せざるを得ない状況にあるのです。

だから、あなたがお子さんに「自分のために勉強しなさい」と、いくら言っても説得力はないのです。視点を変えてお子さんは自分が親としての義務を全うするために勉強してくれていると考えたらきっとあなたの口から出てくる言葉は、

「私のために勉強してくれてありがとう」

勉強をしてくれなかったら、
「私は(自分の義務が果たせなくて)とても辛い、悲しい」

となります。子どもがやる気になるには自己重要感が必要であり、お子さんの自己重要感は親の「承認」によって高められます。「承認」は褒めることではなく「感謝」することで高まってくるのです。
 

人は他人のために仕事をする

人は社会の中で生きていきます。1分、1秒も他人と関わらないで生きていくことはできません。

仕事は自分の欲求(自分のしたいことをしたい・お金を稼ぎたい)だけでは成立しません。自分の仕事が社会に必要とされているからこそ「仕事」になります。

お子さんは将来仕事を通じて、社会で役に立つ人になるため、知識をつける必要があるのです。そのために学校で教育を受けるのです。
つまり今、学校で勉強をしているお子さんは自分のために勉強をするのではなく、他人のために勉強をしているのです。

他人のために勉強しよう

自分のための勉強であるなら、頑張らなくても良いという論法は成り立ちますが、勉強は自分の家族のために他の人のためにしなければならないのです。

社会のために勉強しているのですから、自分がやりたくないと言ってやらないでいれば必然と社会から疎外されていき、懸命に勉強すれば社会に対して貢献度の高い仕事に就くことができ、社会から高い評価を得られるのです。

こんなスタンスで大人が答えてあげれば、お子さんの勉強に対する考え方も変わるのではないでしょうか。そして何よりもお子さんが勉強することに親が感謝をすることでお子さんのやる気は必ず上がってくるはずです。

 

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2019年09月19日 15:59

楽しい事に目を向けてみよう‼ 勉強嫌いから脱出する方法

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新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
今日は「勉強」への考え方についてお話します。

私たちは「勉強」から逃げることは出来ません。
どうせ逃げられないなら、勉強への見方を工夫するともしかしたら少しラクになるかも?
苦しいばかりの勉強から、少しでも脱出してほしいと思っている私です。



人間の行動の法則は大きく分けて2つと言われています。
「イイことに近づく」か「イヤなことを避ける」のどちらかです。

いきなりですが、みなさんにとって「勉強しないと起きてしまうイヤなこと」って何ですか?

人によって違うとは思いますが、
・勉強しなかったら親に怒られる
・勉強しなかったらテストで悪い点を取ってしまう
・勉強しなかったら志望校をあきらめないといけないかも
・勉強しなかったら恥をかいてしまう(プライドが傷つく) …などなど。

人間が持つ「イヤなことを避けようとするヤル気」はとても強いので、上に書いたような良くないことを心から避けたいと思うときは、ものすごく頑張れるかもしれません。

ただし、この「イヤなことを避けようとするヤル気」は強いですが、長く続きません。
なぜならこのやる気は人にかなり強いプレッシャーやストレスを与えるからです。
「イヤなことが起きないように勉強する」はそのうち罰ゲームのように感じて、勉強が嫌いになってしまいます。
「どうしてもやらないといけない!!!」という時にだけ、「イヤなことを避けるヤル気」は使いましょう(最後の手段に取っておきましょう)。

では、反対にみなさんにとって「勉強すると起こるイイこと」って何ですか?

こちらも人によって違うと思いますが、
・勉強が終わったら達成感が得られる
・宿題が早く終わったら好きなことができる
・勉強すれば志望校に合格できる
・勉強がすれば成績が良くなって、まわりからほめられる
・勉強ができたらみんなに尊敬されるかも …などなど。

さきほど挙げた「勉強しないと起きてしまうイヤなこと」と比べると、どう思いますか?
勉強しなければならないときに、どちらのほうが「勉強やってみようかな~」という気になりますか?
「イヤなことを避けるために勉強する」よりは、「勉強すればイイことに近づく」のほうが、うれしいことや楽しいことが多そうだし、何となく得する感じですよね。

勉強する時には「勉強すればイイことに近づく(イイことがある)」と考えながら行い、勉強が終わったら「自分、よく頑張った!エライ!!」と自分で自分をほめてみてください。
勉強が終わったら、好きなことをやってもよいというルールを作ってもよいかもしれません。
そうすると脳が「勉強が終わるってうれしい、楽しい」と受け取ってくれて、そのうち「勉強そのものが楽しい」に近づいていきます。
もちろん、そうなるには時間はかかるかもしれません。
ウソのようですが本当なので、だまされたと思ってやってみてください!

では、苦手な勉強でどんなふうに良いイメージを持てばよいのでしょうか?

イメージが具体的でストーリー性があると、より効果的です。

私は大学時代に受けた、教育心理学の授業で先生が話したことが印象に残っています。
「何かがうまくいかない人は、いいイメージを持っていない。
イメージがあったとしても、ボンヤリしていて白黒または暗い色のイメージになってしまう。
何かがうまくいくようになったらどんなイイことが起きるか、想像でストーリーを作るとよい。
さらに、頭の中でイメージする時は、映像にはっきりと線をつけて明るい色にすること。
そうすれば人間は何となくうまくいきそうな気がしてくる。
イメージ出来ないことはうまくできないが、イメージが具体的に浮かべばそのイメージに自分を近づけることができる。」

それまで、何かをやってみるのに「色」なんて意識したことなんてなかったのですが、確かに「うまくいくといいな」「楽しそうだな」という何かのイメージには明るい色がついていて、黒のような暗い色はついていないな…と実感したのを覚えています。
日本語にも色に関係する言葉ってありますよね。
「バラ色の人生」「明るい未来」「光輝く明日」(←具体的な色がないものも一部ありますが…)は明るい色がついています。
でも「人生お先真っ暗」「黒歴史」「顔が青ざめる」など、ネガティブな言葉には暗い色ばかりがついています。

「勉強するとイイこと」は人それぞれ違うと思いますが、私からのおすすめは「なりたい自分のストーリーを具体的に作って、はっきりとした線でイメージを描き、明るい色をつけること」です。
苦手な勉強をする時はどうしても下を向いてしまい、どんよりした気分になりがちです。
だから、勉強すれば手に入る「イイこと」を思い出して、そのイメージにあえて明るい色を付けるのです。

以前の記事にも書きましたが、私は中学1年生の時に転校と入院が重なり、学校の勉強が遅れて勉強が苦手になってしまいました。
でも中学2年生になって勉強ができる友達が出来て、その友達と一緒に過ごすうちに「いいな、私もこんなふうになりたいな~」とあこがれるようになりました。
(その友達はクラスや部活のリーダー的存在で、みんなの人気者でした。)
そのうち「私も勉強ができる友達のようになれば、自分も周りから注目されるのかも?」「勉強が得意になってモテるようになりたい!」という想像して、勉強していたのです。
(そしてだんだん苦手を克服していきました。)

その時、このイメージに色がついていたかは覚えていませんが、今考えると、なりたい自分のストーリーが具体的だったのが良かったのかもしれません。
スポーツ選手もよく試合後に「いいイメージでプレーができた」とインタビューで話したりしていますよね。

勉強が得意な人も「勉強が好き!」という人ばかりではありません。
でも「勉強は好きではないけど、イヤではない」なのです。
勉強はツラいし大変なこともあるけど、その人にとって「イイこと」があるから勉強するのです。

イメージって大切!
まずは「勉強するとどんなイイことがあるかな?」といういいイメージ作りから始めてみましょう。
そのイメージには、はっきりとした線と明るくてキラキラした色をつけてみてくださいね!
2019年09月18日 11:15

1回5分でOK!出来たことに目を向けてみよう

tomo_teacher
新松戸6丁目で地域密着、プリモ個別指導塾のともちゃんです。
今日は勉強で前向きになれるかもしれないコツのお話をしたいと思います。
 
どうしても人は、「欠けている部分」に目がいくものです。
例えばテストで90点を取ったら、「あと10点だったのにね」と出来ていないほうに注目してしまうのです。
(90点なんてすごいのに・・・)
出来ていないところに注目して、直そうとすることはもちろん大事なのですが、そればかりだと自分に自信のない人になってしまいそうです。

人が欠けているところに注目してしまうのは、実は脳の働きのせいだそうです。
視覚で欠けているところに目が行き、補おうとする働きが脳で起こるのです。
だから、欠点に目が行くのはとても自然なことだと言えます。

特に勉強は自分との戦いの連続。
出来ていないことに向き合い続ける必要があります。

でも、考えてみてください。

今やっている計算、3ヵ月前は解けましたか?
その漢字や英単語、半年前には書けましたか?

他人との比較ではなく、過去の自分と比較したら・・・気がつくはずです。
勉強を通して、成長や自信が感じられるということに。
 
というわけで、プリモでは出来たことに目を向ける取り組みを始めました。
1日の勉強の終わりには、「今日は◯◯が出来た」と考えてもらいます。

その日に何が出来るようになったかを考えられるようになると、自信がつき自分の成長にも気がつきやすくなります。
「今日は何を勉強したんだっけ?」と思い出す習慣をつければ、「あ、そうだ、今日は○○について勉強したんだった」と勉強したことを整理する機会にもなります。
出来たことが増えれば書くことも増えるし、毎回増えていく自分の「出来たこと」を見直せば、「こんなにたくさん出来ることが増えた」とうれしくなりそう!
 
 前向きになり自信を持てるチャンスが、勉強にはたくさんあるのです。
出来たことに目を向けて勉強していきましょう!
2019年09月03日 17:13

松戸市新松戸

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